カーボンニュートラル:
大林組、国内全建設現場のCO2排出量を一元管理
大林組は2026年4月から、アスエネのAIサステナビリティー統合プラットフォームを国内全ての建設現場に導入した。工事情報などの社内データを連携させることで、建設現場のCO2排出量を一元管理できる体制を整えた。(2026/9/24)
現場管理:
ダンドリワークとLog SystemがAPI連携、現場情報の二重入力を解消
ダンドリワークの施工管理アプリと、log buildのリモート施工管理プラットフォームが、工事情報のAPI連携を開始した。登録した現場名や住所、上棟日などの情報をサービス間で共有する。(2026/9/24)
建物OS:
既存ビルを配線工事なしでIoT化 大成建設が「建物管理OS」でobnizと連携
大成建設の建物統合管理プラットフォーム「LifeCycleOS」と、obnizのIoTサービスが連携した。既存ビルの設備に大規模な配線工事なしでIoTセンサーを後付けし、稼働状況を効率的に可視化する。人手不足に悩むビル管理現場で、遠隔監視を実現し、解決へ導く。(2026/9/18)
現場管理:
解体工事の補助金やアスベスト対応が丸分かり KAI-TECHに無料の「やることナビ」追加
WAKERZは、解体プラットフォーム「KAI-TECH」に、解体工事の手続きや確認事項を時系列で整理する無料機能「解体やることナビ」を追加した。利用者の地域や建物の状況に応じて、工事前に確認しておきたい事項や流れを時系列のロードマップとして提示する。個人情報の入力は不要で、スマホやPCから利用できる。(2026/9/17)
PR:100台規模の電話刷新を工事費ゼロで実現 情シス不在の中小企業も安心のクラウドPBX「03plus」の魅力
コスト削減や業務効率化のためにオンプレミス型PBXからクラウドPBXへの移行を検討しながらも、情シスの不在や既存業務への影響に対する不安から移行に踏み切れない企業は多い。こうした課題を解決するサービスとして注目されているのがグラントンのクラウドPBX「03plus」だ。なぜ03plusは専任の情シスがいない企業でもスムーズに導入でき、企業の成長を支えるインフラになり得るのか。(2026/9/24)
メンテナンス・レジリエンス2026:
AIとGraphDBで設備管理を効率化 日立ソリューションズの設備保全DX
日立ソリューションズは、プラントなどの設備保全業務向けに、定期修繕の進捗管理や工事情報の可視化、GraphDBと生成AIを用いたナレッジ活用アプリ、上空と地上の画像を管理するプラットフォームど、現場業務の効率化と技能継承を実現する最新の保全DXソリューションを提案している。(2026/9/16)
現場管理:
レオパレス21、新築工事現場に「コネクトカメラ」導入
レオパレス21は、施工管理業務の効率化を目的に、ピクトグラムの建築現場向け業務支援カメラを新築工事現場に導入する。(2026/9/16)
AI:
富士通/東急建設/北野建設が「建設工程管理支援AI」を実証
富士通、東急建設、北野建設は、建設現場の工事進捗やタスクの抜け漏れリスクを低減する「建設工程管理支援AI」の実証実験を開始した。(2026/9/15)
山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事の爆薬遠隔装填システムを開発、鴻池組
鴻池組は、山岳トンネル工事の爆薬装填作業で、切羽直下に立ち入らず爆薬を遠隔装填できるシステムを開発した。(2026/9/14)
土木DX:
アラヤが吹付工事の中断判断システムを開発 大林組の法面現場で稼働
アラヤは、大林組が京都市内で施工する法面対策工事現場に、「風速計リアルタイムアラートシステム」を導入した。強風を検知して三色灯で警告し、モルタル吹付機などの停止判断を現場全体へ共有することで、粉塵飛散によるクレームや事故を防ぐ。(2026/9/12)
山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事の爆薬装填作業を遠隔化、西松建設
西松建設は、山岳トンネル工事で爆薬の装填作業を遠隔化する装置を開発した。実証試験では、約80メートル離れた場所から仮想切羽への装薬作業を行い、遠隔環境下での作業が可能であることを確認した。(2026/9/11)
「月90時間残業」「ミスで数千万円規模の被害」 建設現場を悩ます「工事写真の整理」はAIで解決できるのか
「工事写真は手作業が当たり前」。長年放置されてきた月90時間もの泥臭い写真整理業務を、大幅に時間短縮したプロダクトがある。建設業界の不条理に挑んだ元・現場監督の取り組みを取材した。(2026/9/8)
山岳トンネル工事:
