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「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

メンテナンス・レジリエンス2026:
100種超の地図で現場を可視化、はんぽさきの地図アプリ 通信圏外でも道路巡視や災害対応を支援
はんぽさきは、100種以上の背景地図を搭載し、現在地や移動軌跡、現場写真をリアルタイムに共有できる地図アプリ「LivMap」を提供している。通信圏外でも地図の閲覧や記録が可能で、道路巡視や除雪業務、災害対応などへの導入が広がっている。(2026/8/20)

立地で認識割合が異なる?:
「風水害は重大リスク」と8割が認識、一方「出社・帰宅の判断基準が未完成」6割 対策が進まない理由は
JX通信社が企業のBCP担当者を対象とした台風・風水害に関する調査結果を発表した。8割超が風水害を重大なリスクと認識する一方、出社や帰宅の判断基準を完全に策定している企業は約4割にとどまることが分かった。(2026/8/20)

清水寺の「5Gが入らない」をどう解決した? ソフトバンクが挑んだ景観保護とアンテナ設置の裏側
舞台からは見えてはいけないが、舞台は見通せなければならない。ソフトバンクが清水寺の境内に建てた基地局は、その相反する条件を満たす場所を探すところから始まった。8月19日に報道公開された現場で、通信をどう改善したのかを聞いた。(2026/8/20)

FAニュース:
全方向移動ロボット基盤がキーエンス製PLCに標準対応、ラダーで搬送指示も
TriOrbは、360度全方向移動プラットフォーム「TriOrb BASE」の基盤ソフトウェアに、キーエンスのPLC「KV-X500」シリーズが標準サポートする産業用通信プロトコルを標準実装した。(2026/8/20)

i-Construction 2.0:
山間部の建設現場が“オフィス”に 宮崎の旭建設がStarlink搭載のDX移動基地
宮崎県日向市の旭建設は、トヨタのハイエースをベースにした移動基地「Asahi Mobility Office Car」を開発した。衛星通信「Starlink Mini」や独立電源システムを備え、通信環境が限られる山間部でもオフィス同等の環境を確保できる。(2026/8/19)

通販生活が楽天市場から撤退 「戦時下では買い物どころではない」その理由は
カタログハウスは18日、展開している通信販売カタログ「通販生活」について、楽天グループのネット通販モール「楽天市場」への出店を取りやめたと発表した。(2026/8/19)

組み込み開発ニュース:
最大55個のディジーチェーン接続が可能なAIサーバのBBU向けバッテリー監視IC
ヌヴォトン テクノロジーは、AIサーバ向けBBUに最適化したバッテリー監視IC「KA49703A」「KA49713A」を開発した。ディジーチェーン通信技術の採用により最大55デバイス接続に対応し、高電圧システム向けの高信頼、高効率な電源システムを可能にする。(2026/8/19)

福田昭のデバイス通信(521) 2026年度版実装技術ロードマップ(4):
情報通信分野の注目すべき技術とデバイス
「2026年度版 実装技術ロードマップ」(JEITA発行)の「第2章 注目される市場と電子機器群」を引き続き紹介する。今回から「2.2 情報通信」の概要を説明する。(2026/8/19)

18W給電と480Mbps通信が可能な「UGREEN USB Type-Cケーブル(0.5m)」が39%オフの543円で販売中
AmazonでUGREENのUSB Type-Cケーブル(0.5m)が39%オフで販売中。最大3Aの急速充電や480Mbpsのデータ転送に対応し、高耐久ナイロン編みで断線を防ぐ。デスク周りや持ち運びに適した1本だ。(2026/8/18)

マルウェアも設置:
さくらインターネットで583アカウントに不正ログイン 「顧客領域」まで到達
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。(2026/8/18)

ドローン:
屋内点検ドローンに通信復旧帰還機能を実装、テラドローン
Terra Drone、屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」に、飛行中の通信途絶リスクに対応する「シグナルリカバリー機能(通信復旧帰還)」を実装した。(2026/8/17)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI、楽天モバイルへのローミング提供を9月末で終了へ――ルーラルはローミング継続。頼りのASTは大丈夫か
KDDIが、楽天モバイルに提供している4G LTEエリアでのローミングサービスを9月末で終了する方針を明確に示した。エリア整備の遅れているルーラルエリアでは、新しい契約で期間を区切ってローミングサービスを継続する方向で調整が続いているが、楽天モバイルのエリアカバーの“切り札”となりそうなASTの低軌道衛星通信サービスの動向が気になるところだ。(2026/8/16)

なぜ、MUFGスタジアムは「ドコモスタジアム」じゃないのか 命名の裏に迫る
2025年4月から民間運営に移行した新国立競技場は「MUFGスタジアム」と命名された。運営会社の代表企業であるNTTドコモは、あえて全体の命名権を獲得しなかった。通信や決済などのデジタルインフラ基盤を主導し、実利を刈り取る高度なエコシステム戦略が隠されている。(2026/8/15)

