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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

「iOS 26.6.2」配信開始 モバイルデータ通信の不具合を解消
(2026/9/9)

「利用が増えるほど通信コスト増」から脱却:
お悩み相談のエキサイト、通話基盤刷新で「利用者が2.5倍」でも「5億円超のコスト削減」ができた理由
サービスの利用者が増えて事業が成長する一方、通信コストやIT基盤の運用負荷も同時に膨らむ――。20年近く続く通話相談サービスを展開するエキサイトは、そうした課題に直面していた。事業の成長を支える通信基盤をどう見直したのか。(2026/9/9)

朝ラッシュ時の山手線、4キャリアの5G速度や「5G+」表示比率は? ICT総研が調査(2026年9月)
ICT総研は、朝ラッシュ時の山手線5G通信速度実測調査(2026年9月)の結果を発表。下り速度はNTドコモ、au、ソフトバンクが180Mbps台で横並びとなり、2025年6月調査時と比べソフトバンクは下り通信速度の平均値が速くなった。(2026/9/8)

石川温のスマホ業界新聞:
povoが5G SAを開始もSIMフリーAndroidで「圏外」相次ぐ――KDDIの「意図しない誤った設定」が原因
KDDI、沖縄セルラー電話、KDDI Digital Lifeの3社が提供する「povo2.0」が、8月25日から5G SAによる通信サービスを開始した。しかし当初、一部のSIMフリーAndroidスマートフォンにおいて接続できないトラブルが発生した。動作確認の取れていない機種の通信を拒否する方法が強力すぎたことが原因だが、かといって全ての端末を検証することは難しい。(2026/9/6)

光回線のバックアップにモバイル回線を――KDDIが新インターネットサービス「auひかりプラス」の提供を開始 ISPは3社から選択可(順次拡大予定)
KDDIが、5G SA回線と光回線をセットにした通信サービスの提供を開始する。光回線がダウンした際に5G/LTE回線を使える点が強みだが、5G/LTE回線のみを使うオプションも用意される。(2026/9/4)

エンジニアのための技術記事ガイド:
シリアル通信を知る UART/I2C/SPIの違いからトラブル対策まで
UART、I2C、SPIは、機器間でデータをやりとりするために広く使われているシリアル通信方式です。それぞれ接続構成や通信速度、信号数、クロックの有無などに違いがあり、用途に応じた使い分けが求められます。本稿では、EDN Japanがこれまで掲載してきた記事から、UART/I2C/SPIの違いやトラブル対策、応用について理解を深める上で役立つ記事をピックアップしてご紹介します。(2026/9/4)

スマホ通信費を見直し、好きなことに使いませんか? 楽天モバイルがあえて安さだけをPRしない「おトク体験」
楽天モバイルは通信費の見直しで浮いたお金を「好き費」と名付け、個人の活動を応援するプロジェクトを開始した。特設サイトでは「16タイプ好き費診断」を公開し、質問に答えることでお金の使い方を分析できる。さらにサナギ新宿で浮いた金額に応じた量のポップコーンがもらえる体験型イベントを開催する。(2026/9/4)

高周波技術と30年以上の実績が強み:
「2世代先」を狙う 京セラのセラミックパッケージ戦略
生成AIの普及やAIクラスタの大規模化に伴い、データセンター内外を結ぶ光通信の重要性が高まっている。京セラは、光トランシーバーなどに使われるセラミックパッケージ/基板を幅広く展開する。独自の高周波技術や30年以上の供給実績を強みに、次世代のCPO(Co-Packaged Optics)や光スイッチ向けにも事業を広げる。(2026/9/4)

「1人で顧客対応する現場を守る」:
10月1日「カスハラ対策」義務化 暴言をAIが検知する腕時計型デバイスが登場
2026年10月1日に施行される改正労働施策総合推進法により、企業にはカスハラへの対策が求められる。アイフォーカスは、AI音声データ解析機能を備えたLTE通信スマートウォッチ「カスハラ対策Watch」を2026年10月1日から提供開始すると発表した。(2026/9/4)

