山岳トンネル工事:
ロックボルト打設を1人で施工、三井住友建設が自動打設システム開発
三井住友建設は、山岳トンネル工事向けの新ロックボルト自動打設システムを開発した。従来は作業員5人で行っていたロックボルト打設作業が、ドリルジャンボのオペレーター1人の遠隔操作により施工可能となる。(2026/7/10)
新建材:
半導体不良や美術品劣化を防ぐ「アンモニア吸着コンクリ」、清水建設が泉美術館に初適用
清水建設は、コンクリートから発散するアンモニアガスを大幅に抑制する新技術「SUSMICS-Ca」を開発した。バイオ炭を混合することでアンモニア放散量を75%削減し、建物の開館前に必要な“枯らし期間”を従来の5分の1に短縮する。実用化の第1号として、2026年4月に着工した広島県広島市の「泉美術館」の床工事に適用が決定し、2027年4月頃に約250立方メートルを打設する。(2026/7/9)
山岳トンネル工事:
大林組、山岳トンネル覆工の統合施工システムを実装 専門外技能者で施工
大林組は、山岳トンネル覆工作業の省人化と品質向上を目的とした統合システムを、舞鶴若狭自動車道三国岳トンネル工事に実装。覆工作業の一連をトンネル専門外の技能労働者で実施した。(2026/7/8)
配線不要で手軽に屋外を監視できる「Anker Eufy SoloCam E30」がセールで35%オフの1万1690円に
Amazonのプライムデー先行セールにて、ソーラー充電に対応した屋外用防犯カメラ「Anker Eufy SoloCam E30」が35%オフで販売中。360度の撮影やAI追跡が可能で、配線工事なしで手軽に導入できる。(2026/7/8)
猛暑日の熱中症対策や除湿に役立つ「タンスのゲン スポットクーラー」がセールで13%引きの約2.6万円に
Amazonのプライムデー先行セールにて、タンスのゲンの移動式エアコンが13%オフの特別価格で登場。工事不要で設置でき、パワフルな冷風機能に加えて除湿や送風モードも備えた猛暑対応モデルが、2万5999円で購入できる。(2026/7/7)
山岳トンネル工事:
覆工コンクリートの圧送速度制御と自動打設で最大50%省力化、フジタ
フジタは、山岳トンネルの覆工コンクリート打設時に、セントルに作用する圧力に応じてコンクリートポンプの圧送速度を自動制御する「ポンプ圧送速度制御システム」を開発し、広島県呉市で施工中の「広島呉道路 呉トンネル工事」に導入した。(2026/7/6)
AI:
設備工事業向けAIで材料を拾い出す「拾いの匠NX」発売、システムズナカシマ
システムズナカシマは、電気工事や管工事などの設備工事業向けに、AI搭載の材料拾い出しシステム「拾いの匠NX」を発売した。図面内の設備記号や配線情報をAIが解析し、材料拾い出しから数量積算までをの業務を効率化する。(2026/7/6)
FAニュース:
設備データと人の暑さストレスデータを一元管理、作業効率化と安全対策強化
東芝情報システムは、IoTソリューション製品にリストバンド型センサーを接続したシステムを開発したと発表した。配線工事なしで導入でき、設備データと作業員の暑さストレスデータをまとめて管理できる。(2026/7/1)
i-Construction 2.0:
鉄塔基礎工事の掘削/排土作業自動化へ、関西電力送配電らが共同研究開始
関西電力送配電、竹内製作所、DeepXは、送電用鉄塔の基礎工事における掘削/排土作業の遠隔化と自動化に向けた共同研究を開始した。(2026/6/29)
エアコンがない部屋でもスポットを涼しくできる「BOTISONE 冷風機 BW-102YF」が44%オフの8990円に
Amazonにおいて、BOTISONEの冷風機「BW-102YF」が44%オフのセール中だ。工事不要で設置でき、水や氷、保冷パックを使った3段階の冷却モードを搭載する。省エネ設計で夜間の使用にも適した一台だ。(2026/6/26)
