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EIZOが本社敷地内に新工場を建設――医療用、産業用向けモニターを増産工場ニュース

EIZOは、医療用や産業用モニターの増産を目的として、石川県白山市の本社敷地内に新工場を建設する。

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 EIZOは2014年7月11日、医療用や産業用など特定用途向けのコンピュータ用モニターの増産を目的とし、石川県白山市の本社敷地内に新工場棟を建設することを発表した。

 同社では、コンピュータ用モニターの生産拠点として、国内3カ所、ドイツ2カ所、中国1カ所、北米1カ所を保有している。ただ、モニター需要が今後も伸長する見込みである他、医療用や産業用など、特定用途向け製品生産への対応の強化と増産体制の整備を目的に、本社敷地内に2棟目の工場棟を建設する。投資額は約30億円で、全て自己資金で賄うという。

 工場は地上5階建てで、延べ床面積は約1万5000m2。着工予定が2014年12月で、2016年2月に完成予定としている。

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新工場の完成予想図(クリックで拡大)

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