研究開発の最前線:
テラヘルツ波を拡散せず、目的方向に届ける平面型レンズを開発
東京農工大学は、次世代高速通信での利用が期待されるテラヘルツ波を狙った方向へ放射できる、51μmの薄型レンズを開発した。電波を拡散せず、目的方向に平面波として届ける指向性は、最大3.1倍に向上した。(2026/9/3)

KDDIら、AI時代の通信需要に応える「6G」へ一歩前進 7GHz帯でも「Sub6並みに電波が届く」のか
KDDIとKDDI総合研究所は、Samsung Research協力のもと7GHz帯を用いた6G向け屋外実証実験を実施した。千個以上のアンテナ素子を制御するExtreme Massive MIMOと1024QAM変調方式により、世界最高水準となる3.6Gbpsの通信速度を達成した。高周波数帯の課題である伝搬損失を克服し、Sub6基地局と同等の通信エリアが確保できることも確認した。(2026/9/2)

ソフトバンクらが「Yahoo!スマホ買取」開始 端末状態をアプリで診断→ヤフオク!などで再販検討
ソフトバンクとLINEヤフーは、通信キャリアを問わずに利用できるスマートフォン買取サービス「Yahoo!スマホ買取」の提供を開始した。専用アプリにより端末の状態をその場で査定し、申し込みから買取金の受け取りまでをオンラインで完結できる。買い取ったスマートフォンは、Yahoo!オークションやYahoo!ショッピングでの再販売を検討する。(2026/9/2)

ソフトバンクとSceyeが「空飛ぶ基地局」HAPSの通信試験に成功 2027年以降の商用化を目指す
ソフトバンクとSceyeは、LTA型のHAPSを用いた試験サービスの提供に成功。スマホの音声通話や大容量データ通信、大規模災害時を想定した緊急速報メールシステムの動作を確認したといい、2027年以降の商用化を目指す。(2026/9/2)

docomo Starlink Directで国際ローミング開始 米国、フィリピン、カナダにて
NTTドコモは9月1日に「docomo Starlink Direct」の国際ローミング接続を開始した。対象の国と地域において衛星通信を利用したデータ通信が可能になる。申し込みは不要で無料にて利用できる。(2026/9/1)

基板埋め込み型も強化:
通信で磨いた「小型高容量」がAIサーバで武器に 京セラのMLCC戦略
AIデータセンターの拡大に伴って、サーバに搭載する積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需要が高まっている。京セラは、スマートフォンなど通信市場で培ってきた小型高容量化技術を生かし、AIサーバ向け製品を強化。基板埋め込み型MLCCも展開し、2025〜2031年には生産設備に1000億円を投じる計画だ。(2026/9/1)

IoTデバイス開発:
PR:IoTの可能性を広げるマルチキャリア、1枚のSIMカードでプロファイルを自由に切り替え
IoT市場が拡大を続ける中で、通信がつながらないという課題への対応がより重要になっている。課題解決の糸口となる、複数の通信キャリアを選択できるマルチキャリアサービスにおいて、IIJが新たに開発したのが「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」である。(2026/9/1)

なぜ「データ通信できないケーブル」が必要? エレコムの充電専用ケーブルについて語りたい
エレコムが「あんしん充電専用ケーブル」なるUSB Type-Cケーブルを発売した。その名の通り、データ通信が“できない”ようにした充電専用USB Type-Cケーブル……なのだが、一体どのようなメリットがあるのだろうか?(2026/8/31)

「AIエージェント」でネット通販激変 “アマゾン飛ばし”がビジネスモデルを揺るがす
LINE(ライン)ヤフーは28日、通信アプリ「LINE」を通じて利用できる人工知能(AI)サービスを、アプリにすると発表した。(2026/8/30)

KDDIとみちのりHD、5GネットワークをAIで自動最適化 日立市の自動運転バスで検証へ
KDDIとみちのりホールディングスは2026年9月1日から、茨城県日立市で自動運転バスを用いた通信技術実証を実施する。複数のAIが基地局のパラメーター設定を自律的に最適化し、5G接続性や通信品質の向上を図る。両社は遠隔監視業務の効率化や運用負荷の削減効果を検証し、持続可能な地域交通の実現を目指す。(2026/8/29)