脱炭素:
CO2を固定して排出量を削減する地盤改良技術を建物基礎に初適用、竹中工務店
竹中工務店は、コンクリート解体ガラから再生した微粉を炭酸化したCO2固定微粉を活用する地盤改良技術「CUCO-CO2固定地盤改良」を物流施設「古賀ロジスティックスセンター」の新築工事に適用した。(2026/6/25)
山岳トンネル工事:
鹿島建設、山岳トンネル工事の装薬作業を遠隔化 1孔約1分で完了
鹿島建設は、山岳トンネル工事の遠隔爆薬装填法を開発した。(2026/6/25)
工事不要で手軽に設置できる「ハイアール 窓用エアコン JA-W16AM」が5%オフの3万9800円に
Amazon.co.jpにて、ハイアールの窓用エアコンがタイムセール中だ。工事不要で簡単に設置でき、壁に穴を開けられない部屋や賃貸住宅にも適した製品。内部乾燥運転やマイナスイオンなどの機能も備える。(2026/6/24)
山岳トンネル工事:
xR技術でトンネル施工管理効率化 三井住友建設が計測/管理アプリ開発
三井住友建設は、xR技術を活用した山岳トンネル工事向けの計測/管理アプリを開発した。xRゴーグルと組み合わせることで、高所を含む計測作業から帳票作成までを1人で実施できる。現場実証では従来手法による計測との差が±10ミリで、実用上十分な精度を有すると確認した。(2026/6/24)
ドローン:
相模ダム工事でドローンレベル3.5飛行と点群生成自動化
Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組は、相模ダムリニューアル工事で自動充電ポート付きドローンを活用したレベル3.5飛行と点群データ生成の自動化に成功した。(2026/6/24)
ロボット:
清水建設、耐火被覆吹付ロボットを現場適用 約900m2施工、生産性1.5倍に
清水建設は、2025年4月に開発した耐火被覆吹付ロボット「Robo-SprayII」を神奈川県内で施工中の公共施設建設工事に適用した。約900平方メートルの耐火被覆吹付施工を行い、省人化を実現しながら従来の人力作業と同等以上の施工効率を確認した。(2026/6/23)
CAD:
配管サポート図面を5分で自動生成 プラント建設を革新するArentの新ツール
Arentは、プラント建設向け3DCADソフトウェア「Plant 3D」用アドイン「ASPO」シリーズβ版の提供を開始した。配管サポート材の製作用図面を自動生成し、スプール図の作成や現場進捗情報と連携して工事管理も支援する。(2026/6/23)
Waymo、ロボタクシーの高速道路走行を制限 工事区間に進入する不具合でリコール届け出
Google系の自動運転企業Waymoは、ロボタクシーに搭載する自動運転システムに高速道路の工事区間に進入する恐れがあるとして、米交通当局に3871台のリコールを届け出た。恒久的な改善策の開発中は、暫定措置として高速道路での走行を制限する。(2026/6/19)
ロボット:
シールド工事の掘進管理測量を無人化、4足歩行ロボがプリズム自動設置
西松建設と奥村組は、シールド工事の掘進管理測量で、四足歩行ロボットを活用して既知点へのプリズム据付作業を自動化するシールド坑内測量システムを共同開発した。(2026/6/19)
工事なしで手軽に部屋を冷やせる「Vaculim スポットクーラー」がセールで49%オフに
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Vaculimのスポットクーラーが49%オフのセール価格で登場。工事不要で冷風、除湿、送風の3機能を搭載し、賃貸や在宅ワークに適した移動式エアコンの魅力を紹介する。(2026/6/19)
地場ゼネコンのDX:
静岡三島の地場コンが実践する「ベストミックス」の現場DX 本当に使える技術を見極めるには
