Mobile Weekly Top10:
スマホの「シャッター音強制」はそろそろ見直すべき?
日本では、多くのスマートフォン(携帯電話)のシャッター音がミュートにできません。これは法的根拠があるわけではなく、キャリアや端末メーカーの“自主規制”なのですが、世界を見回すと見直すべき時に来ているのかもしれません。(2026/6/20)
「月980円だと思ったのに」 DAZNサッカー専用プラン炎上から見る、「誤解するデザイン」の可否 弁護士に聞く
サッカーW杯開幕を前に、スポーツ配信サービス「DAZN」がSNS上で炎上した。消費者が「誤解するデザイン」の問題点について、佐藤みのり弁護士に聞いた。(2026/6/19)
DAZNサッカープラン「返金・解約」手続き発表 「画面に書けばOK」はもう通じず――炎上背景と教訓を徹底分析
DAZNはW杯向けプランの契約者に対する対応策を公式Xアカウントで発表した。同プランは月額料金を強調しながら実際は途中解約不可の年間契約だったため利用者の誤認を招いていた。同社は希望者に対して解約と返金や月額プランへの変更といった対応を実施することで利用者の不満に対応する。(2026/6/18)
DAZN、サッカー専用プランの新規受付を停止 「誤解を招く可能性があったことを確認した」
DAZNは月18日、サッカー専用プラン「DAZN Soccer」の新規受付を停止すると発表した。(2026/6/18)
何をもって「成功」なのか:
「炎上プロジェクトの9割に共通」 プロマネと現場の間に横たわる“認識ズレ”の正体
フラッグスが2026年4月30日、プロジェクトマネジメントの実態に関する調査結果を公表。約半数の回答者がプロジェクトの炎上を経験していることや、プロジェクト成功の前提条件が設計されていない実態が明らかとなった。(2026/6/17)
ANA新運賃はなぜ“炎上”したのか フルサービス航空会社が見誤った顧客心理
ANAの国内線の新運賃に対して、SNSで批判の声が相次いでいる。そのからは、ANAが見誤った”顧客心理”が見えてくる。(2026/6/16)
ANAのシンプル運賃って「そういうプラン」なの? ネットで囁かれる“後回し”の臆測を広報は全否定
ANAは11日、国内線サービスのリニューアルで利用者に不便と心配をかけたとして公式サイトなどに謝罪文を掲載したが、そこで触れられていない部分がある。SNSでは、オーバーブッキングで飛行機に乗れなかったという投稿が相次ぎ、プチ炎上状態となっていたことだ。(2026/6/15)
DAZNへの“擁護ゼロ”が物語る「積年の恨み」 W杯980円問題が物語ること
この炎上で筆者が気になったのは、DAZNを擁護する声がほとんど見当たらないことだ。(2026/6/15)
DAZN「月980円」問題、謝罪も炎上続く “誤解を招く”表示はいまだ継続
DAZNは謝罪で一部の期間で、誤解を招く表示があったと認めたが、現在も誤解を招く表示は続いており、ユーザーの反発を集めている。(2026/6/15)
DAZNは一体「何」を謝罪したのか? “月980円”への直接言及なし…が示すこと
スポーツ配信サービスDAZNのサッカー特化プランにおける料金表示を巡る混乱が続いている。システム上の表記ミスに対する公式謝罪後も、サポート窓口での対応トラブルが多数の利用者から相次いで報告された。透明性の高い画面設計と利用者に寄り添うサポート体制への抜本的な見直しが急務だ。(2026/6/14)
DAZN「月額980円表記」炎上騒動、沈静化せず 一部ユーザーに公式Xが「やあ!」と返信 火に油を注ぐ事態に
DAZN側は公式謝罪において、主に一部の表記ミス(UIの誤認表示)を対象とした。しかし、ユーザー側は「安価に見せかける手法自体」を問題視しており、根本的な争点において両者の認識に決定的なズレ(乖離)が確認された。さらに、炎上直後の公式X(旧Twitter)における定型文を用いたラフな自動返信が、ユーザーの不信感を助長させ、事態を長期化させる要因となった。(2026/6/14)
DAZNサッカープラン巡り謝罪、誤解を招く表示あった――「解約のお手続きを承ります」
DAZNはサッカー専用プランの契約画面に誤解を招く表示があったとして謝罪した。最初の3カ月が月額980円と強調されていたが、実際は総額2万6340円の年間プランだった。批判殺到を受けてDAZNは事実を認め、希望者に対して解約や返金などの救済措置を行う。(2026/6/13)
DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは
FIFAワールドカップ2026の全試合を配信する「DAZN」の料金プラン表示がインターネット上で物議を醸している。「月額980円」をアピールするプランが実際には途中解約不可の年間プランであり、総額2万6340円の支払いが発生するためだ。SNS上では「だまされた」といった批判が相次いでおり、複雑な料金体系と意図的なUI設計が問題視されている。(2026/6/12)
