OpenAIの検索機能「SearchGPT」、有料版で提供開始(日本でも)
OpenAIは、7月に発表したAI搭載検索エンジン「SearchGPT」の提供を開始した。まずは有料プランとウェイティングリスト登録者が利用可能になった。ChatGPTに統合されている。(2024/11/1)
OpenAI、Anthropicの「Artifacts」のような「Canvas」提供開始
OpenAIは、有料版ChatGPT 4oで使える新機能「Canvas」をリリースした。Anthropicの「Artifacts」のように、チャットしながら別キャンバスのテキストやコードを編集できる。(2024/10/4)
Google、有料版Geminiでオリジナルチャットbot作成機能「Gem」提供(日本語にも対応)
Googleは、「Gemini」をカスタマイズしてオリジナルチャットbotを作れる新機能「Gem」を有料版Gemini向けにリリースした。OpenAIが昨年11月にリリースしたChatGPTの「GPT」同様、botに役割を覚えさせることでプロンプトでの前提説明を省ける。(2024/8/29)
ドコモショップでスタッフが対面サポートする「あんしん店頭サポート」 定額利用は月額550円から
NTTドコモが、ドコモショップスタッフが対面でアプリの利用方法などを支援する「あんしん店頭サポート」の提供を開始した。有料サービスで都度利用プランの他、一部店舗で利用できる月額制も用意している。(2024/8/13)
無料版ChatGPTでも「DALL・E 3」で画像生成可能に 1日2枚まで
OpenAIは、無料版「ChatGPT」でも「DALL・E 3」で画像を生成できるようにしたと発表した。ただし、1日に生成できる画像は2枚までで、2枚目を生成すると有料版へのアップグレードを促される。(2024/8/9)
ソフトバンクユーザーなら1年間無料で使えるAI検索「Perplexity」とは? その活用法と注意点
ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOのユーザーは、AI搭載の検索エンジン「Perplexity」の有料版を1年間無料で利用できるようになりました。今回はその特長と活用法を紹介します。(2024/6/29)
ソフトバンクユーザーなら、生成AI検索「Perplexity Pro」が1年無料に ワイモバイル、LINEMOも対象
ソフトバンクは6月17日、生成AIスタートアップの米Perplexityとの戦略的提携を発表した。ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOユーザーであれば、AI検索エンジン「Perplexity」の有料版「Perplexity Pro」を1年無料で使用可能だ。(2024/6/17)
OpenAI、大学向け「ChatGPT Edu」を“手頃な価格で”提供開始
OpenAIは、大学などの教育機関向けの「ChatGPT Edu」を発表した。企業向けの有料版よりも手頃な価格で、「GPT-4o」などの最新機能を利用できる。非営利団体向け「ChatGPT Nonprofits」も発表した。(2024/5/31)
Xの履歴保存「Twilog」に有料版 月300円でポストの無制限取得など
「Twilog」(ツイログ)の有料プランがスタート。月額300円で、ポストの自動読み込みと無制限取得、広告非表示が可能に。(2024/5/2)
その悩み、生成AIが解決:
ChatGPTで顧客アンケートを分析 「使える資料」にするためのプロンプト作成のコツ
ChatGPTはアンケート分析の作業で大きな助けとなってくれる。無料版でできる分析に加え、有料版で可能になる、より高度な分析方法を見ていこう。(2024/5/7)
Googleドライブ有料版「Google One」の特典VPN機能、今年後半に提供終了
Googleは、有料クラウドストレージ「Google One」の特典の1つであるVPNを2024年後半に廃止すると発表した。選択と集中のため。Pixel 7以降の端末では廃止後も利用可能。(2024/4/14)
OpenAI、更新版「GPT-4 Turbo」を「ChatGPT Plus」などで提供開始
OpenAIは、ChatGPTの有料版であるPlus、Team、Enterpriseで、最新LLM「GPT-4 Turbo」の提供を開始した。アルトマンCEOは「大幅に賢く、使いやすくなった」とポスト。(2024/4/13)
有料版「ChatGPT」に「DALL・E 3」の画像編集ツール追加
OpenAIは有料版ChatGPT内で画像生成AI「DALL・E」の画像を編集できるようにした。編集ツールで変更したい部分を選択して編集できる。全体のスタイルの変更なども可能だ。(2024/4/4)
Anthropic、「Claude 3」の最小で手頃価格の「Haiku」リリース AWSなどで利用可能に
Anthropicは、AIチャット「Claude 3」の“最速かつ最も手頃な”モデルである「Haiku」をリリースした。リリース済みの「Opus」「Sonnet」に加えて、有料版claude.aiとClaude API、Amazon Bedrockで利用可能だ。(2024/3/14)
ChatGPT使いこなし術:
有料版「ChatGPT Plus」でできること 無料版との違いは?
