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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

第6回 建設・測量生産性向上展:
Starlinkで建設現場を「ネットが当たり前につながる」環境に アクティオの「レンタル+コンサル」製品群
山間部の道路やダム工事、屋内の建築現場では、十分な通信を得られないケースが多く、建設現場のデジタル化を妨げる一因となっている。建設機器のレンタルを幅広く手掛けるアクティオは、建設現場の「ネットにつながらない」課題を解決すべく、約5000基もの衛星で日本中をカバーし、「当たり前にネットにつながる」通信環境の提供を開始する。(2024/6/24)

製造業IoT:
電力スマートメーターによる共同検針が可能なWi-SUNベースの無線標準規格を制定
情報通信研究機構らは、IoTルートに対応した無線通信規格「Wi-SUN enhanced HAN」を正式に制定した。電力スマートメーターシステムを用いて、ガスや水道のメーター、特例計量器を共同で検針できるようになる。(2024/6/24)

離れた周波数に同時対応のIC開発:
5.7GHz帯無線給電で動作するミリ波帯5G中継器
東京工業大学は、国内で利用可能な5.7GHz帯の無線給電によって動作する「ミリ波帯5G(第5世代移動通信)中継器」を開発したと発表した。この中継器には、5.7GHz帯無線電力伝送と28GHz帯5G通信に同時対応できるICチップを搭載している。(2024/6/24)

NVIDIAの「NVLink」に対抗か:
AMD、Google、Intel、Meta、Microsoftなどが「UALink」を発表 AIアクセラレータ間の高速、低遅延な通信を実現するオープン接続規格の開発を目指す
AMD、Broadcom、Cisco、Google、Hewlett Packard Enterprise、Intel、Meta、Microsoftは「UALink」を発表した。データセンターにおけるAIアクセラレータ間の高速、低遅延かつオープンな接続規格の構築を目指すという。(2024/6/22)

データと電力を同時に伝送可能:
無線給電のミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発、市販の半導体用い
東京工業大学は、市販の半導体デバイスを用い、データと電力を同時に伝送できる「ミリ波帯フェーズドアレイ無線機」を開発した。中継器に対し無線給電を行うことで、ミリ波帯5Gの通信エリアを容易に拡大できる。(2024/6/21)

孫正義「ダイナミックに仕掛ける」 生成AI投資の行方は?
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は6月20日、通信子会社ソフトバンク(SB)の株主総会で、生成AI(人工知能)の広がりで需要が拡大している電力需要を賄うため、米国での発電事業を強化する考えを示した。(2024/6/20)

ドローン:
全自動型ドローンで“非GNSS環境下”のインフラ遠隔自動点検システムを開発、飛島建設とKDDI
飛島建設とKDDIスマートドローンは、全自動型ドローン「Skydio Dock for X2」と衛星ブロードバンドインターネット「Starlink Business」を用い、インフラ遠隔自動点検システムを開発した。山間部などのGNSS衛星電波が遮蔽され、モバイル通信電波が届かずインターネットが利用できない場所でも運用できる。(2024/6/20)

通信遅延を抑制、SDVへの活用も:
自動車の末端までマイコンいらずでイーサネット接続、ADIの独自技術
アナログ・デバイセズ(ADI)は「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」に出展し、同社の独自技術「E2B」(Ethernet to the Edge Bus)を紹介した。自動車の末端部分までをイーサネットで接続し、通信遅延を抑制できるという。(2024/6/20)

製造業IoT:
通信距離を最大1kmまで延伸するWi-Fi機器、IEEE 802.11ahに対応
サイレックス・テクノロジーは、Wi-Fi機器の通信距離を最大1km先まで延伸するワイヤレスブリッジ「EX-150AH」を発表した。既存のWi-Fi機器の通信範囲を10倍まで延長できる。(2024/6/19)

毎秒640Gビットの無線伝送に成功:
サブテラヘルツ帯CMOS送受信用IC、東工大らが開発
東京工業大学と情報通信研究機構(NICT)の研究チームは、サブテラヘルツ帯CMOS送受信用ICを開発し、毎秒640Gビットの無線伝送に成功した。遠隔医療や自動運転など新サービスへの応用が期待される。(2024/6/19)

