日本企業はデータスペース時代にどう備える?/自動運転AI戦略をWaymoが解説:MONOist新着記事PickUp
2026年8月20日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
本日のトップストーリー
加速するデータ共有圏と日本へのインパクト(10):
データスペース時代に日本企業はどう備えるか、NTTグループが進める仕組みづくり
欧州を中心に広がるデータ共有圏の動向と、日本産業への影響を解説する本連載。第10回では、データスペースのグローバルな普及を見据え、日本企業が安全かつ容易に接続できる環境の整備を進めるNTTグループの取り組みを紹介する。
必要とされるモノづくりの追求(6):
「必要とされるモノづくり」を次の世代へ 未来は予測するものではなくつくるもの
連載「必要とされるモノづくりの追求」では、研究開発と実際の現場/ユーザーとの間に生じるギャップを整理しながら、技術の価値をどこに置くべきかを問い直し、必要とされるモノづくりの在り方を考察する。最終回となる第6回では、学生や企業、自治体、地域との連携を通じて、「必要とされるモノづくり」を次の世代へつないでいくための取り組みを紹介する。
自動車メーカー生産動向:
絶好調のスズキなど4社が国内大手3社の不調をカバー、2026年上期日系自動車生産
2026年上期(1〜6月)の日系自動車メーカー8社の世界生産台数は、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の国内大手3社が中国の競争激化に苦戦する一方で、過去最高を更新したスズキをはじめダイハツ工業、マツダ、三菱自動車が好調で、2年連続の前年同期比プラスを確保した。
注目ニュース
自動運転技術:
Waymoが自動運転AI戦略を解説、「単一AIモデルのE2E方式には2つの問題がある」
米国で自動運転車によるモビリティサービスを展開するWaymo(ウェイモ)が、2009年スタートの「Google Self-Driving Car Project」から開発を積み重ねてきた自動運転技術に基づく同社のAI戦略について説明した。
製造ITニュース:
OKI、生成AIを活用した顧客課題分析システムを開発 顧客提案活動の高度化を推進
OKIは、生成AIを活用した顧客課題分析AIシステム「議事プロAI」を開発したと発表した。同システムは2026年9月1日からEMS関連業務へ試験導入を開始し、2027年4月に「まるごとEMS」顧客向け事業へ本格導入を予定している。
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