「新入社員」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「最近の若者はすぐ辞める」と怒る前に知るべき、「仕事が合わない」と言い出す新人の真実
“辞める新入社員”が話題になる季節だ。近年は「仕事が合わない」と話す若者が特に目立ち、連合の調査でも退職理由のトップとなっているが、これにはキャリア教育や上司とかかわりが深く関係しているという。「仕事が合わない」と言い出す新人の真実とは――。(2022/5/27)

「3つの円」のフレームワーク:
「やりたいことができない」と新人が早期離職──防止のため、企業がすべきこととは?
新入社員の早期離職は、多くの企業において深刻な課題となっている。「やりたいことができない」と若手が離職してしまうのを防ぐために、企業は何をすべきなのか。(2022/5/27)

女性は2年連続で水卜アナ:
「新入社員の理想の上司」ランキング、男性は「ヒカキン」が初の1位
産業能率大学総合研究所は、恒例の「新入社員の理想の上司」ランキングを発表。男性上司は人気YouTuberの「ヒカキン」さん、女性上司はアナウンサーの「水卜麻美」さんが1位となった。(2022/5/21)

今日のリサーチ:
新卒の営業職が仕事をやりたくない時期、最多は「5月」――RevComm調査
新卒営業社員は5月に最初の「壁」を感じるようです。(2022/5/19)

新卒就職人気ランキング 2位ソニー、1位はあのIT企業 みん就調べ
みん就が、23年卒業予定の大学生・大学院生を対象に調査した就職人気ランキングを発表。トップ10の半数以上がIT関連だ。(2022/5/19)

学生の顔写真や評価など、個人情報約5800人分漏えいの可能性でエイチームが謝罪 「リンクを知っている全員が閲覧可能」状態に
エイチームの新卒採用イベントに参加した人などの個人情報5857人分が、外部から閲覧可能になっていた。最長で6年以上前から閲覧が可能な状態だったという。原因は同社による、米Googleの個人向けクラウドサービスの設定ミス。(2022/5/16)

Q&A 総務人事の相談所:
「残業ゼロでいいなら入社したい」 優秀な新卒の“残業免除”は不公平か?
働き方改革の影響で「残業」に対する考え方も変わりつつある。入社を希望する内定者から「趣味の活動があるので、残業できない」と相談があった。優秀な人材のため、ぜひ入社してほしいが、残業している社員に対して不公平な気もする……。人事部としてどのように対応すべきだろうか?(2022/5/16)

ポジティブな表現:
就活生は「自己PR」で、どんな言葉を使っているのか
新卒オファー型就活サービスを運営するi-plugは、2023年に卒業する予定の学生がOfferBoxに登録する「自己PR」と「私の将来像」の記述欄で使用する言葉を調査。その結果、自己PRでは……。(2022/5/13)

学歴別初任給の速報:
プライム市場の企業、48.8%が「大卒初任給を引き上げた」 平均値は21万6637円
労務行政研究所は、4月に新卒入社した人の初任給の調査を実施。4月13日までにデータを得た、東証プライム上場企業165社の集計を5月11日に発表した。(2022/5/12)

「上司・顧客に怒られた」:
新卒の営業が最も「働きたくない」5月の乗り越え方
5月病の季節がやってきた。新卒の営業職のやる気が低下するのも、この時期が最も多いという。RevCommが実施した調査では、新卒時代に「やりたくない/休みたい」と感じた経験がある営業職は82.7%に上った。(2022/5/12)

IT業界の新卒就活、「安定していそう」な企業が人気 13年連続でランキング1位を獲得したのは?
楽天グループは、2023年卒業予定の学生を対象に実施した「楽天みん就 2023年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング」の結果を発表した。ランキング1位は、2010年の調査開始以来13年連続1位の「NTTデータ」だった。(2022/5/12)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
新卒年収4000万円も ファーウェイ「天才少年」を世界で公募開始
中国通信機器大手ファーウェイ(華為技術)は2019年6月、世界から「天才少年」を招聘すると表明し、以降、破格の待遇で中国のトップ大学から20代の新鋭をかき集めてきた。そして先月、世界に向け「学歴不問、5倍の年収」で天才少年の公募を開始。日本からも優秀な若手研究者が採用されるかもしれない。(2022/5/12)

「起業志望者」も採用する理由:
DeNAはなぜ「退職者」を新卒採用イベントに登壇させるのか
「退職」――この言葉はどちらかというとネガティブに受け取られがちなものだろう。しかし、退職者をあえて採用イベントに呼んで、語ってもらうという風変わりな企業がある。DeNAだ。(2022/5/9)