ドコモとStarlink Japanが「Starlink Mobile V2」の利用で合意 「docomo Starlink Direct」の機能を強化
NTTドコモは衛星/スマートフォンの直接通信サービス「docomo Starlink Direct」の機能拡充に向け、Starlink Japanと次世代衛星「Starlink Mobile V2」の契約に合意した。Starlink Mobile V2によって拡充した機能は、2028年度中の提供開始を予定する。(2026/8/14)

製造マネジメントニュース:
電力会社ら9社が鉄道による水素輸送供給管理システムの開発に着手
関西電力ら9社は、「鉄道による水素輸送の供給管理・環境価値管理システム開発」に着手した。鉄道や通信などの既存インフラを生かし、大規模ながら低コスト、低炭素な水素輸送システムを開発する。(2026/8/14)

注目デバイスで組み込み開発をアップグレード(36):
Arduinoからの出力を元祖シリアル通信であるRS-232Cに変換する
「センサーの値を遠くまで届ける」をテーマにした新シリーズの第4回。今回は、元祖シリアル通信とも呼ばれるRS-232Cを適用するために、Arduinoからの出力をRS-232Cに変換する実験を行う。(2026/8/14)

KDDIローミング終了後も万全? 楽天モバイル幹部が明かす「ネットワーク強化」「衛星通信」の現在地
楽天グループのイベント「Rakuten AI Optimism」にてモバイル関連のパネルディスカッションが開催された。役員陣が登壇し、エコシステムとの連携、AI活用、衛星通信、KDDIローミングの展望について語った。完全仮想化やOpen RANによるコスト削減を強みに、AIと最新技術で通信品質の向上を目指すとしている。(2026/8/12)

ドコモとサムスン、動画視聴時の“イライラ”解消 そのカラクリは?
NTTドコモとサムスン電子はAIでスマートフォンの通信速度低下を事前予測する技術を共同開発した。本技術は個々の状況に合わせて通信を最適化し品質低下前に最適なネットワークへ切り替える。実証実験において通信速度低下の発生頻度を削減できることを実証した。(2026/8/12)

タブレットでの運行情報取得にも活用:
“激混み”新宿でも通信が途切れない はとバスは「車内のフリーWi-Fi」をどう実現?
はとバスの車内で乗客が利用できるフリーWi-Fi。その仕組みはどうなっているのか。乗客向けの通信だけではなく、運行情報の取得といった業務にも利用しているという、車内通信の中身を見ていこう。(2026/8/12)

宇宙環境で無線機の正常動作確認:
折り紙技術活用、通信衛星の小型軽量化を可能に 東京科学大
東京科学大学の研究チームは、折り紙技術を活用することで小型軽量化を図った「宇宙展開型フェーズドアレイ無線機」を開発、宇宙実証に成功した。高速かつ大容量通信機能を、軽量で小型の衛星に搭載できる可能性が高い。(2026/8/12)

「AIによる攻撃からOSSを守れ」ビッグテックや金融、通信企業が取り組むAkritesプロジェクトとは
オープンソースソフトウェアは重要インフラにも広く使われているが、その公開コーレポジトリはサイバー攻撃者にとって格好の標的になる。脆弱性対応を個々のプロジェクトに任せずに大手企業が積極的に関与する取り組みを、Linux Foundationが始めている。(2026/8/12)

ルーターを買い替える前にまずやるべきこと
自宅のWi-Fiが「遅い」「途切れる」本当の原因は? Dellが推奨する鉄則
大容量ファイルのダウンロード遅延や通信の切断など、自宅のネットワーク不調は業務の妨げになる。ただし安易な機器の買い替えは推奨されない。Dell指摘する通信速度低下の原因と、根本的な解決策とは。(2026/8/11)

「在宅勤務の制度」で改善してほしいこと 2位「通信費・光熱費の手当充実」、1位は?
エフアンドエムネットが運営するビジネスメディア「労務SEARCH」は、正社員を対象に在宅勤務に関するアンケート調査を実施した。その結果……(2026/8/11)

楽天の三木谷氏がStarlinkに言及――「正直に言って……」 AST SpaceMobileは過疎地域や海上で効果発揮か
楽天グループの2026年度第2四半期決算説明会にて、三木谷浩史会長兼社長が宇宙インフラ戦略を明かした。総務省の国家プロジェクト「J-LEO」に同社関連企業が採択され、日本独自の優先通信網を新設する。2026年Q4開始予定の一般向け商用サービスと並行し、地・空ともに強固な通信基盤の確立を目指す。(2026/8/10)