BeRealはNG、なのにAI議事録はスルー…… 日本企業が目を背ける情報漏えい対策の限界
BeRealなどのSNSにおける情報漏えいが相次いでいる。AIの活用が急速に進み、さまざまなものを記録することが当たり前になりつつある今、企業はどうあるべきなのか?(2026/6/12)
話題の「吉本ばななさんのnote」は、500円じゃなくて700円? 200円差のワケ
みんな「500円だ」と言っている。しかしアプリを何度見ても「700円」と書いてある……(2026/6/8)
はま寿司の「客テロ事件」で問われる プラットフォーマーの責任と企業の自衛策
はま寿司で、レーン上の商品に洗剤のような液体をかけた男性が逮捕された。近年、飲食店での「客テロ事件」がたびたび話題になる。プラットフォーマーの責任と企業の自衛策を考えてみたい。(2026/6/8)
セキュリティリーダーの視座:
「仕方ないインシデント」まで全力を尽くせるか - さくらインターネット 江草氏
さくらインターネットに新卒入社後、わずか1年9カ月で執行役員に就任した江草氏。現在は、 技術推進統括担当執行役員およびCISO兼CIOを務め、自身もシステムを自作する異色のリーダーだ。25歳の若さで大抜擢された背景には、学生時代からの圧倒的な実装力があった。自ら手を動かすトップだからこそ描ける、セキュリティとビジネス効率の両立に迫る。(2026/6/5)
帝国データバンクが調査:
「従業員のSNS投稿による炎上」多発 防止策の第一歩、社内ルールの整備状況は?
近年、従業員のSNS利用による企業の情報漏えいが大きな問題となっている。帝国データバンクは従業員個人のSNS投稿に関して、企業の社会的信用を損なう恐れのある発信を制限する社内ルールの整備状況について調査を実施した。(2026/6/5)
小寺信良のIT大作戦:
ソニーとシャオミ、その対照的なスマートフォン戦略 炎上した「AIカメラアシスタント」の実際は?
ソニー「Xperia 1 VIII」とシャオミの「Xiaomi 17T Pro」および「Xiaomi 17T」。フラッグシップとハイエンドでは単純に比較できないが、双方を実際に触ってみたところ、両社の市場戦略を知る良い材料になった。(2026/6/2)
キラキラSNSに疲れたか 人気のBeRealで相次ぐ内部情報流出 限定公開の油断か罠か
若手社員らが勤務先の内部情報が写りこんだ画像をSNSに投稿し、拡散する事案が相次いでいる。顧客情報の漏えいなど深刻な損害も生じた。発端となったのは公開範囲が限定されたアプリへの投稿。背景には、SNSで写真映えなどを競い合うことに疲れた若者心理があるとも指摘され、専門家は安易な投稿に警鐘を鳴らす。(2026/6/1)
「BeRealだから大丈夫」ではなかった 若手社員の“何気ない投稿”が会社を揺らす
若手社員らが勤務先の内部情報が写りこんだ画像をSNSに投稿し、拡散する事案が相次いでいる。顧客情報の漏洩など深刻な損害も生じた。(2026/5/30)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「GitHub侵害の波紋」「情報処理試験の激変」、変化の激しい開発現場を生き抜く最適解
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/5/30)
ペンタブ大手ワコム、社長が娘のために会社を“私物化”? 投資ファンドの指摘に反論も、残る疑問
ワコムがアクティビストファンドのAVIから、社長の振る舞いについての厳しい指摘を受けている。「法的に問題ない」は、果たして通用するのか。(2026/5/26)
石川温のスマホ業界新聞:
ソニー、AIカメラアシスタントが売りのXperia 1 VIIIを発表――公式Xアカウントはなぜ大炎上したのか
ソニーが新しいフラグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」を発表した。これに伴い、グローバルのXperia公式Xアカウントがカメラの新機能「AIアシスタント」の作例を紹介したところ、炎上してしまった。一体何があったのだろうか。(2026/5/24)
X、日本語の「聖域」をAIが解体する新機能 広報が注視すべきグローバルな炎上リスク
人気SNSのXに自動翻訳機能が搭載された。日本人ユーザーの投稿が広く世界に拡散され、言葉の壁を超えたコミュニケーションが広がる。その一方で、過激な政治的発言や外国人を嫌悪するような発言までが翻訳され、拡散され始めている状況だ。(2026/5/24)
ソニー、炎上した「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能で“火消し“ 「4つの選択肢」を強調