石野純也のMobile Eye:
20万回線目前のHISモバイルが仕掛ける「価格破壊」と「海外eSIM」 日本通信の音声フルMVNOも追い風に
H.I.S.Mobileが中容量帯を値下げした新料金「自由自在3.0プラン」を発表した。年1回無料で使える海外eSIMなどの独自特典を付与し、旅行代理店らしさを強化する。背景には、他社の経済圏参入によるMVNO市場拡大がある。今後は20万契約を目指し攻勢をかける。(2026/8/29)

「駅すぱあと」がロボットに? エキュート秋葉原の「ugo Pro」を支える通信技術とUXの裏側
JR秋葉原駅のエキナカ施設であるエキュート秋葉原に、案内ロボットのugo Proが導入された。経路検索システムである駅すぱあとのデータを参照し、高度な音声案内やスマートフォンへのスムーズな情報引き継ぎを実現。人が密集して電波が不安定になりがちな駅構内での通信を安定させるための工夫を解説する。(2026/8/29)

全プラン2000円未満でギガの無駄遣いをゼロに、楽天モバイルのサブ回線にも HISモバイル新料金の狙い
H.I.S.Mobileは8月28日に記者発表会を開催し、最新料金プラン「自由自在3.0プラン」を発表した。全プランを月額2,000円未満に収める驚鋭の価格設計に加え、海外で使えるeSIMが年1回無料で付与されるなど、旅と日常を強力に支える通信サービスとして9月17日より提供を開始する。(2026/8/28)

povo2.0の「5G SA」に一部で接続不具合(修正済み) 申し込み集中で開通に時間を要するケースも
KDDIと沖縄セルラー電話がKDDI Digital Lifeと共同で提供しているpovo2.0の5G SA通信サービスについて、一部の端末で正常に通信できない事象が発生した。ネットワーク網側の設定ミスが原因で、8月27日の夜間に修正を行うことで不具合を解消したという。(2026/8/28)

インターネットの「経路選択」に潜む意外な仕組み:
VPN通信は「必ずしも最速ルートを通らない」 速度を70%改善できたベンダーは何を変えた?
複雑に張り巡らされたケーブルを経由するインターネットの通信は、必ずしもいつも最適な経路を選んでいるとは限らない。VPNベンダーSurfsharkは、その経路選択においてインターネット速度を最大70%向上させる技術を導入したという。(2026/8/28)

福田昭のデバイス通信(522) 2026年度版実装技術ロードマップ(5):
次世代のコンピューティングを支える光伝送と光電融合
「2026年度版 実装技術ロードマップ」の概要をご報告するシリーズ。今回は「2.2 情報通信」の「2.2.1.1 光伝送技術と光トランシーバ構造」について、概要を説明する。(2026/8/28)

数平方キロに点在する4施設のネットワークを改善:
「無線LANの通信が不安定」を解消 観光会社は施設間ネットワークをどう変えた?
複数の観光施設を運営するオホーツク・ガリンコタワーでは、業務での無線LANの利用機会が広がる一方、機器の老朽化で通信が不安定になっていた。こうした課題を解消するために、ネットワークをどう改善したのか。(2026/8/28)

IIJ、ドコモ/KDDI網を1枚で切り替えられる「マルチプロファイルSIM」提供開始 駐車場精算機や監視カメラで活用
IIJは、1枚のSIMでNTTドコモ網とKDDI網の回線を利用できる「IIJマルチプロファイルSIM 2.0」を提供開始。通信の可用性/安定性が求められるIoT分野に向けたもので、通信コストを効率化が可能だとしている。(2026/8/27)

MIPI Allianceがグループ設立:
ヒューマノイド開発、「標準インタフェース」が不可欠に
ヒューマノイドロボットの開発において、通信インタフェースの重要性が増している。MIPI AllianceはフィジカルAI分野の専門グループを立ち上げ、インタフェースの標準化を急ぐ。(2026/8/27)