京セラのスマホは法人メインも「TORQUE」は継続 「コンシューマー向けはスペック競争とコスト要求が激しい」
京セラは6月18日、通信事業部門の戦略説明会を実施した。法人向けへの事業シフトが続く中でも、スマートフォン「TORQUE」は継続して販売する意向を明らかにした。(2024/6/18)

ドコモは通信品質をどう立て直すのか 前田新社長が語る「品質ナンバーワン」への方策
6月14日に、前田義晃氏がNTTドコモの代表取締役社長に就任した。6月18日の記者会見で前田氏が今後の経営方針や注力していく分野を語り、記者からの質問に答えた。前田氏は「当事者意識」「リスペクト」「チャレンジ」の3つを方針に掲げる。(2024/6/18)

「責任取る時期では」LINEヤフー株主総会で厳しい声相次ぐ 情報流出問題対応は長期化
通信アプリ「LINE」を運営するLINEヤフーは6月18日、東京都内で定時株主総会を開いた。利用者などの情報が大量流出した問題について、株主からは出沢剛社長ら経営陣の進退を問う声も出るなど、厳しい意見が相次いだ。(2024/6/18)

「責任取る時期では」LINEヤフー株主総会で厳しい声相次ぐ 情報流出の対応は?
通信アプリ「LINE」を運営するLINEヤフーは18日、東京都内で定時株主総会を開いた。利用者などの情報が大量流出した問題について、株主からは出沢剛社長ら経営陣の進退を問う声も出るなど、厳しい意見が相次いだ。(2024/6/18)

ドコモは「通信サービス品質でナンバーワンを目指す」 前田新社長が所信表明
「モバイルネットワーク体感の評価指標であるOpensignalでNo.1を目指す」──。6月18日の社長就任会見でこう話したのはNTTドコモの新社長に就任したばかりの前田義晃氏だ。前田社長は「SNS上でのお客さまの声やアプリ利用データなどを踏まえ、改善が必要な場所を早期に検出し、適切な対策を迅速に実施していく」としている。(2024/6/18)

携帯電話契約時にマイナンバーカードなどのICチップ読み取り必須に 券面の目視確認による不正契約に歯止め
日本政府は携帯電話を非対面で契約する際、通信事業者に対して、マイナンバーカードの読み取りを義務付ける。携帯電話を店頭(対面)で契約する際、マイナンバーカードや運転免許証などの目視確認ではなく、ICチップの読み取りを義務付ける。(2024/6/18)

組み込み開発ニュース:
ISSと地上局の光通信装置にファインセラミックス製のミラーが採用
京セラの開発したファインコージライトミラーが、国際宇宙ステーションと可搬型光地上局間で光通信する小型光通信実験装置に採用された。(2024/6/18)

スマートファクトリー:
ローカル5Gとキャリア網併用でも安定化する無線通信、トヨタ宮城大衡工場で実証
NICT、NEC、東北大学、トヨタ自動車東日本は、SRF無線プラットフォームを用い、東北地区で初めて、キャリア網(LTE/5G)とローカル5Gによるハイブリッドネットワークを活用した移動体との無線通信安定化実証を行う。(2024/6/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
好調Tecnoの折りたたみスマホの課題は“重さ” 後継機は薄型軽量化で衛星通信対応か?
世界のスマートフォン出荷台数ランキングでトップ5位入りの常連となったTranssion。その傘下のTenco初の折りたたみモデル「Phantom V Fold」が発売されてからほぼ1年が過ぎ、そろそろ後継機が気になるところです。Phantom V Foldは発売時、「世界最安の横折りスマホ」でしたが、重いのが課題でした。(2024/6/16)