若者の働き方はこう変わった:
「仕事終わっていないけど、定時で上がります」 中年社員は新卒との”ジェネレーションギャップ”をどう解消すべきか?
上司や先輩は、4月に入社した新入社員に新鮮さを感じるとともに、ジェネレーションギャップに悩みはじめるタイミングだろう。最近の若者は働くにあたってどのような意識を持っているのか? また、ジェネレーションギャップを解消するために中年社員はどのような働きがけをすべきだろうか?(2022/5/6)

たぶん日本で一番身近な魔法使い 新入社員時代に聞いた“職場のマジックアイテム”の話に「仕事仲間への敬意を感じる」
仕組みが本当に分からない。(2022/5/3)

新卒採用担当者を対象:
新卒エンジニアに入社するまでに学んでほしいプログラミング言語 1位は「Java」
レバテックは新卒エンジニアを採用する企業の新卒採用担当者に、新卒エンジニアに入社するまでに学んでほしいプログラミング言語を聞いた。その結果、1位は「Java」が選ばれた。(2022/5/2)

揺らぐ「新卒一括採用」 学生・企業はどう思っているのか
日本企業では一般的に、卒業を控えた学生を限られた期間に大量採用する「新卒一括採用」が行われている。この手法はメリットも多い一方で、「転職市場の成長を抑制してしまう」「学生に過度なプレッシャーを与える」というデメリットも指摘されている。学生や企業は、どのように捉えているのだろうか。(2022/5/2)

Z世代ならではの回答:
新入社員は仕事に何を望むのか 「リーダー志向」や「専門家志向」は過去最低値に
人材育成サービスを提供するラーニングエージェンシー(東京都千代田区)は、2022年入社の新入社員を対象に「新入社員意識調査」を行った。その結果、新入社員の時点で「リーダー志向を持っていない、決めていない」という人の割合が、過去最高の44.2%であることが分かった。(2022/4/26)

TOP10のうち7社は日系企業:
新卒入社してよかった会社ランキング、2位は「ユーザーベース」 1位は?
オープンワークは、「新卒入社してよかった会社ランキング 2022」を発表した。1位は外資系コンサルティングファームの「ベイン・アンド・カンパニー」だった。若手社員が「新卒入社してよかった」と感じている企業に共通する特徴は?(2022/4/22)

根性論はもう古い:
「営業配属だけはイヤだ」 新卒は、なぜ営業職にアレルギーを持つのか?
「企業の人材不足」に関する調査によると、「営業職」の人員不足が最も高いことが分かった。「営業はキツい」「新規営業をやっている女の子が泣いていた」などSNS上では営業職に関するネガティブなエピソードも見られる。しかし、総合職の約7割が営業職に配属される時代だ。企業側は苦手意識を持つ新卒をどのようにマネジメントすべきか?(2022/4/22)

社員月給も平均7.3万円増額:
コーエーテクモ、新卒初任給29万円に引き上げ 競合ゲーム会社の初任給は?
コーエーテクモホールディングスは各グループ会社の正社員を対象に、大卒初任給を5万6000円増額し、月額29万円にすると発表した。バンダイナムコエンターテインメントと並び、大卒初任給ではゲーム業界で最高水準になるとみられる。ゲーム業界では、カプコンも社員の年収を平均3割引き上げるなど賃上げが相次いでいる。(2022/4/22)

コーエーテクモ、基本給を平均7万3000円アップ 大卒初任給も29万円に
コーエーテクモホールディングスが、国内のグループ各社に所属する正社員の基本給を平均7万3000円引き上げる。大卒新入社員の初任給も23万4000円から29万円に増やす。(2022/4/21)

事例で学ぶ製造業DXセキュリティ対策入門(8):
この素晴らしいDXセキュリティに祝福を!
社内DXセキュリティプロジェクトチームのリーダーに任命された、ABC化学薬品新卒6年目の青井葵。元工場長の変わり者、古井課長の手助けも得て、製造業がDXプロジェクトと併せて進めるべき「DXセキュリティ対策」を推進していく本連載。最終回となる今回は、工場セキュリティとIoT農薬散布ドローンのセキュリティという2つのプロジェクトを通じてDXセキュリティの勘所を探る。(2022/4/21)

なかなか成果につながらない:
新卒時代のテレアポ業務「大変だった」9割 「今に生きている」と考える人の割合は?
新卒時代のテレアポ業務を「大変だった」と思う会社員は92.7%──営業支援ツールを提供するRevComm(渋谷区)が行った調査で、このような結果が出た。では、その経験が「今に生きている」と考える人の割合は? どんなことが身についたのか?(2022/4/20)