ドローン:
ドローンを衛星通信と直接接続、キャリア通信圏外エリアでの飛行制御に成功
KDDIとKDDIスマートドローンは、衛星直接通信サービス「au Starlink Direct」とドローンを接続し、モバイル通信の電波が届かない上空でのドローン飛行制御に成功した。(2026/8/10)

製造業IoT:
5Gの契約数は2031年には64億件に 最新のモバイルネットワーク動向を公開
エリクソン・ジャパンは、2026年6月に発行した最新の「エリクソンモビリティレポート」の内容を基に、第5世代移動通信技術である「5G」をはじめとした世界のモバイルネットワークの動向を紹介した。(2026/8/10)

石野純也のMobile Eye:
ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略
ドコモはahamoのデータ容量を期間限定で40GBへ増量した。背景には、トラフィック増加に伴う将来的な値上げへの打診や解約防止の狙いが透けて見える。他社は静観の構えを見せるが、品質改善と価格設定の間で揺れるドコモの戦略が浮き彫りとなっている。(2026/8/8)

LINEMO、料金そのままでSoftBank Starlink Directと海外データ通信(無制限)を利用可能に
LINEMOは、料金プラン「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」を拡充。衛星との直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct」と、無制限の海外データ通信(毎月最大7日間分)が追加料金なしで利用可能になる。(2026/8/7)

ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視
NTTドコモが2026年度第1四半期決算を発表し、長らく続いた減益傾向から脱却して増収増益へと転じた。高ARPUなロイヤルユーザーの拡大が収益改善に貢献している。通信品質改善の基地局整備を急ぐとともに、Starlinkを用いた衛星通信などの災害対策も進める。(2026/8/6)

まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で通信品質改善の進捗状況を公表した。前田義晃社長は通信品質の底上げについて「まだ道半ばだ」との認識を示した。都心混雑エリアへの優先的な設備投資を進め、信頼回復を目指す。(2026/8/6)

原価高騰でスマホの月額料金と端末代金が上昇、データ通信量の平均は? MM総研が調査
MM総研は「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年7月調査)」の結果を発表。スマートフォン利用者全体の月額料金は4198円と前回調査から201円上昇、端末購入金額は8万1747円と前回調査から2976円上昇した。(2026/8/6)

ITニュースピックアップ:
ドコモが選んだAPI保護の次の一手 AIエージェントを統制する「門番」とは
NTTドコモが、サービス基盤のAPI保護に米セキュリティ企業の製品を採用した。この企業はAIエージェントを統制する新製品の国内提供も始める。大規模通信キャリアへの提案で示された強みとは何か。そもそもAIエージェントのセキュリティは、生成AIと何が違うのか。(2026/8/6)

ID/パスワードやクレカ情報も:
885万件超の情報漏えいが発覚 BASE子会社のEストアーが不正アクセス被害
Eストアーは、ショップサーブへの不正アクセスで購入者・会員・カード・店舗情報885万件超が漏えいしたと公表した。攻撃通信を遮断し、利用者と店舗へパスワード変更や不審な連絡への警戒を要請。二次被害の報告は確認されていない。(2026/8/5)

東芝独自技術のSASP採用:
Bluetooth 6対応の超小型BLEモジュール、マルチプロトコルも対応
FDKはBluetooth Low Energy(BLE)モジュール製品の第3弾としてBluetooth 6対応の「HY0025」を開発した。Nordic Semiconductorの「nRF54L15」を搭載し、従来のBLE通信機能に加え長距離通信やChannel Sounding機能にも対応。Threadなどマルチプロトコルにも対応する。(2026/8/5)

「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)

楽天ペイ、圏外や電波が弱い時でも支払い可能に 「オフラインコード払い」の提供を順次開始
楽天ペイメントは、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」において、通信環境が悪い場所でも支払えるオフライン決済機能を導入した。またAndroid版アプリでは、手元の「楽天Edyカード」にアプリ内から直接チャージできる機能の提供も開始した。各種決済機能の統合により、利用者はスマートで確実な決済管理を行える。(2026/8/4)

楽天モバイル、自動運転レベル4の社会実装に注力 佐賀市の「通信×モビリティ」を紹介
楽天モバイルは8月4日、公式ブログ「Discover Rakuten Mobile」に、佐賀市で行った自動運転の実証実験の記事を公開した。総務省が2025年度の「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に楽天モバイルを採択した。楽天モバイルは、佐賀市や東京科学大学など産学官7者と、自動運転バスのレベル4導入に向けた実証実験を実施した。実証団体は普段の携帯電話の通信を活用した自動運転技術の社会実装を目指している。(2026/8/4)