「ChatGPT」の基礎から応用まで、仕事や生活で役立てるためのTipsを連載で紹介する。(2024/1/30)
有料版ChatGPT、新規登録を再開 約1カ月ぶり
米OpenAIのサム・アルトマンCEOは、AIチャット「ChatGPT」の有料版「ChatGPT Plus」の新規登録を再開したと発表した。(2023/12/14)
ジョルダン、ChatGPT活用の音声チャットアプリ「HANASON」提供 雑談から相談、創作まで
ジョルダンは、ChatGPTを活用したスマホ向けチャットアプリ「HANASON」をリリース。5つの各カテゴリーからユーザー自身の嗜好に合わせてテーマを選択でき、今後は追加機能を搭載した有料版でも展開していく予定。(2023/11/28)
有料版ChatGPTの新規登録が一時停止に 「GPTs」追加で利用者が急増
米OpenAIのサム・アルトマンCEOは、AIチャット「ChatGPT」の有料版「ChatGPT Plus」の新規登録を一時停止したと発表した。(2023/11/15)
X(旧Twitter)有料化への布石? 新規サブスク必須テストや新プラン開始の背景
X(旧Twitter)は、投稿や返信、いいねなどの機能を使うには年間1ドルのサブスクリプションへの加入が必須となる「Not A Bot」のテストを一部地域で開始しました。スパムやbotなどを排除するのが目的だとしています。新たな有料サービスも発表しており、有料化の流れが迫っています。(2023/10/31)
有料版ChatGPT、DALL・E 3での描画が可能に
OpenAIは、文章から画像を生成するAI「DALL・E Plus」を「ChatGPT Plus」と「ChatGPT Enterprise」で利用できるようにしたと発表した。先行するMicrosoftのBingチャット同様、コンテンツポリシーに違反するようなプロンプトには応じない。(2023/10/20)
ソニー、犬型ロボット「aibo」の“里親”プログラム 有料サービス解約後に本体手放しづらいオーナーに配慮
寄付として回収されたaiboには、状態確認や修理の際に本体カラーに合わせた「aiboの里親プログラム専用首輪」が付けられる(2023/9/11)
Microsoft、生成AI「Copilot」の企業顧客が著作権侵害で提訴されたら「責任を持つ」
Microsoftは、生成AI採用の商用CopilotサービスおよびBing Chat Enterpriseの有料版対象の「Copilot Copyright Commitment」を発表した。顧客がこれらの使用で著作権侵害問題に直面したら、Microsoftが法的責任を負う。(2023/9/8)
スマホの故障/紛失で専用サポートカーが駆けつけるサービス、KDDIが提供
KDDIと沖縄セルラーは8日、スマートフォンを紛失したり、故障したりした場合に専用サポートカーが駆けつける有料サービスを提供すると発表した。料金は1回1万6500円。(2023/9/8)
Z世代のVPN事情【後編】
「無料VPN」はなぜ危ない? 有料サービスとの決定的な違い
VPNベンダーの調査によれば、Z世代は無料VPNを利用しがちだ。無料VPNにはどのようなリスクがあるのか。有識者が推奨するセキュリティ対策とは。(2023/8/23)
Xpro(TweetDeck)が正式に課金サービスへ移行 Blue未加入状態では使用不能に
ついに。(2023/8/16)
「いらすとや」風画像を無限に生成 「AIいらすとや」商用利用可に 有料サービス化
AI Picassoが、「いらすとや」風のイラストを生成できる「AIいらすとや」の正式サービスを始めた。同社の有料サブスクリプション(月額1480円)に登録すれば、無制限に画像を生成し、全てクレジットなしで商用利用できる。(2023/8/10)
YouTube Premium値上げ 月額1180円→1280円に
米GoogleはYouTubeの有料サービス「YouTube Premium」の価格を改定した。なお、米国では既に値上げされており、日本でも価格が改定された。YouTube Premiumの価格改定に伴い、大手キャリアもYouTube Premiumの価格表記を改めた。(2023/8/8)
ChatGPTにプロンプト提案機能 有料版デフォルトはGPT-4に 次のアップデートで
ChatGPTにプロンプトの提案機能を実装へ。Plusのデフォルト言語モデルはGPT-3.5からGPT-4に変更。(2023/8/4)
X(Twitter)有料版の編集機能を活用した物語が秀逸 一見すると意味不明だけど編集履歴を見ると……?