ソニーの新型スマホ「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が、海外公式Xの作例投稿を機に炎上した。この機能はあくまで裾野を広げるオプションであり、本来の魅力である望遠センサーの大型化などがかすむ形となっている。高価格なフラグシップだからこそ、従来のファンに刺さるハードの進化を最前面に出すべきだった。(2026/5/18)
なぜ? ソニーが語る「Xperia 1 VIII」大幅値上げの理由 約24万〜30万円の価格は受け入れられるのか
ソニーは最新フラグシップスマートフォンとなるXperia 1 VIIIの報道関係者向け体験会を開催した。市場想定価格は約24万〜30万円と非常に強気だが、3眼全ての暗所性能をフルサイズ一眼並みに高めている。前モデルで発生した重大な不具合への警戒感を払拭(ふっしょく)し、クリエイター層からの支持と市場の信頼を得られるか。(2026/5/16)
「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明
ソニーの海外SNS投稿を端緒に、Xperiaの新AIカメラ機能による写真の質を巡る議論が起きている。本誌はソニー広報と開発担当者を直撃し、機能の意図が強制ではなく「選択肢」の提示にあると確認した。画質低下の指摘に対し同氏は、あえて分かりやすい変化を設計した上でユーザーが調整することを想定と述べた。(2026/5/15)
「BeReal禁止」で再発防止になるのか マネフォの情報流出にも共通する“責任の所在”
BeRealやGitHubを巡る情報流出。問われているのは、企業の「その後の対応」にもかかわらず、そこにはどこか「プラットフォームのせい」という意識が見え隠れする。(2026/5/15)
小寺信良のIT大作戦:
「BeReal」──若者特有の同調心理を巧みに刺激する“自己露出型サービス”の功罪
今年に入ってから話題になっているのが「BeReal(ビーリアル)」からの情報漏えい事件。なぜ青年層は、BeRealにハマるのだろうか。その特徴を順に分析してみたい。(2026/5/12)
PagerDutyが開催、狙いを聞いた:
仮想CTOが怒号、疑似SNSで炎上 インシデント対応を「eSports」に? 企業対抗でバトル
想像するだけで胃が痛くなるインシデント対応を、あえてeSportsのように競技化した企業対抗バトルが開催された。なぜインシデント対応を“エンタメ”に昇華したのか。仮想CTOの怒号が飛び、疑似SNSが炎上したコンテストの模様と、企画の裏側に迫った。(2026/5/12)
いまさら聞けない:
企業の情報流出が相次ぐ「BeReal」とは? Z世代が“無意識”に機密をさらす仕組みと“正社員テロ”への対抗策
若者を中心に流行するSNS「BeReal.」による情報漏えいが相次いでいます。「2分以内の同時撮影」という仕組みがなぜ漏えいを招くのか。Z世代の心理とアプリの特性を解き明かし、企業が「社員テロ」を防ぐために講じるべき物理的対策や教育の指針を解説します。(2026/5/3)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
原因は「BeReal」? 新入社員“情報漏えいラッシュ”、「SNS禁止」だけでは止まらないワケ
2026年春、複数の企業で新入社員によるSNS経由の情報漏えいが相次いで報告されている。企業は同対策するべきか。(2026/5/2)
防災士監修の「マチ付き防炎ポーチ」発売 約1000度のバーナーで2分間加熱のテストをクリア
ハックは、モバイルバッテリーなどの電子機器の炎上を最小限に抑える「マチ付き防炎バッグ」を発売。耐火性が高い素材を採用し、日本防災士機構認定の防災士が監修を行っている。価格は2480円。(2026/4/22)
スピン経済の歩き方:
日高屋なぜ騒動に? 社長発言から見えた「日本人がすぐ辞める」外食の現実
日高屋の青野敬成社長による発言と、その後の公式Xでの謝罪文が話題になっている。なぜ日高屋は詳細な説明をしなかったのか。その理由は……。(2026/4/22)
英国の小売大手が被害
電話1本で数百億円の損害 17歳の犯人が突いた「人間の脆弱性」
2025年、英国の小売大手M&Sなどがサイバー攻撃を受け、数百億円規模の被害が発生した。攻撃の手口はどの職場にもある電話を使ったものだった。その手口と対策を整理する。(2026/4/21)
「個人の問題」から「組織の設計」へ
春の風物詩にしない――新入社員の情報漏えいを食い止める3つの対策
社員証や予定表など、若手社員と思われる人物がSNSに企業の機密情報を漏えいする事案が発生した。この問題を、意識の低さではなく、ルールで食い止めるために情シスが実施すべき施策を整理する。(2026/4/20)
サダタローのゆるっとマンガ劇場:
海賊版は良くてメーカーは悪者? 「ニーア」の勝手サーバ事件で海外勢の意見に驚いたマンガ家が声を大にして言いたいこと
最近のX(エックス)は国際交流が盛んになっていますが、やはり衝突が起きました。サービスを終了したオンラインゲーム「NieR Re[in]carnation」を巡る議論を見ていて、ボクもかなり驚きました。(2026/4/19)