静岡県三島市に本社を置く地場ゼネコン加和太建設では、現場の負担軽減からDXに着手し、現在は全現場で3D設計を展開するなど着実にデジタル技術を組織に根付かせてきた。加和太建設の強みは、複数のシステムを工程ごとに使い分ける「ベストミックス」の思想と、若手目線による「現場で本当に使えるか」の徹底検証、そして伴走型の定着支援だ。現場起点での3D点群データを活用した降雨/運搬シミュレーションは「中部DX大賞」を受賞し、工事成績評定の向上や残業削減の成果を上げている。(2026/6/29)
遠隔施工:
遠隔施工ロボットを国内トンネル工事に適用、西松建設の現場に適用 ガデリウス
スウェーデンBrokk製の遠隔施工/解体ロボット「Brokk500」が、西松工事が施工する国内トンネル工事現場に導入された。(2026/6/18)
届いた日からすぐに涼める「EUHOMY スポットクーラー」がセールで2万9999円に
Amazon.co.jpにて、EUHOMYの移動式スポットクーラーがタイムセール中だ。定価3万5999円のところ、17%オフの2万9999円で販売されている。工事不要で手軽に設置でき、冷房、除湿、送風の3機能を備える。(2026/6/18)
猛暑対策や梅雨の衣類乾燥に適した「Saluyar スポットクーラー」がセールで10%オフ
Amazon.co.jpにて、Saluyarの移動式スポットクーラーが10%オフのタイムセール中。設置工事やダクトの取り付けが不要で、届いてすぐに使用できる。強力な冷風機能に加え、1日最大15Lの除湿性能も備える。(2026/6/18)
カーボンニュートラル:
脱炭素コンクリ2種が国交省直轄工事に大量適用、鹿島の「GXインフラ」技術
鹿島建設は、低炭素型とCO2固定化/吸収型の環境配慮型コンクリート2種類を国土交通省のトンネル工事に大量適用した。当初計画のコンクリートで施工した場合と比べ、CO2排出量を45トン削減した。(2026/6/16)
山岳トンネル工事:
AIが山岳トンネルの最適発破パターンを自動設計 大成建設が「T-iBlast Designer」開発
大成建設は、山岳トンネル工事において最適な発破パターンを自動設計するシステム「T-iBlast Designer」を開発した。岩盤データとAIを活用し、余掘りの抑制による施工効率化や省人化、環境負荷低減を図る。(2026/6/15)
エアコンがない部屋を冷やせる「Dreemstar 冷風扇 SLS03R」がセールで40%オフの1万1800円に
Amazon.co.jpで、工事不要で手軽に涼しい風を送り出せる「Dreemstar 冷風扇 SLS03R」がタイムセール対象となっている。参考価格1万9800円から40%オフの1万1800円で購入できる。(2026/6/15)
i-Construction 2.0:
盛土工事に自動運転ローラ、敷均し/転圧作業人員を半減 前田建設工業
前田建設工業は、盛土工事に自動運転ローラを導入し、ブルドーザとの組み合わせによって敷均し/転圧作業の人員を50%削減した。(2026/6/12)
住宅DX:
建築中の注文住宅を9工程のアニメと写真で進捗共有 オープンハウスの施主向けアプリ
オープンハウス・アーキテクトは、注文住宅を建築中の一般顧客向けに、建築工程をアニメーションと写真でリアルタイムに共有するアプリ「TATETA」を提供している。自社で開発した施工管理アプリの現場データと連携し、現場に行けない施主に工事進捗をイラストや写真で可視化して、家が建つまでの不安を納得と安心に変える。(2026/6/11)
製品動向:
工事写真の工種分類をAIが自動提案する「写管屋クラウド AIアシスト」を開発
KENTEMは、生成AIの画像認識技術と土木分野の知見を活用し、工事写真の工種分類を自動提案する「写管屋クラウド AIアシスト」を開発した。(2026/6/10)
安全衛生:
熱中症対策で住宅建築現場を冷房化、3000棟に窓用エアコン導入 アイ工務店