「新人エンジニアにおすすめの本ある?」 サイバーエージェントが社内アンケートの結果公開
2022年入社の新卒エンジニアに本を1冊勧めるとしたら、何がいい?──サイバーエージェントが社内アンケートの結果を公開。ITエンジニア約40人から回答が集まったという。(2022/4/14)

入社式は対面5割、研修はリモート7割:
2022年の新入社員、79.8%がテレワーク オフィスの必要性は?
「Job総研」を運営するライボ(東京都渋谷区)の調査によると、新社会人の79.8%がテレワークを実施し、頻度は「週に数回」が49.4%で最多となった。(2022/4/12)

23卒の学生に聞く:
就活生は結局、オンラインとリアルどちらの形式を望んでいるのか?
新型コロナウイルスの影響が長引く中、企業は新卒採用活動をリアルで行うか、オンラインで行うかの選択を迫られている。そんな中、学情が23卒の学生に「各選考ステップで、オンラインとリアルのどちらの形式を希望するか」を調査したところ──。(2022/4/12)

マーケティングやAI知識が上位:
リスキリング、20代の8割が希望 獲得したいスキル1位は?
新卒採用サイトなどを運営する学情は、20代の仕事観について調査を実施した。その結果、20代の8割がリスキリングに取り組みたいと思っていることが判明した。(2022/4/10)

Job総研調べ:
新入社員の8割、初任給に「満足」 平均額はいくら?
キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関「Job総研」を運営するライボが新入社員を対象に「2022年 初任給実態調査」を実施した。(2022/4/6)

女性会社員に聞く:
新卒に戻れるなら、同じ会社に入らないが約6割 会社選びで重視する内容にも変化が
キャリアデザインセンターが「女の転職type」の会員に、「もし新卒に戻れるならどんな会社、仕事を選ぶか」について調査した。新卒時に希望の会社に入れたかを聞いたところ、最も多かったのは「とくに希望はなく受かった会社に入った」だった。(2022/4/6)

キャリアに不安:
薬剤師に聞く、仕事の不満トップ3は?
エムズレイズは、新卒から5年以下の薬剤師に対して「薬剤師のキャリアに関する意識調査」を実施。その結果、薬剤師の仕事で不満点は……。(2022/4/5)

弁護士・佐藤みのり「レッドカードなハラスメント」:
「効率が悪い」新入社員にいら立っても、“ハラスメントにならずに”指導する4つのポイント
ただでさえ新生活に緊張している新入社員。残業が続いたり、厳しい指導を受け続けたりすると、中には追い込まれてしまう人も出てきます。指導がハラスメントにならないよう、何を気を付ければ良いのでしょうか。(2022/4/5)

働き方ビュッフェ世代:
新入社員の6割、入社前から「転職に興味あり」 その理由は?
電話代行サービス「fondesk」を手掛けるうるるが「働き方とキャリアプランについて」の調査を実施した。(2022/4/4)

ルーキーに送った言葉:
新入社員だけではもったいない 入社式で社長が語った深イイ“人生訓”
多くの企業で1日、入社式が開かれた。未来に希望を抱き、目を輝かせる新入社員に、各社のトップは思い思いのメッセージを寄せた。人生の大先輩が、将来を担うルーキーに送った人生訓とは。(2022/4/2)

自動車業界の1週間を振り返る:
「クルマを好きになって」「おかしいと思ったら声を上げて」、入社式のメッセージ
新年度がスタートしました。環境に大きな変化があった方も、変わりのない方も、1週間おつかれさまでした。4月1日には多くの企業で入社式が開かれたかと思います。新卒の新入社員のキラキラした様子をまぶしく感じた方も多いのではないでしょうか。(2022/4/2)

「前例第一主義」になるな:
22年度新入社員に向けた、経営者の熱い言葉──トヨタ、ソフトバンク、ファミマなど
4月1日、多くの企業が入社式を行った。コロナ禍で迎える3回目の春。新入社員に向けて、各社の経営者は何を伝えたのか。(2022/4/2)

20〜30代に聞く:
「会社の先輩、怖かったらどうしよう」 心配いらない? 自称“優しい派”は94%
4月に入社予定の新卒社員に対して、先輩たちはどのような気持ちでいるのだろうか。新卒を受け入れる会社で働く20〜30代の男女に聞いた。(2022/3/30)

2021年入社に聞いた:
就職活動の後悔 2位は「もっと多くの企業を受ければよかった」、1位は?
2021年度新入社員(21年4月入社)を対象に、就職活動などを振り返ってもらった。後悔していること1位は「もっと幅広く業界を見ておけばよかった」だった。(2022/3/29)

