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ストラタシス、子ども向け3Dプリント義肢で連携拡大 認定中古3Dプリンタの寄贈も3Dプリンタニュース

StratasysとLimbitless Solutionsは、子ども向け3Dプリント義肢の提供を支えるパートナーシップを拡大する。持続可能性や教育、より多くの子どもたちが3Dプリント義肢を利用できる環境づくりに改めて重点を置く。

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 Stratasys(ストラタシス)と、米セントラルフロリダ大学の非営利研究施設「Limbitless Solutions(リムビットレス・ソリューションズ)」は2026年8月18日、米国をはじめとする世界中の子どもたちに数百個の3Dプリント義肢を届けてきた12年間の協力関係を拡大すると発表した。

 ストラタシスは2014年以来、学際的なチームワークやSTEAM教育、自己表現を支援する技術を通じて、個人のエンパワーメントとアクセシビリティーの向上を目指すリムビットレス・ソリューションズの活動を支援してきた。今回の提携拡大では、持続可能性や教育、世界中の子どもたちが3Dプリント義肢を利用できる機会の拡大に改めて重点を置くという。

StratasysとLimbitless Solutionsは、子ども向け3Dプリント義肢の提供を支えるパートナーシップを拡大する
StratasysとLimbitless Solutionsは、子ども向け3Dプリント義肢の提供を支えるパートナーシップを拡大する[クリックで拡大] 出所:Stratasys

積層造形技術などの提供を通じ、義肢ソリューション開発を支援

 ストラタシスは、材料の寄贈、高度な積層造形技術、エンジニアリングの専門知識の提供を通じて、リムビットレス・ソリューションズが義肢ソリューションを提供できるよう支援している。ストラタシスの積層造形技術を活用することで、同施設は最終用途の義肢部品の製造、義肢の外装部品を熱成形するための3Dプリント金型の製作、射出成形による量産前の迅速なプロトタイピングを実現し、製品開発の加速につなげている。

 両者の提携では、セントラルフロリダ大学にリムビットレス・ソリューションズ専用のラボを設けている。同ラボには複数のストラタシス製システムが設置され、学生が3Dプリンタを活用して社会に貢献したり、実社会で役立つエンジニアリングスキルを身に付けたりできる環境を提供する。義肢は機能性の提供にとどまらず、子どもたちの自信を育み、自己表現を促すことにも寄与しているという。

持続可能性への取り組みを強化 認定中古品3Dプリンタの寄贈も

 両者は2026年、持続可能性への取り組みをこれまで以上に重視する考えだ。ストラタシスは、継続的な事業運営、学生教育、地域社会への貢献を支援するため、認定中古品(CPO)の3Dプリンタ「Stratasys F370」を同施設へ寄贈した。この取り組みは、企業の社会的責任と循環型製造が連携することで、持続的な効果を生み出せることを示すものだという。

 ストラタシスの認定中古品プログラムは、工場認定の再生および再配備を通じて、積層造形装置の寿命を延ばす取り組みだ。信頼性の高い3Dプリンティング技術を組織に提供することで、循環型製造や資源効率化を推進する。

※本記事は制作段階で生成系AIを利用していますが文責は編集部に帰属します(ITmedia AI倫理ポリシー)。

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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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