最大8台の同時接続対応:
通信ソフト開発不要、アンテナ内蔵BLEモジュール
加賀FEIは、Bluetooth Low Energy通信ソフトウェアを内蔵したモジュール「ES4L15MA1」「EC4L15MA1」を開発した。通信に必要な機能を搭載し、無線通信ソフトウェアの開発を不要にした。(2026/8/27)

船も「CASE」:
「自動運航」と「協調操船」の最新要素技術――第26回海技研研究発表会より
「第26回 海上技術安全研究所研究発表会」から、自動離着桟の安全性評価、AISでは捉えられない船舶交通の推定、LPWAによる船船間通信という3つの研究を取り上げ、自動運航船の安全な運用に必要な技術と、各研究で得られた成果、今後の課題を解説する。(2026/8/27)

UWB波形を最適化:
飲み込み型医療デバイス向けに高速無線通信技術、大阪公立大
大阪公立大学は、カプセル内視鏡など飲み込み型医療デバイスで収集した体内情報を、体外へ高効率かつ高速に送信するための「無線通信技術」を開発した。(2026/8/26)

PR:業務改善マニュアル:通信大手企業に学ぶ、現場主導DXが創る持続可能な組織
(2026/8/26)

MCPが最新ロードマップを発表 エージェンティックAI、非同期通信、セキュリティなど5つの重点分野を定義
MCPのコアメンテナーチームが新たなロードマップを公開した。「AIと外部APIをつなぐ配線コード」から、「大規模・自律型のAIエージェント群がエンタープライズ環境で安全に連携するための基盤プロトコル」への進化を図っていくという。(2026/8/25)

povo2.0で「5G SA」を開始 月額無料、データ使い放題(24時間)のプレゼントも
KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Lifeはpovo2.0で「5G SA」の提供を開始した。4G LTEの混雑状況に左右されない高速かつ大容量の通信が可能となる。サービス開始を記念し、条件を満たした利用者に「データ使い放題(24時間)」をプレゼントする。(2026/8/25)

MVNO5サービスの総合満足度は日本通信が1位、利用者数はIIJmioが1位 MMDが調査
MMD研究所は「2026年8月MVNOのシェア・満足度調査」の結果を発表。メイン利用のサービスやメイン利用率の推移、年代別利用サービスなどを調査している。(2026/8/26)

ドコモら、丸の内エリアの次世代スマートシティ構築に合意 ミリ波帯域などで快適な通信品質を目指す
NTTドコモらはミリ波(26GHz帯)などの先進技術を活用した5Gサービスを提供するため、5G通信環境を基盤とした「次世代スマートシティ」を共同で構築する取り組みについて合意した。(2026/8/24)

生成コミック@IT〜あの時、現場はこんな感じ〜(3):
「ChromeとEdgeで430万人感染、“認定済み”拡張機能がマルウェア化」 気付けた現場は多分こんな感じ
@ITの人気記事を題材にした4コマ連載。IT現場で起こる、トラブルと対応の“あるある”を笑いと共感で生成します。第3話のテーマは「拡張機能のマルウェア化」。「公式ストアの認定済みだから安心ですよ♪」と新しい拡張機能に大喜びのdev子。ところが後日、op子が通信量の異常に気付きます。(2026/8/24)

頭脳放談:
第314回 投資家注目のキーワード「光電融合」とは? パッケージ内混載からワンチップ化への道筋
AI向け先端半導体のトレンドとして急浮上する「光電融合」。通信分野から始まった光技術による電気の置き換えは、いまやチップ直近の数ミリ、数マイクロメートルの領域に迫る。本稿では、光派と電気派の姿勢の違いや技術的進化史をひもときつつ、パッケージ内混載の最前線と端末普及への現実的な壁について解説する。(2026/8/21)

