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電動アシスト自転車約6900台を自主回収、フレーム破損で転倒事故の恐れリコール製品情報

大日産業は、電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」の一部製品を自主回収し、交換すると発表した。フレーム部の強度不足によりき裂や破損が生じ、転倒などの重大な事故につながる恐れがあるという。対象数は6872台。

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 大日産業は2026年8月19日、2024年5月〜2026年7月に販売した電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」の一部製品を自主回収し、交換すると発表した。

自主回収/交換の対象となった電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」のイメージ
自主回収/交換の対象となった電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」のイメージ[クリックで拡大] 出所:大日産業、経済産業省

 フレーム部の強度不足により、使用中にき裂や破損が生じる可能性があり、転倒などの重大な事故につながる恐れがあるという。

 対象数は6872台。バッテリーを除く本体の回収/交換で対応する。

 対象製品かどうかは、ロゴやフレーム裏の形状、本体フレーム部分に刻印された車体番号から確認できる。対象製品に該当する場合は直ちに使用を中止し、インターネットまたは電話の受付窓口に連絡するよう呼び掛けている。

対象製品かどうかの確認方法
対象製品かどうかの確認方法[クリックで拡大] 出所:大日産業、経済産業省
商品名 品番/型式 販売期間(出荷期間)
電動アシスト自転車「WORTHY」「DIVINEe」「DCM DECODE」 FEV266BHR1、FEV266BHR2、FBEV266BHR2、FBEV266BHR3_D 2024年5月〜2026年7月
表1 リコール対象製品の概要(大日産業のWebサイトより)

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