OpenAIアルトマンCEO宅への火炎瓶攻撃の20歳男、複数の罪で起訴
司法省は、OpenAIのサム・アルトマンCEOの自宅に火炎瓶を投げ込んだダニエル・モレノ=ガマ被告(20)を、器物損壊未遂などの罪で起訴した。被告はAIへの強い反発から本社ビルも襲撃し、銃器やマニフェストを所持していた。爆発物を用いた器物損壊未遂について最長20年、未登録銃器所持について最長10年の禁錮刑が科される可能性がある。(2026/4/14)
「裏垢暴露」のつもりが警察沙汰 暴露系YouTuberが著名VTuberの“なりすまし”に騙されていた
VTuberグループ「にじさんじ」を運営するANYCOLORは10日、所属タレント「家長むぎ」さんに関するなりすまし行為についての注意喚起を行った。背景には、3年もの間、家長むぎさんになりすまし、何人ものインフルエンサーを騙していた人物がいた模様だ。(2026/4/14)
なぜアパホテルは「同じ部屋で4倍の価格差」で、東横インは「連休でも値上げしない」のか
同じ部屋でも週末には価格が3〜4倍以上に跳ね上がる場合もある「アパホテル」に対し、土日や繁忙期でも価格の上限を守る「東横イン」。ホテル大手2社のターゲット層の違いから、価格戦略の狙いをひもとく。(2026/4/14)
エイプリルフールに嘘の新聞紙面を投稿、元「秒刊SUNDAY」管理人を名乗る人物が謝罪
エイプリルフール企画で偽の新聞紙面をXに投稿し、静岡新聞やJR東海に迷惑をかけたとして、元「秒刊SUNDAY」管理人を名乗る人物が謝罪した。(2026/4/2)
アニメイト、エイプリルフール企画が炎上して謝罪 「内容に不適切かつ配慮を欠く表現」
アニメイトは1日、エイプリルフール企画に「不適切かつ配慮を欠く表現」が含まれていたとして謝罪した。架空の乙女ゲームをプロデュースしたとXなどに投稿していたが、BL展開を匂わせる内容が含まれていた。(2026/4/1)
Clubhouseの二の舞か? 通話アプリ「POPOPO」の今後を不安視する声が絶えない理由
3月18日に発表された、通話アプリ「POPOPO」だが、SNSの反応を見ていると少々盛り上がりに欠けるような印象を受ける。過去に話題になったサービスと比較しながら、POPOPOの今後を考えてみたい。(2026/4/1)
NEWS Weelky Top10:
平成“Web2.0”ノリは、令和では嫌われる? クックパッド「外部レシピ取り込み」炎上を考える
クックパッドの新機能「レシピ取り込み」(レシピスクラップから名称変更)が物議をかもした。クックパッド外のレシピをインポートでき、クックパッド内のレシピとともに管理・横断検索できる機能なのだが、レシピ発信をビジネスにしている料理家を中心に批判が殺到した。(2026/3/30)
新入社員に伝えたい5つの原則
4月から職場に立つあなたへ。仕事は、正しさだけで進みません。手順や資料の完成度だけでも進みません。なぜなら、仕事は一人では完結しないからです。つまり仕事とは、突き詰めると「人を動かすこと」です。(2026/3/29)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(3):
Windows Copilot大迷走――キャンセル、改名、実装変更を繰り返すMicrosoftの混乱
2024年の「Microsoft Build」で発表されたWindows向け「Copilot」機能のうち、3つがキャンセル、アプリの実装方式は5回変更。CEOは「うまく機能していない」と認め、責任者の交代と組織再編が発表されました。もうWindows Copilotは終わりなのか? いえいえ、その裏で新しい挑戦も静かに始まっていますよ。事実を時系列で追いながら、Windows Copilotの現在地を整理します。(2026/3/27)
「キレイごとナシ」のマネジメント論:
送別会を“やらない方がいい”ケースとは? 4タイプの「辞め方」で考える
年度末ということもあり、今回は退職のパターン別に送別会の在り方を考えてみたい。送別会の企画で悩んでいる幹事やマネジャーは、ぜひ最後まで読んでもらいたい。(2026/3/25)
スピン経済の歩き方:
ニデック不正に見る“恐怖の連鎖” 永守氏に「できません」と言えなかった組織の末路
第三者委員会により公表されたニデックの調査報告書。その中身を見ていると、コテコテの日本企業のまま、海外企業をまねようとする企業特有の闇が見えてくる。それは……。(2026/3/25)
VTuber事務所「エニーカラー」の株価が半減……「売れ残りグッズ」に潜む構造的な課題
好決算なのに売られる──。この一見矛盾した現象の裏側には、VTuberビジネスが抱える構造的なリスクが隠れている。(2026/3/24)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。