アイ工務店は、2026年夏季に着工する全国約3000棟の住宅建築現場を対象に、窓用エアコンを導入する。工事中の住宅内部を冷房化することで施工環境の改善を図る。使用後のエアコンは回収してリユースする。(2026/6/10)
製造能力1.5倍に:
リチウムイオン電池用セパレーターの生産設備増強、宇部マクセル
宇部マクセルは、車載用リチウムイオン電池に向けたセパレーターの生産設備を増強する。2026年度中にも堺事業所(大阪府堺市)内で第1期工事を始める。2029年度には第2期工事も着工する予定。これにより、同社のセパレーター原膜製造能力は、現在の約1.5倍となる。(2026/6/8)
現場管理:
労災事例検索/施工管理/入退場管理を自動連携、東急建設が建築工事現場で運用開始
東急建設は、労働災害事例検索システム、施工管理サービス、顔認証による作業員入退場管理システムの3システムを自動連携する仕組みを国内の建築工事に導入し、運用を開始した(2026/6/5)
レジリエンス:
下水道工事を完全機械化する「ケコム工法」、掘削総延長3万mを突破
老朽化した下水道の更新工事で活躍するコプロスの「ケコム工法」が、掘削総延長3万メートルを突破した。立坑内の人力作業をゼロにする完全機械化で、都市部での下水道工事の短納期化や騒音問題、人手不足といった諸問題を解決する。(2026/6/4)
i-Construction 2.0:
AIでシールド工事の切羽圧を10秒先まで予測、前田建設が支援システムを開発
前田建設工業は、AIを用いてシールド工事の切羽圧を約10秒先まで予測し、オペレーターの運転制御を支援する「切羽圧制御支援システム」を開発した。(2026/6/4)
エアコンがない部屋を即冷却できる冷風機がセールで38%オフの8490円に
Amazon.co.jpにて、工事不要で設置できる水冷式の冷風機がタイムセール中だ。最大風速8m/sの強力な送風性能を備え、6Lの大容量タンクを搭載。定価から38%オフの8490円という手頃な価格で購入できる。(2026/6/4)
i-Construction 2.0:
自動化施工「A4CSEL」で地盤の締固め品質管理を自動化、AGV開発 鹿島建設
鹿島建設は、自動化施工システム「A4CSEL」を用いた高速道路盛土工事で、地盤の締固め品質をリアルタイムに可視化する品質管理手法「Geo-DX Compaction」の測定装置を自動運転でけん引する「A4CSEL AGV」を開発した。(2026/6/3)
プロダクトInsights:
“置くだけでひんやり”は広がるのか ニトリ、新型ポータブルクーラーを投入
ニトリは、工事不要の「ポータブルクーラー(NR-101ON)」を発売した。価格は3万4900円。(2026/6/3)
i-Construction 2.0:
AIと撮影ロボットでグリーンカット作業の品質を判定、前田建設工業
前田建設工業は、ダム工事におけるグリーンカット作業の仕上がりをAIと撮影用ロボットで判定する「グリーンカットAI判定システム」を開発した。(2026/6/1)
ICT建機:
コベルコ建機が10年ぶりに主力機刷新 「OTA」で常に進化する次世代ショベル初披露
コベルコ建機は、主力の20トンクラス油圧ショベルを約10年ぶりにフルモデルチェンジした次世代ICT建機「SK200」を発表した。OTA(Over the Air)技術の採用で、建機導入後も進化を止めず、機能を拡張し続けることで、施工自動化や接触事故防止など建設工事の多様化するニーズに常に応えられる。(2026/5/28)
スイッチを遠隔で押してくれる「指ロボット」発売 照明や家電をスマホから操作、サンワから
サンワサプライは、人の指のように押せる指ロボット「400-SSA009」を発売。照明や家電のスイッチへ両面テープで固定するため工事不要で設置でき、専用アプリで外出先からでも操作できる。(2026/5/28)
