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「国産」の意味が少し変わった2020年FAメルマガ 編集後記

2021年は国内生産も再び少し盛り上がることに期待したい。

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 この記事は、2020年12月11日発行の「FAメールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

⇒ 「FAメルマガ編集後記」のバックナンバーはこちら

「国産」の意味が少し変わった2020年

 MONOistでは年末恒例で、各フォーラムで1年間に読まれた記事のランキングを紹介する企画記事を掲載しています。FAフォーラムでも公開したところなのですが、2020年のランキングは、トップ10の内に7本も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連のニュースが入るなど、COVID-19に染められた形となりました。詳しくはランキング記事の方をご覧いただきたいのですが、COVID-19関係では特に「マスク生産」と「生産調整」に関する記事が多くランクインしています。

 ただ、トップ10以外のランキングも見ていて興味深かったのが同じマスク生産でも、「日本で生産を開始する」や「日本で増産する」などの「国産」の話題に多くの関心が集まっていたというところです。

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