メンテナンス・レジリエンス2026:
100種超の地図で現場を可視化、はんぽさきの地図アプリ 通信圏外でも道路巡視や災害対応を支援
はんぽさきは、100種以上の背景地図を搭載し、現在地や移動軌跡、現場写真をリアルタイムに共有できる地図アプリ「LivMap」を提供している。通信圏外でも地図の閲覧や記録が可能で、道路巡視や除雪業務、災害対応などへの導入が広がっている。(2026/8/20)

立地で認識割合が異なる?:
「風水害は重大リスク」と8割が認識、一方「出社・帰宅の判断基準が未完成」6割 対策が進まない理由は
JX通信社が企業のBCP担当者を対象とした台風・風水害に関する調査結果を発表した。8割超が風水害を重大なリスクと認識する一方、出社や帰宅の判断基準を完全に策定している企業は約4割にとどまることが分かった。(2026/8/20)

清水寺の「5Gが入らない」をどう解決した? ソフトバンクが挑んだ景観保護とアンテナ設置の裏側
舞台からは見えてはいけないが、舞台は見通せなければならない。ソフトバンクが清水寺の境内に建てた基地局は、その相反する条件を満たす場所を探すところから始まった。8月19日に報道公開された現場で、通信をどう改善したのかを聞いた。(2026/8/20)

FAニュース:
全方向移動ロボット基盤がキーエンス製PLCに標準対応、ラダーで搬送指示も
TriOrbは、360度全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の基盤ソフトウェアに、キーエンスのPLC「KV-X500」シリーズが標準サポートする産業用通信プロトコルを標準実装した。(2026/8/20)

i-Construction 2.0:
山間部の建設現場が“オフィス”に 宮崎の旭建設がStarlink搭載のDX移動基地
宮崎県日向市の旭建設は、トヨタのハイエースをベースにした移動基地「Asahi Mobility Office Car」を開発した。衛星通信「Starlink Mini」や独立電源システムを備え、通信環境が限られる山間部でもオフィス同等の環境を確保できる。(2026/8/19)

通販生活が楽天市場から撤退 「戦時下では買い物どころではない」その理由は
カタログハウスは18日、展開している通信販売カタログ「通販生活」について、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。(2026/8/19)

組み込み開発ニュース:
最大55個のディジーチェーン接続が可能なAIサーバのBBU向けバッテリー監視IC
ヌヴォトン テクノロジーは、AIサーバ向けBBUに最適化したバッテリー監視IC「KA49703A」「KA49713A」を開発した。ディジーチェーン通信技術の採用により最大55デバイス接続に対応し、高電圧システム向けの高信頼、高効率な電源システムを可能にする。(2026/8/19)

福田昭のデバイス通信(521) 2026年度版実装技術ロードマップ(4):
情報通信分野の注目すべき技術とデバイス
「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回から「2.2 情報通信」の概要を説明する。(2026/8/19)

18W給電と480Mbps通信が可能な「UGREEN USB Type-Cケーブル(0.5m)」が39%オフの543円で販売中
AmazonでUGREENのUSB Type-Cケーブル(0.5m)が39%オフで販売中。最大3Aの急速充電や480Mbpsのデータ転送に対応し、高耐久ナイロン編みで断線を防ぐ。デスク周りや持ち運びに適した1本だ。(2026/8/18)

マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)

ドローン:
屋内点検ドローンに通信復旧帰還機能を実装、テラドローン
Terra Drone、屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」に、飛行中の通信途絶リスクに対応する「シグナルリカバリー機能(通信復旧帰還)」を実装した。(2026/8/17)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI、楽天モバイルへのローミング提供を9月末で終了へ――ルーラルはローミング継続。頼りのASTは大丈夫か
KDDIが、楽天モバイルに提供している4G LTEエリアでのローミングサービスを9月末で終了する方針を明確に示した。エリア整備の遅れているルーラルエリアでは、新しい契約で期間を区切ってローミングサービスを継続する方向で調整が続いているが、楽天モバイルのエリアカバーの“切り札”となりそうなASTの低軌道衛星通信サービスの動向が気になるところだ。(2026/8/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。