ツイートの「最終更新」を押すと、物語の核心が明らかに。(2023/8/4)
CIO Dive:
ChatGPTが“ばか”になっている? 研究で明らかになった「噂の真相」
「ChatGPTが“ばか”になっている」「しかも有料版の方が無料版よりもまずい回答をしている」といったうわさは本当か? スタンフォード大学とカリフォルニア大学の研究結果を紹介する。(2023/7/31)
「ChatGPT」と「GPT」の違い【第6回】
「ChatGPT」と「GPT」を利用料金で比較 具体的な金額とは?
OpenAIの「ChatGPT」には無料版の他に有料版もある。ChatGPTの“頭脳”に当たる「GPT」の種類はさまざまであり、料金設定は複雑だ。いくらで何を使えるのか。具体的な利用料金を確認しよう。(2023/7/20)
「はてなブログ」有料記事販売に対応 サブスクも 外部サービス連携で
「はてなブログ」が記事の有料販売に対応した。ペイウォール型課金サービス「codoc」(コードク)を活用する。(2023/6/29)
ChatGPTによる多言語翻訳アプリがiPhoneに登場 翻訳結果の要約などAIならではの機能を搭載
価格は1980円。別途ChatGPTの有料サービスへの加入が必要となります。(2023/6/13)
Twitter Blueユーザーは2時間までの動画アップロードが可能に
Twitterの有料サービス「Twitter Blue」では、アップロードできる動画が従来の1時間から2時間に延長された。データサイズは8GBまで。なお、モバイルアプリからのアップロードは10分まで。(2023/5/19)
みんなどのくらいChatGPTに課金してるの? 読者調査結果
話題沸騰のChatGPTだが、実はどのくらいのユーザーが使っているのだろうか。また、月額20ドルの有料版への課金率はどのくらいなのか。技術への造詣が深く、AIへの関心も高いと想像される、ITmedia NEWSの読者に対してTwitterでアンケートをとってみた。(2023/4/14)
有料の「Twitter Blue」、投稿可能な文字数を最大4000字→1万字に拡大
米Twitterは有料サービス「Twitter Blue」について、最大で1万字の投稿が可能になったと発表した。太字および斜体のテキスト形式のツイートもサポートすることも明らかにした。Twitter Blueは月額980円/1380円(iOSのApp Storeを経由した場合)。(2023/4/14)
LinkedIn、無料の本人認証バッジ機能追加へ まずは米国で
Microsoft傘下のLinkedInは、プロフィールに本人であることを認証する表示を追加する。CLEAR経由の政府発行IDによる認証など、すべて無料だ。(CLEAR自体は有料サービス。)(2023/4/13)
動画配信の戦国時代:
WBC決勝が歴代1位に Amazonプライム・ビデオ責任者に聞く「スポーツ中継の勝算」
3月に「2023 WBC」で、侍ジャパンの強化試合2試合と本戦の全試合をライブ配信したアマゾンジャパン。ネットの有料サービス視聴の垣根を低くするきっかけを、多くの人に作ってきた。児玉隆志プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーに今後の戦略を聞いた。(2023/4/7)
最新AI「GPT-4」利用殺到か 受付メッセージ数半減 4時間100問→50問に
話題の「GPT-4」は、ChatGPTの有料版「ChatGPT Plus」で利用できる。当初は4時間当たりの100メッセージまで受け付けていたが、50に半減した。(2023/3/17)
「GPT-4」発表 日本語でもChatGPT英語版より高性能、司法試験で上位10%、「この画像何が面白いの?」にも回答