戸田建設、爆薬装填ロボット「To-RIGGER」を現場実証
戸田建設は、山岳トンネルの発破作業で爆薬装填を自動化するロボット「To-RIGGER(トリガー)」を実際のトンネル工事で実証し、切羽での爆薬装填作業を無人化できることを確認した。(2026/9/7)
i-Construction 2.0:
土工総合管理システムで施工状況を3D可視化 三笠ぽんべつダムで実証
鹿島建設は、施工/品質データを一元管理し、3Dで可視化する土工総合管理システムを開発し、北海道三笠市で施工中の三笠ぽんべつダム堤体建設第1期工事に適用した。(2026/9/7)
i-Construction 2.0:
双腕型掘削機で作業人員30%減、機械式深礎工法が送電鉄塔基礎工事に初採用
鉄建建設の硬質地盤/山岳向け機械式深礎工法「Shinso-MaN W工法」が、東北電力ネットワーク発注の「丸森いわき幹線新設鉄塔工事」の鉄塔基礎に採用された。従来工法と比べ施工に要する作業人員を約30%削減した。(2026/9/4)
FM:
業界の闇を解消 アケボノがマンション修繕に官公庁基準の「膜厚測定」と「詳細積算」提供
アケボノは、官公庁発注の橋梁工事などで義務付けられている「膜厚測定」をマンション向け大規模修繕サービスに本格導入する。外観だけでは判断しにくい施工品質を可視化し、数値で確認する。(2026/9/4)
PoCを2回実施しても成果を得られず、発想を転換:
関電工が“AIありき”から脱却し、「1〜2週間→数十分」に工事費計算を高速化 その方法は?
AIを使えば積算業務を効率化できる――。2回のPoCを実施しても成果を得られなかった関電工は、発想を転換した。たどり着いたのは「AIだけに頼らない」という考え方だ。どう具現化したのか。(2026/9/4)
製品動向:
生成AI時代の施工映像改ざんリスクに対応、西武建設らが道路工事現場で実証
西武建設、スリーフィールズ、サイバートラストは、埼玉県所沢市内の道路工事現場で「映像真正性保証ソリューション」の実証実験を開始した。動画生成AIやディープフェイク技術の進化に伴う映像改ざんやなりすましのリスクに対応する。(2026/9/3)
山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事に全自動ドリルジャンボ、穿孔作業を5人から1人に 東急建設
東急建設は、山岳トンネル工事における発破掘削の穿孔作業に用いる全自動ドリルジャンボ「ロボロック」を、国土交通省近畿地方整備局発注の「有田海南道路 1号トンネル工事」に試行導入した。(2026/9/1)
海洋土木:
大成建設が「作業船稼働率」を適正化するシステム開発 船と吊り荷の揺れを予測
大成建設は、海上工事の施工計画を支援する「作業船稼働率算定システム」を開発した。シミュレーションと波浪データを組み合わせ、全工程の時間に対する作業船の稼働可能時間を算定できる。波の大きさに加え、船体や吊り荷の揺れを考慮し、実施工に近い稼働率を短時間で割り出せる。(2026/9/1)
プロジェクト:
須崎市の新スケートパークが開業 太陽工業が大スパン膜屋根を施工
太陽工業は、高知県須崎市にオープンするスケートパーク「サクラバンダ」の膜屋根工事を担当した。立体構造システム「TTR」を採用し、スケートボードの滑走ラインを妨げない柱配置が実現した。(2026/8/31)
産業動向:
東洋建設の海底電力ケーブル埋設システムが国内初AiP取得
東洋建設が洋上風力向けのケーブル埋設工事に用いるシステムが、日本海事協会の評価を受け、国内初の基本設計承認を取得した。(2026/8/31)
地場ゼネコンのDX:
不夜城と呼ばれた千葉の地場ゼネコンが「ニコニコ帰れる日」を実現するまで 建設DX15年の道のり
千葉県成田市に本社を置く地場ゼネコンの平山建設は、2011年のGmail導入以降、約15年にわたりデジタル技術の活用による業務改革を進めて来た。工事部の平均残業時間は月40時間超から26時間へ減少した一方で、平均年収を170万円以上引き上げた。平山建設 代表取締役社長 平山秀樹氏らに業務改革の歩みを聞いた。(2026/8/28)
現場管理:
現場の電話番はAIにお任せ! 作業員の「手が空く」AIチャット登場
ほろは、現場系サービス業向けにLINEでの問い合わせをAIが自動で受け付ける「KARATE Chat」の提供を開始した。電気工事や造園などの中小事業者が抱える人手不足と、作業中の対応遅れによる機会損失を防ぐ。(2026/8/28)
現場管理:
蔵衛門Pad Miniに瞬間記録機能 シャッター遅延を約0.5秒
ルクレは、工事写真向けアプリ「蔵衛門カメラ」に、シャッター遅延を低減する瞬間記録機能を搭載した。最新モデル「蔵衛門Pad Mini」に標準搭載する。(2026/8/28)
