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SAP、ERPシステムの旧モデル保守期間を延長製造ITニュース

SAPジャパンは、SAP S/4HANAの保守サービスのコミットメント期間と、Business Suite 7ソフトウェアのコアアプリケーションメインストリームのメンテナンス期間延長および延長保守サービスを提供することを発表した。

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 SAPは2020年2月4日(現地時間)、「SAP S/4HANA」の保守サービスのコミットメント期間と、「Business Suite 7」ソフトウェアのコアアプリケーションメインストリームのメンテナンス期間延長および延長保守サービスを提供することを発表した

 同社では、SAP S/4HANAの保守サービスを2040年末まで確約する。また、Business Suite 7のコアアプリケーションに対するメインストリームメンテナンスを2年間延長し、2027年末まで提供する。この際の契約上の変更や追加料金は必要ない。

 延長期間終了後の2028年以降の保守に関しては、SAP S/4HANAへの移行を前提として、現行の保守基準料金に2%追加して2030年末まで3年間延長するか、SAP Business Suite 7ソフトウェアシステムの継続使用を前提として、従来と同一料金で既知の問題が解決できるカスタマー・スペシフィック・メンテナンス・モデルに移行するかを選択できる。

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