石野純也のMobile Eye:
KDDIの5Gが“真の実力”を発揮、通信品質の評価を覆せるか 「5G SA」の本格展開も見据える
KDDIは、Sub6と呼ばれる5Gの3.7GHz帯、4.0GHz帯の出力増強やアンテナの角度調整の結果、関東のエリアが2.8倍に広がったことを報告。結果として、ユーザーが体感できる品質は、大きく上がっているようだ。KDDIがその先に見据えているのは、5G単独で通信が可能になる「5G SA」の拡大だ。(2024/6/15)

KDDI、都心で5Gのフルパワー発揮へ 他キャリアにない強みは?
KDDIは、5GのSub6帯エリアを関東地方で2.8倍、全国で1.5倍に拡大し、下り通信速度が約3倍に向上したと発表した。(2024/6/14)

日本の通信料金、海外と比べて安くなった? 電気通信サービスの内外価格調査
総務省は6月12日、令和5年度(2023年度)電気通信サービスに関する内外価格調査を発表した。内外価格調査は、電気通信サービス料金の状況を適切に把握するために年に1回行っているもの。日本の通信料金は海外と比べてどこが安いのか。(2024/6/14)

auの5G(Sub-6)エリアが関東で2.8倍に拡大、通信速度は約3倍に向上
KDDIが、5G通信サービスのSub-6(3.7GHz/4.0GHz帯)のエリアを2024年5月末までに拡大し、Sub-6エリアを関東地方で2.8倍、全国で1.5倍に拡大したことを発表した。Sub-6エリアでは従来の5G接続から通信速度が約3倍に向上し、300Mbps超の速度を実現したという。衛星通信との干渉条件が緩和され、基地局の出力を上げられたため。(2024/6/14)

総務省が“スマホ不適切販売”の覆面調査 ドコモが最多、ソフトバンクが前回最下位から2位に好転
総務省が6月12日、競争ルールの検証に関するWG(第57回)にて、2024年度におけるスマートフォン販売の覆面調査結果を発表した。覆面調査は、電気通信事業法のガイドラインに違反した不適切な販売を行っていないか確認するもの。4キャリアに対して調査したところ、不適切販売が最も少ないのは楽天モバイルだった。(2024/6/13)

Japan Drone 2024:
自動車のスマートキーがドローン自動着陸システムに、村田製作所と東海理化が提案
「Japan Drone 2024」では、村田製作所と東海理化が、自動車のスマートキーに用いられている無線通信技術を用いてドローンの着陸を自動化するシステムの提案を行った。(2024/6/13)

5G massive MIMO基地局用:
出力電力16WのGaN電力増幅器モジュールを開発
三菱電機は、5G(第5世代移動通信)のmassive MIMO基地局用GaN電力増幅器モジュールとして、平均出力電力が16W(42dBm)の「MGFS52G38MB」を開発、サンプル出荷を始めた。32T32R massive MIMOアンテナに適した製品で、massive MIMO基地局用装置のコスト削減や消費電力低減、通信距離の延長が可能となる。(2024/6/14)

製造業IoT:
高度4km上空からの38GHz帯による5Gネットワークの実証実験に成功
パナソニック ホールディングスは、HAPSを模擬した小型飛行機で、高度約4kmからの38GHz帯での5G通信の実証実験に成功した。同研究は、スカパーJSAT、NTTドコモ、情報通信研究機構との共同事業だ。(2024/6/12)

スピン励起で高効率に光電流変換:
テラヘルツ領域での光起電力効果を実証 次世代高速通信への応用に期待
東京大学と理化学研究所の研究グループは、磁性と強誘電性を併せ持つマルチフェロイクスのスピン励起を利用し、テラヘルツ領域での光起電力効果を実証した。次世代高速通信に向けたテラヘルツデバイスなどへの応用に期待する。(2024/6/11)

i-Construction 2.0:
あらゆる建機をStarlinkで遠隔操縦 NTT Comが東大発ベンチャーと建設現場の「無人化施工」へ
NTTコミュニケーションズは、東大発ベンチャーのARAVと共同で、日本全国の建設現場で稼働するあらゆる建機を対象に、遠隔操縦を可能にする「遠隔操縦/自動化ソリューション」の提供を開始した。大手通信キャリアの強みとなる通信は、5Gや固定回線だけでなく、衛星通信の「Starlink」とメッシュWi-Fiも提供し、映像遅延が0.3秒以下に収まる遠隔操作に適したネットワーク環境を構築できる。(2024/6/10)