「国会議員マップ」話題 建設職人が個人で開発、議員の発言や政治の動きを分かりやすく 生成AI活用
小さな建設会社を経営し、工事現場で働く職人でもある「中島」氏が、けがで現場を離れた期間に立ち上げたというサイトだ。余暇に個人で開発・運営しており、収益は目的にしていない。(2026/5/28)
木造/木質化:
システム天井を1マス単位で木質化 パナソニックEWと三菱地所設計が「国産木材格子ルーバー」開発
既存のシステム天井を活用し、オフィスを木質化する新たな試みが始まった。パナソニック エレクトリックワークスと三菱地所設計が共同開発した国産木材格子ルーバーは、画一的になりがちなオフィス空間の意匠性を高めつつ森林資源の循環にも貢献。ホテルや学校などオフィス以外への展開も見据え、2027年以降に工事完了予定の物件に特注対応として提案を進める。(2026/5/28)
建設教育:
3分で設備工事のポイントを学べるマイクロラーニング 建設業界の「教育格差」を解消
ワット・コンサルティングは、建設業界の「教育格差」を解消するべく、スキマ時間で早期戦力化を実現する「建築設備マイクロラーニング」の提供を開始した。平均約3分半の映像と分かりやすいイラストで、給排水衛生工事、空調設備工事、電気設備工事の具体的な“施工ポイント”を現場視点で学べる実践教材だ。(2026/5/26)
山岳トンネル工事:
汎用ドローンに吸着機構を実装、切羽形状測定作業を無人化 清水建設らが実用化
清水建設は、汎用ドローンに吸着機構を実装し、山岳トンネル工事の切羽形状測定作業を無人化する鋼材吸着ドローン測定システム「Perch-RIM」を実用化した。(2026/5/26)
レジリエンス:
市街地の液状化対策で都の補助対象に 竹中土木の地盤改良工法が技術証明を取得
竹中土木は、建物がひしめく市街地向け液状化対策の地盤改良工法で、建設技術審査証明を取得した。大型機械と同等の品質が証明されたことで、簡易設計の適用が可能になった。東京都の液状化対策工事の補助対象にも追加され、街中での格子状地盤改良工法の普及を後押しする。(2026/5/22)
山岳トンネル工事:
発破掘削の装薬量をAIが計画、奥村組が新システム開発
奥村組は、ジェーエムエーシステムズ、アクロクエストテクノロジーと共同で、山岳トンネル工事の発破掘削において、AIで適切な装薬量を計画する「装薬量計画システム」を開発した。(2026/5/22)
プロダクトInsights:
工事不要で“涼しい部屋”を増やす ビックカメラの「置くだけエアコン」新モデル登場
ビックカメラは、PB「ビックアイデア」から、工事不要で使える冷房機器として「スポットエアコン」と「ポータブルルームエアコン」を5月中旬に発売する。(2026/5/21)
AI:
道路工事の誘導をAIで無人化 ネット不要で軽バンでも運べる「ゆうどうくん」
サテライト・ソリューションズは、片側交互通行などの誘導を無人で行う交通誘導システム「ゆうどうくん」を道路工事向けに訴求している。AIが交通状況をリアルタイムに判断し、ディスプレイに「進め」や「止まれ」を表示して片側の車線を止めてもう一方を流すなど、適切に車の流れを誘導する。(2026/5/20)
i-Construction 2.0:
現場のヒト/モノ/コトを交響楽団のように最適編成、サイテックの次世代ICT土木基盤
サイテックジャパンは、TrimbleのCDEを基盤に、日本国内向けに最適化したクラウド型土木建設工事用プラットフォーム「SiteOrchestration」の販売を開始した。点群や出来形、設計データから、人員(ヒト)、機材(モノ)までを一元管理し、現場(コト)に最適配置できる機能を備える。(2026/5/19)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。