人とデータ、どちらも重んじた先に:
「獺祭」の旭酒造はなぜ、新卒給与を21万→30万円に引き上げたのか 社長が語る“異種格闘技戦への覚悟”
「獺祭」の旭酒造が、製造部の新卒の基本給を「業界では破格」の月額30万円に引き上げる。さらに今後5年で「平均基本給倍増」の目標を掲げているというが、本当に成り立つのか? 社長へのインタビューでは、「異種格闘技戦への覚悟」という言葉が飛び出した──。(2022/3/24)

事例で学ぶ製造業DXセキュリティ対策入門(7):
やはりイノベーションに完璧なセキュリティを求めるのはまちがっている。
社内DXセキュリティプロジェクトチームのリーダーに任命された、ABC化学薬品新卒6年目の青井葵。元工場長の変わり者、古井課長の手助けも得て、製造業がDXプロジェクトと併せて進めるべき「DXセキュリティ対策」を推進していく本連載。今回は、前回に引き続き、ABC化学薬品の傘下に加わったABCアグリが開発中のスマートドローンのセキュリティ対策について考える。イノベーションとセキュリティの両立は可能なのか!?(2022/3/24)

入社1年目の約50%が「退職を考えたことはある」 退職してどうするのか?
レバレジーズは、入社1年目の社員に「入社後の状況に関する調査」を実施した。現在も新卒入社した企業で働いている新入社員に「退職を考えたことはあるか」を尋ねたところ、49.6%が「ある」と回答した。退職後はどういうキャリアを描いているのだろうか?(2022/3/23)

「釈迦に説法」をそう略すの!? 真面目なプロジェクトの報告会で、新入社員が社長に向けていった言葉に「これは流行る」
こんなん笑うしかないでしょ。(2022/3/22)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
ラインマンの育成術や電設業界の課題をETSホールディングス 東北送電事業部が解説
送電線の建設と点検に従事するラインマンの数は、全国で約1万人に上るが、そのうち、鉄塔に登って作業する人は約5700人で、電線に乗り出して作業する人は約3200人にとどまり、業界では人材不足が問題となっている。解決策として、ETSホールディングスは、新入社員の研修や労働環境の改善に注力している。(2022/3/25)

300人に調査:
新入社員の6割が入社後「仕事内容」にギャップ抱く 配属先やワークライフバランスに不満
新卒向け就職エージェント「career ticket」が社会人1年目の300人を対象にした調査で、6割が入社後「仕事内容」にギャップを感じていると回答した。(2022/3/14)

新卒採用は時代で変化:
まるで「就活版ネトフリ」? Z世代の価値観にマッチした「動画就活」が注目されるワケ
コロナ禍によって、企業の採用活動は変化せざるを得なくなった。面接はオンラインへ移行し、限られた情報から判別しなくてはならない状況となっている。そこで注目されているのが動画の活用だ。これはZ世代の価値観にもマッチしているという。企業と学生の双方が動画を出してマッチングを行うプラットフォーム「JOBTV for新卒」を提供するベクトルの在原氏に話を聞いた。(2022/3/8)

社員のモチベーション醸成が狙い:
バンダイ、新卒の給与を30%引き上げ 全社員平均27%月収増へ
バンダイは新報酬制度を導入する。初任給は6万6000円、全社員平均27%程度月給を引き上げる。社員のモチベーションを醸成することが目的。(2022/2/28)

4社に1社が「2023年の新卒採用を増やす」 最も積極的な業種は?
学情は、企業の採用担当者を対象に「2023年の新卒採用の人数」に関するインターネットアンケートを実施した。「増やす」と回答した割合が最も大きかった業種は?(2022/2/28)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
暗いコロナ禍に差した「光」 ANAとJAL、生き残るためのヒト投資
ANAとJALが、新卒採用を再開する。長いコロナ禍から、ようやく日常が戻りつつあるようだ。航空業界の雇用は、これまでも大きく世相を反映してきた。その経営判断が、航空業界で働く社員の人生を左右してきたとも言える。自身も元CAである河合薫氏が、解説する。(2022/2/25)

第二新卒が選ぶ「待遇と成長を両立する」企業ランキング 2位「アマゾン ウェブ サービス ジャパン」、1位は?
対象データは「OpenWork」に投稿された会社評価レポートのうち、中途入社の20代現職社員の回答3万360件。(2022/2/24)

転職者は不安でいっぱい
リモート入社時研修が労使双方に与える苦悩 大量退職を避けるには?
時節柄、入社時研修もリモートで実施されるようになり、新入社員や中途採用者は困難な状況に立たされている。これは人事担当者にとっても同じだ。両者が抱える課題、「大量退職」を生まない対策とは何か。(2022/2/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。