「ポケモンGO」仙台イベントでスマホの通信は快適だった? 1キャリアだけ極端に速度が出なかったワケ
5月30日から6月2日まで仙台市で開催された「Pokemon GO Fest 2024:仙台」で4キャリアの通信速度を検証。通信キャリアとNianticが密に連携することで快適な通信環境を実現できていた。ただし1キャリアのみ、速度が出なかった。その理由は?(2024/6/8)

津波の高さを海底光ファイバーの歪みから推定できる可能性 JAMSTECが公表
JAMSTECは7日、通信用に海底に張り巡らされた光ファイバーの歪みを計測することで、地震などに伴う津波の高さを算出できる可能性があると公表した。(2024/6/7)

ahamo、povo、LINEMOのキャンペーンまとめ【6月7日最新版】 MNPで最大1万円相当の還元あり
ドコモ、au、ソフトバンクが提供しているオンラインブランド「ahamo」「povo」「LINEMO」は、安価に大容量通信が可能なのが特徴だ。キャンペーンを利用すれば、さらにお得にサービスを利用できる。(2024/6/7)

PR:2024年のスマホ事情をIIJmioの端末担当者が語る!「最新トレンド」と「売れ筋モデル」
IIJが提供するMVNOの通信サービス「IIJmio」は、大手キャリアを含め、通信事業者の中でスマホ端末のラインアップが圧倒的に充実していることで知られている。そのIIJmioで端末の調達、販売を担当している「スマホのプロ」によると、2024年のモデルは一味違うらしい。バイヤー独自の目線でスマホの最新事情を語っていただいた。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)(2024/6/10)

走行する車両向けの高速通信技術:
ソフトバンク、300GHz帯テラヘルツ無線の実証実験に成功
ソフトバンクは、独自のアンテナ技術を用い、300GHz帯テラヘルツ無線の実証実験に成功した。300GHz帯を利用し走行中の車両と高速通信が可能となる。(2024/6/6)

ソフトバンクが「テラヘルツ帯」通信の実証実験 クルマの通信が劇的に変わる?
ソフトバンクが6月4日、未活用の周波数帯「テラヘルツ帯」を活用した無線通信の実証実験を公開。Beyond 5G/6G時代に向けた研究開発の進展を示した。(2024/6/6)

サービス開始から10年のmineo 通信品質改善が純増に貢献、次の戦略は“ライトファン”の獲得
オプテージのMVNOサービス「mineo」が2024年6月3日に10周年を迎えた。コンシューマ事業推進本部でモバイル事業戦略部長を務める松田守弘氏や、モバイル事業戦略部の田村慎吾氏らが「mineo渋谷」に姿を見せた。これまでに重視してきたことや、今後の事業戦略を説明した。(2024/6/5)

ドコモがIoT向け新料金プラン「ImoT」7月1日に提供 安価な低速から大容量まで3プラン
NTTドコモは、7月1日から新しいIoT向け料金プラン「ImoT」を提供開始。大容量データ通信向け「ImoT」からSMS利用なしで安価な「ImoT ミニ」まで3プランからニーズに合わせて利用できる。(2024/6/4)

ドコモ、高高度無人機による通信サービスを26年に開始へ 英AALTOと資本業務提携
NTTドコモは3日、高度約20kmの成層圏を飛行する高高度無人機(HAPS)を開発するAALTO HAPS Limitedと資本業務提携すると発表した。日本で2026年の提供開始を目指す。(2024/6/4)

福田昭のデバイス通信(461) 2022年度版実装技術ロードマップ(85):
高速大容量の光ファイバ通信を支える光コネクタ
長きにわたり続いてきた「2022年度版実装技術ロードマップ」の解説シリーズは、今回で最終回となる。今回は、基板対基板コネクタと光コネクタの動向を解説する。(2024/6/4)