カーボンニュートラル:
鉄鋼スラグでコンクリ製造時のCO2を約7割削減、神戸市の道路基礎ブロックに初採用
イビコン、神戸製鋼所、神鋼環境ソリューションは、鉄鋼スラグを活用した環境配慮型コンクリートをコンクリート二次製品に適用した。神戸市の歩道拡張工事で道路基礎ブロックとして初採用された。(2026/8/26)
工具なしで設置可能、7畳まで対応「アイリスオーヤマ ポータブルエアコン IPP-2226U-W」が22%オフの2万7800円で販売中
Amazon.co.jpでアイリスオーヤマのポータブルエアコン「IPP-2226U-W」が22%オフの2万7800円で販売中だ。工事不要で設置でき、冷風や除湿、送風の1台3役に対応。内部清浄機能やキャスターも備える。(2026/8/26)
AI:
関電工の概算積算をAIで効率化、数十分で算出 ULSコンサルティングが支援
ULSコンサルティングは、関電工の設備工事の概算積算に用いる「自動項目概算システム」を構築し、概算金額の算出時間を数十分程度に短縮した。(2026/8/25)
スマートメンテナンス:
新型床版架設機「どすこいガントリー」開発、施工範囲が最大2倍
前田建設工業は、道路橋床版更新工事の施工範囲を従来比で最大約2倍に拡大した連結式半断面床版架設機「どすこいガントリー」を開発した。2026年10月から、常磐自動車道「日立中央IC〜日立北IC」間の更新工事に新機を導入する予定だ。(2026/8/25)
通信環境:
IPネットワーク活用、トンネル坑内を可視化 人/重機/施工サイクルを一元管理
飛島建設は、工事現場に構築したIPネットワークを基軸に、各種ネットワーク機器やデバイスを組み合わせ、トンネル坑内の人や重機の位置/稼働状況、施工サイクルを一元管理する「トンネル坑内可視化システム」を開発した。(2026/8/24)
脱炭素:
「CO2を食べる自販機」で回収した材料を環境省発注のコンクリ工事に適用、大林組
大林組は、CO2固定吸収型コンクリート「クリーンクリートN」を環境省が発注した福島県双葉郡双葉町の「中間貯蔵施設」の仮設建物基礎に適用した。コンクリートの原材料は、アサヒ飲料の「CO2を食べる自販機」でCO2を吸収した材料を用いた。(2026/8/20)
不動産テック:
賃貸の原状回復工事で大家と職人をマッチング、β版の提供開始
ゴッドブレイン・ホールディングスは、賃貸物件の原状回復工事向けマッチングプラットフォーム「ReFORMeR」のβ版サービスを開始した。管理会社やリフォーム会社を介さずに、大家と職人が原状回復工事を直接受発注できる。(2026/8/20)
山岳トンネル工事:
コンクリート吹付けを自動化、トンネル工事に適用 清水建設など5社
清水建設、エフティーエス、戸田建設、西松建設、前田建設工業は、共同開発した山岳トンネル工事向けのエレクタ一体型コンクリート自動吹付けシステム「ヘラクレス-AUTO」を、国土交通省四国地方整備局発注の「一般国道55号桑野道路長生・明谷トンネル工事」に導入した。(2026/8/20)
脱炭素:
製造時のCO2排出量を削減した「グリーン鉄」を公共工事で試行活用
経済産業省は、製造時のCO2排出量を削減した鋼材「グリーン鉄」の流通状況やGX価値に関する知見を蓄積すべく、国土交通省が発注する土木工事で試行的に活用する「グリーン鉄試行工事」を実施する。(2026/8/20)
山岳トンネル工事:
鹿島、トンネルのインバート施工をリアルタイム管理
鹿島建設は演算工房と共同で、「インバートリアルタイム管理システム」を開発し、NEXCO中日本発注の「東海環状自動車道 養老トンネル南工事」(三重県いなべ市)に初導入したと発表した。(2026/8/13)
エアコンのない部屋でも快適に過ごせる「水冷式冷風扇」がセールで35%オフの8498円に
Amazonのタイムセールにて、工事不要ですぐに使える水冷式冷風扇が35%オフの8498円で販売中だ。(2026/8/10)
原価管理:
工事と原価を突合して利益を最大化 AIデータが建設向けAI新機能
AIデータは、建設業界が抱える「利益が見えない」課題を解決する新機能「AI Construction Loop」を発表した。工事データと原価データをAIで突合・分析し、請求漏れや原価超過を防ぐ。(2026/8/10)
“酷暑日”にも負けない建設現場:
WBGT測定器導入や熱中症予防の管理者育成など、福島の専門工事会社が暑さ対策強化
福島県郡山市の専門工事会社の葉月は、夏季の建設現場に対する安全対策を強化する。「熱中症予防管理者」を育成する他、WBGT測定器の導入、空調服支給で、建設現場の安全と職人の健康を守る。(2026/8/7)
