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EV開発を中止しても、ソニーグループがソニー・ホンダを「良い経験」とする理由製造マネジメント メルマガ 編集後記

事業として取り組んでみて分かることもあると思います。

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 この記事は、2026年5月11日発行の「製造マネジメント メルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 2026年5月8日にソニーグループが経営方針と2026年3月期(2025年度)の業績の発表を行いましたが、その中で2026年4月に事業を縮小することを発表したソニー・ホンダモビリティについての言及がありました。

 ソニー・ホンダモビリティは2026年3月に発表があったホンダの四輪電動化戦略の見直しの影響を受け、販売を予定していたEV(電気自動車)「AFEELA」の第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発/発売中止を決定しました。ソニー・ホンダモビリティのEV開発には、ホンダのEVに関する技術力が必須である他、生産もホンダの米国工場で行う予定だったため、これらの事業の根幹を維持することが難しくなったためです。

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