「050」で始まるIP電話「SMARTalk」が終了へ 楽天モバイルが発表
楽天モバイルは、IP電話サービス「SMARTalk」の提供を2025年2月28日で終了すると発表した。終了の理由は「通信サービス市場の変化のため」と説明している。(2024/6/3)

ファミマ、ミークと資本業務提携 通信の効率化を意図
ファミリーマートは5月31日、ノーコードのIoT/DXプラットフォーム「MEEQ」を提供するミーク(東京都渋谷区)と資本業務提携を行ったと発表した。通信品質の向上や、通信コストの削減につなげたい考えだ。(2024/5/31)

製造業IoT:
ソラコムがコネクテッドカー推進団体のAECCに加入、IoT通信の専門知識生かす
ソラコムは、コネクテッドカー技術を検証、推進する業界横断型の非営利コンソーシアム「AECC」への加入を発表した。同社が有するIoT通信の専門知識を活用し、将来のコネクテッドカーのニーズを満たす、新技術や標準の確立を目指していく。(2024/5/31)

パスキーやデジタルのカード、チケット、鍵などをまとめて管理:
「OpenWallet Forum」創設へ 相互運用可能なデジタルウォレットの開発と普及を目指す
国際電気通信連合とLinux Foundationは、相互運用可能なデジタルウォレットに関するマルチステークホルダーの協力と議論を促進するため、「OpenWallet Forum」を創設する意向を発表した。(2024/5/31)

“動画以外使い放題”で月1100円のトーンモバイルはお得? 気になる通信速度も測定
トーンモバイルといえば子供用のスマホキャリアというイメージが強かったが、3月から一部のドコモ端末でも使えるようになった。子供や高齢者以外でもメイン回線で使ったり、うまくいけば固定回線代わりに使うこともできるのでは。そこで実際にトーンモバイルを契約し、使い勝手や通信速度を検証してみた。(2024/6/9)

工場ニュース:
次世代高速通信向け低誘電有機絶縁材料の製造プラントを建設
デンカは、約70億円を投資して、低誘電有機絶縁材料「スネクトン」の製造プラントを建設する。スネクトンは伝送損失を抑えるため、高速通信機器の銅張積層板や層間絶縁材向けの素材として期待されている。(2024/5/31)

KDDI、「月面で5G通信」2030年実現へ 宇宙ベンチャーと大企業を結ぶ共創プログラム開始
KDDIは宇宙関連事業に取り組むスタートアップと大企業による共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」を開始すると発表した。宇宙空間を再現した実証環境やスタートアップと大企業のマッチング機会などを提供する。(2024/5/30)

KDDI、2028年をめどに月−地球間通信を構築 宇宙共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」も
KDDIは5月30日、共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」を開始した。極限環境の宇宙を活用し、地球上の課題解決を目指すとしている。合わせて、月面におけるモバイル通信の構築などに関して発表した。(2024/5/30)

電子ブックレット(製造マネジメント):
MWC 2024レポート 生成AIで変わる通信網とデバイス
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2024年2月26〜29日にかけてスペインのバルセロナで開催された「MWC Barcelona 2024」の情報をまとめたイベントレポート「MWC 2024レポート 生成AIで変わる通信網とデバイス」をお送りします。(2024/5/30)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(118):
Python、Node.js、C#のサンプルコード付き サービス間通信技術「gRPC」を学べる無料の電子書籍
人気過去連載を電子書籍化し、無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第118弾はGoogleにより開発され、オープンソース化された通信技術「gRPC」を対象に、通信方法の特徴や、言語、プラットフォームごとの実装方法をサンプルコードとともに紹介します。(2024/5/30)

ドコモら、約4km上空から38GHz帯電波の5G通信に成功 HAPSの早期実用化へ
NTTドコモらはHAPSを模擬した小型飛行機を活用し、約4km上空から38GHz帯の5G通信の実証実験に成功。38GHz帯電波で5G NR方式を使用した、上空中継の複数リンクからなるバックホール回線の実証は世界初をうたう。(2024/5/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。