3Dプリンタニュース:
老朽化したポンプの主要部品を金属3Dプリンタで一体造形、納期を3分の1に短縮
酉島製作所は、老朽化したポンプの整備に、金属AM技術を用いた「一体型プロペラ(羽根車)」の適用事例を発表した。兵庫県の河川排水ポンプ場の整備工事で、従来の鋳造では約6カ月必要だった納期を1.5〜2カ月に短縮している。(2026/8/7)
Excel台帳管理の改善も
大阪広域水道企業団、RPAで月288時間削減 IT未経験の職員が自ら開発できた理由
大阪広域水道企業団は、ノーコードRPAを導入し、工事検査に伴う事務作業を自動化した。専門的なIT知識を持たない現場職員が業務シナリオを内製し、繁忙期に月間288時間相当の削減効果を得た。成果獲得の背景は。(2026/8/7)
AI:
燈と東光電気工事、施工計画書作成を支援するAIシステム開発
燈は、東光電気工事と共同で、施工計画書作成を効率化するAIシステム「施工計画書作成サポートシステム」を開発した。(2026/8/6)
第8回 国際 建設・測量展:
建機の遠隔化から山岳工事の獣害対策まで カナモトグループが共同出展
建機レンタル大手のカナモトは建機総合、グループ会社のソーキは測量機、ユナイトは道路工事関連機械や安全対策機器と、それぞれに専門分野を持つ。「CSPI2026」の共同出展ブースでは、3社それぞれが得意分野を生かした現場の安全を確保する製品群をアピールした。(2026/8/5)
工事不要で14畳まで冷房可能「タンスのゲン スポットクーラー 79800020」がタイムセールで10%オフの5万3999円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、タンスのゲンのスポットクーラー「79800020」が10%オフの5万3999円で販売されている。工事不要で設置でき、冷房・暖房・除湿に対応したハイパワーモデルだ。(2026/8/5)
木造/木質化:
三井ホーム、木造校舎の新築工事に着手 最大28mスパンの木造トラス採用
三井ホームは2026年6月30日、神奈川県横須賀市で、木躯体施工と二重床施工を担当する「秋谷葉山国際学園」の新築工事に着手した。全5棟の木造に関する施工を担当し、自社初となる最大約28メートルスパンの木造トラスを体育館に採用した。(2026/8/5)
ドローン:
市販アルミフレームを使えるレール走行型AI監視ロボットを開発
アトラックラボは、工場や工事現場などの巡回監視をするレール走行型AI監視ロボット「レールドローン」を開発した。市販のアルミフレームをレールとして利用できるため、低コストで長時間の巡回監視ができる。(2026/8/5)
i-Construction 2.0:
熊谷組、水深32mの海底で遠隔操作システムの実証実験
熊谷組は、洋上風力発電をはじめとする水インフラ工事の無人化/自動化と維持管理の高度化を目的に、水中遠隔操作システム「AquaMarionette」の開発を進めている。今回、実海域での実証試験を実施し、水深32メートルの海底環境で、数センチ精度での絶対座標計測と構造物フレームの繰り返し接合に成功した。(2026/8/4)
産業動向:
鹿島が演算工房を子会社に 山岳トンネル工事の建設ICTを内製化
鹿島建設は山岳トンネル工事の自動化施工に向けて、施工管理や計測のシステム開発を手掛ける演算工房を完全子会社化する。(2026/8/3)
海洋土木:
シート製減揺タンクを岸壁工事現場に導入、東亜建設工業と太陽工業が開発
太陽工業は、東亜建設工業と共同開発した「シート製減揺タンク」を、伏木富山港富山地区の岸壁工事へ初導入した。起重機船による吊りえい航と組み合わせることで、横揺れと縦揺れがそれぞれ約20%低減したという。(2026/7/31)
ファブリックブラックでオシャレデザインな「タンスのゲン スポットクーラー」がセールで5%オフの2万9418円に
Amazon.co.jpで「タンスのゲン スポットクーラー」が5%オフの2万9418円で販売中だ。設置工事不要で届いてすぐに使える移動式エアコンで、6畳から10畳の部屋に対応する。1日25Lの除湿機能も備える。(2026/7/31)
製造マネジメントニュース:
三菱電機、欧州データセンター向け冷却システム事業拡大でオランダ企業を買収
三菱電機は、空調システムの販売、工事、保守会社であるオランダのAPACグループとCOMPACグループを完全子会社化した。欧州におけるデータセンター向け冷却システム事業の拡大を図る。(2026/7/31)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。