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運動音痴でも安心して乗りこなせる、電動キックボード的立ち乗りモビリティモノづくり総合版メルマガ 編集後記

余談ですが、自転車に苦戦するほどの運動音痴に、思い通りに動く楽しさを教えてくれた愛車は偉大だと思いました。思い通りに安心して動かせることのありがたみを感じます。

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 この記事は、2022年6月16日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


運動音痴でも安心して乗りこなせる、
電動キックボード的立ち乗りモビリティ

 クルマを運転中、自分の左側を自転車が走っていると、少し身構えます。自転車に乗っている人が周りを見ていないように思えるとき。スマートフォンをいじっているのか、片手でふらつきながら走っているとき。雨の日に傘を差しながら運転しているとき。「私が横を通る瞬間に、あの自転車に乗る人が転倒しませんように」と頭の片隅で強めに念じています。

 通勤通学の時間帯になると、家の近くの大きな通りでは車道を走る危うい自転車をたくさん見掛けます。イヤフォンで両耳をふさいでいる人、ハンドルから両手を離してスマートフォンをいじっている人は珍しくもなく、先日はおにぎりを頬張りながら相当なスピードを出す人がいました。

 もはや自分がクルマを運転していないときでも、事故が起きないといいなと思うほどです。二輪車でも、バイクでそんなことをする人はいないのに、自転車になると急にそういう人が増えるのは残念ですね。バイクに乗る人は一歩間違うと死ぬ乗り物を運転している意識があるからでしょうか。

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