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ソフトバンクロボティクスがオートストアとグローバル販売代理店契約を締結製造マネジメントニュース

ソフトバンクロボティクスは、自動倉庫型ピッキングシステム「AutoStore」を手掛けるAutoStoreと、グローバルディストリビューター契約を締結した。同ピッキングシステムを活用することで、従来と比較して75%倉庫面積を削減できる。

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 ソフトバンクロボティクスは2021年6月1日、自動倉庫型ピッキングシステム「AutoStore(オートストア)」を開発、提供するAutoStoreと、グローバルディストリビューター契約を締結したと発表した。

 AutoStoreは、高密度に保管されたコンテナの入出庫技術「Cube Storage Automation」(自動化立体型格納技術)を開発、展開しているノルウェーのロボット技術企業だ。同社のピッキングシステムAutoStoreを活用することで、倉庫のほぼ全ての面積をコンテナ保管スペースとして活用できるようになり、約75%の倉庫面積削減効果が期待できる。

 ソフトバンクロボティクスはグローバルディストリビューター契約の締結により、AutoStoreをはじめとするAutoStore社製品を国内を中心に販売する。また、物流現場の課題を解決するために、ロボットや自動化技術を組み合わせる際の核として、AutoStoreを提供していく方針だ。

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