大規模言語モデル「GPT-4」が登場。テキストでのやり取りだけでなく、ユーザーから画像も受け取れるようになった。司法試験の模擬問題を解かせると上位10%のスコアで合格する。ChatGPTの有料版やAPI経由でこれから利用可能になる。(2023/3/15)
Twitter、SMSによる2FAはBlueユーザーのみに変更 非Blueユーザーは3月20日に無効に
Twitterは、SMSによる2要素認証を有料サービス「Twitter Blue」の特権機能に変更した。非Blue会員は新規に設定できなくなっている。SMSを利用している非Blue会員は3月20日から使えなくなる。(2023/2/18)
「LINE公式アカウント」でサブスク 月額課金・限定配信が可能に
「LINE公式アカウント」で、アカウントオーナーが簡単に月額課金サービスを提供できる機能「LINE公式アカウントメンバーシップ」がスタート。(2023/1/27)
石野純也のMobile Eye:
「Twitter Blue」を使って考えた“月額980円の価値” 普及のカギを握るのは携帯キャリア?
Twitterの有料サービス「Twitter Blue」が、1月11日に日本で導入された。2009年からおよそ14年弱の間、Twitterを使い続けてきた筆者も、サービスイン初日に契約してみた。その方法や、Twitter Blueならではの新機能を紹介しつつ、同サービスの今後を考えてみた。(2023/1/14)
OpenAI、ChatGPTの有料版提供を検討中 「いくらなら使いますか?」
OpenAIは、現在無料で提供しているAIチャット「ChatGPT」の有料化の検討を始めた。「ChatGPT Professional」についてのアンケートに答えるようユーザーにDiscordで呼び掛けた。(2023/1/12)
Twitterの有料サービス「Twitter Blue」が日本上陸 月額980円(App Store課金の場合は1380円)
米国などで先行提供されてきたTwitterの有料サービスが、ついに日本でも利用できるようになった。日本での提供価格は980円(App Store課金の場合は1380円)となる。(2023/1/11)
iPad版「DaVinci Resolve」配信スタート 無料で利用可、「A12 Bionic」でも一応動く
Blackmagic Designが、デスクトップ向け映像編集ツール「DaVinci Resolve」のiPad版「DaVinci Resolve for iPad」の配信を開始した。PC版と同じく無料で利用でき、上位機能が使える有料版も用意する。(2022/12/22)
有料版Twitter、利用料は月額900円? 一部日本ユーザーから報告
米Twitter社のサブスクリプションサービス「Twitter Blue」は現時点で日本に対応していないが、一部のユーザーが「利用料は月額900円だった」と報告している。(2022/11/11)
YouTube MusicとYouTubeの有料版、ユーザー数が合わせて8000万人超え
YouTube PreumiumとYouTube Music Premiumの加入者数が8000万人を超えた。約1年2カ月で3000万人の増加だ(両サービスの内訳は不明)。(2022/11/10)
PR:PDFを無料でラクラク作成・編集できるサービスの実力は 有料版で24カ国語の翻訳も
(2022/8/31)
ノンフィクションの定額課金サービス「SlowNews」の提供終了へ 事業方針を変更
スローニュースは、サブスク型Webサービス「SlowNews」の提供終了と事業方針の変更を発表した。ジャーナリズムの持続的な発展を支援するために現状の定額課金サービスであるSlowNewsをいったん停止し、事業モデルを磨き上げる。(2022/5/25)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。