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子供(現場)により良い環境を用意してあげるのは親(企業)の務めメカ設計メルマガ 編集後記

「必要なことを理解した上で」という前提ですが。

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この記事は、2023年6月20日発行の「メカ設計 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

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※画像はイメージです
※画像はイメージです

 ある日の週末、筆者が愛犬の散歩から帰宅すると、小学生の息子が外国人の先生と「Zoom」を介して対話するオンラインレッスンに“初挑戦”していました。息子が使用している端末は何世代か前の「iPad」です。

 油断をするとすぐにTVゲームをやったり、YouTubeを見たりしてしまう息子のためを思い、添削付きの通信教育教材でなんとか勉強させているのですが、どうやら外国人の先生とうまく会話ができなかったようです。もちろん会話といっても小学生の英語ですから、自己紹介、好きなこと、住んでいる地域のことなどを簡単な英語でやりとりする程度の内容なのですが、息子いわく「学校の授業よりも会話のスピードが速くて全く分からなかった」とのことです。

 肩を落とす息子に対して、筆者は「日々の積み重ねしかないよ」と(自分のことを棚に上げて何を言ってるんだ! と心の中でツッコミを入れながら)慰めの言葉を掛けました……。

子供(現場)により良い環境を用意してあげるのは親(企業)の務め

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