KDDIミリ波×発売前「Galaxy Z Fold8」の体験イベント開催 VTuber動画を大画面で
KDDIは8月3日にミリ波と最新スマホを活用したVTuberの3Dライブ体験イベントを開催した。会場では発売前の「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」と「Samsung Galaxy Z Fold8」を試せる。超高速通信と大画面端末の融合による先進的なエンターテインメントを直接体感できる。(2026/8/3)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがHAPSの試験サービスを8月に開始――今年、サービスを開始すると宣言したNTTグループはいつなのか
ソフトバンクが8月中旬からHAPS(成層圏通信プラットフォーム)の試験サービスを開始する。HAPSはNTTグループも年内の事業化を表明しているが、どちらの方が早く正式サービス化できるだろうか。(2026/8/2)

ahamoに「神です」との声――値段そのままで40GBに 「課金されたのかと思った」と戸惑いも
NTTドコモは「ahamo」と「ドコモ mini」で料金を据え置いたままデータ容量を自動で引き上げる施策を開始した。事前手続きは不要で現行契約者にも即座に適用される。SNS上では歓迎の声が相次ぐ一方、突然の変化に対する戸惑いや通信品質の改善を望む意見も寄せられた。(2026/8/1)

スマホにStarlink…エアコンまで 熊本地震被災地に送られたガジェットまとめ
熊本県で発生した地震を受け各支援機関や企業が被災地向け支援活動を展開した。モトローラ・モビリティ・ジャパンなどは通信機器やバッテリーを現地に給付した。自衛隊や行政も衛星端末や冷房設備の輸送で避難所環境を整備した。(2026/7/31)

「Web会議が途切れる」原因だった無線LANをどう改善したのか:
アイリスオーヤマも悩んだ「無線LANがつながりにくい」問題 何を変えて解決した?
Web会議の利用拡大で、無線LANによる安定した通信の確保が課題となっていたアイリスオーヤマ。同社は全国24拠点の無線LANをどのように見直し、通信品質を改善したのか。(2026/7/31)

楽天モバイルの障害が復旧 熊本県の通信障害、4キャリアで復旧に
(2026/7/30)

熊本県の通信障害、ドコモとKDDIが復旧
熊本地震の影響で発生していた携帯電話の通信障害が、ソフトバンクに続いて、NTTドコモとKDDIも復旧した。ドコモは7月30日17時頃に復旧し、KDDIは7月30日19時24分に復旧した。復旧後も通信しにくい場合がある。(2026/7/30)

熊本地震の通信障害、ソフトバンクが復旧 他3キャリアでは障害が続く
熊本地震の影響により、携帯キャリア各社で通信障害が発生しているが、7月30日12時47分時点で、ソフトバンクの障害が復旧した。ソフトバンクでは熊本県八代市、菊池市、宇城市、下益城郡美里町、上益城郡(甲佐町、山都町)で障害が発生していた。(2026/7/30)

商用6Gは2030年頃開始見込み:
「2031年にアップリンク5倍の可能性」 AI時代の通信課題
エリクソン・ジャパンは世界の移動通信市場のトレンドに関する調査報告書「エリクソンモビリティレポート」日本語版を公開し、世界動向などを説明した。2026年第1四半期(2026年1〜3月)時点の世界における5G契約件数は31億件で、モバイル契約全体の3分の1になる。(2026/7/30)

ソフトバンクと楽天モバイルもJAPANローミングを提供 熊本地震の影響で障害が続く
7月28日に発生した熊本地震の影響で、4キャリアで通信障害が続いている。29日には、NTTドコモとKDDIに続いて、ソフトバンクと楽天モバイルもJAPANローミングを提供開始した。緊急通報を含む音声通話、最大300kbpsのデータ通信、SMSを利用できる。(2026/7/29)

離島の通信塔にカルコパイライト太陽電池 東京ガスが施工技術を提供
東京ガスは2026年7月23日、ソフトバンクが進める東京都の離島の通信基地局におけるカルコパイライト太陽電池の設置実証事業に対し、同社独自の「ヒナタオ軽量接着工法」による技術協力を行うと発表した。(2026/7/29)

熊本地震の影響で通信障害が続く ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供中、無料Wi-Fi「00000JAPAN」も開放
7月28日に熊本県で発生した地震の影響により、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの回線で通信障害が発生している。原因は、地震に伴う基地局の停電および基地局までの伝送路の故障など。ドコモとKDDIはJAPANローミングを提供している。(2026/7/29)

「ドコモの銀行」で何が変わる? ドコモFG廣井社長に聞く「通信×金融」の攻勢とグループ戦略
NTTドコモ・フィナンシャルグループが発足し金融事業の統合推進を開始した。廣井孝史社長へのインタビューを通じて新会社の設立背景や今後の成長戦略に迫る。ショップ活用や他社連携を通じグループ全体のシナジー拡大と成長を目指す。(2026/7/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。