「ウイルス対策ソフト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

攻撃者集団AvosLockerの手口から考える脆弱性対策【後編】
Avastセキュリティソフトの無効化攻撃を招いた「脆弱性」の正体とは?
トレンドマイクロの研究者は、攻撃者集団「AvosLocker」がAvast Softwareのセキュリティソフトウェアを無効化する際、ある脆弱性を悪用したとみる。その脆弱性とは。(2022/6/27)

攻撃者集団AvosLockerの手口から考える脆弱性対策【前編】
Avastのセキュリティソフトを無効化 研究者が明かした“驚きの手口”
攻撃者集団「AvosLocker」は、既存の脆弱性を悪用してマルウェア対策ソフトウェアを無効化する手口で攻撃を仕掛けている。具体的な攻撃方法を、トレンドマイクロの研究者の解説に沿って説明する。(2022/6/2)

ライフボート、USBメディアを“鍵”にしてPCロック制御などを行えるセキュリティソフト「LBパソコンロック5 Pro」
ライフボートは、USBメディアを用いたセキュリティ機能を実現できる「LBパソコンロック5 Pro」を発売する。(2022/4/7)

箱を開けて、電源を入れるだけ:
PR:高度なファームウェア攻撃に対抗する、たった1つの簡単な方法
従来のセキュリティ対策ソフトウェアでは対策できないサイバー攻撃が増えている。企業規模を問わない攻撃が仕掛けられる理由と多層防御の「間隙」を狙う手段、企業が攻撃に対抗するための「シンプルな対策」とは。(2022/3/31)

NEC、顔認証セキュリティソフト「NeoFace Monitor」をアップデート
NECは、同社が提供する顔認証セキュリティソフト「NeoFace Monitor」の最新版を発表した。(2022/3/29)

海外と比較:
「ネットを全く利用していない」66歳以上の33%、理由は?
ウイルス対策ソフトを提供するアバストは、「シニア層のインターネットの利用頻度に関する調査」を実施。その結果、国内の66歳以上の3人に1人がネットを全く利用していないことが分かった。(2022/3/23)

富山県知事のTwitterが一時“鍵アカ”に ウイルスバスターのおすすめ設定で
富山県の新田八朗知事のTwitterアカウントが、2日間にわたり非公開になっていた。スマートフォンに「ウイルスバスターモバイル」をインストールしたところ、意図せずTwitterの設定が変更されたという。(2022/3/2)

無償で利用できるセキュリティソフトウェアやサービスの一覧をCISAが公開
CISAは、サイバーセキュリティの強化に無償で利用できるツールやサービスの一覧を公開した。重要インフラストラクチャ組織や政府系組織のセキュリティ強化を促す狙いがある。(2022/2/22)

Illustratorで起動不可の不具合、他社セキュリティソフトが影響 アドビが回避法を案内
アドビの「Illustrator」で起動できない不具合が発生している。他社のセキュリティソフトが競合していることが原因としており、その回避法を案内している。(2022/2/7)

“PPAP”廃止の余波か:
マルウェア感染経路で「Discord」「OneDrive」突出――セキュリティ会社が警鐘
セキュリティソフトなどを開発するデジタルアーツが、パスワード付きZIPファイルとパスワードを同じ経路で送信する方法(いわゆるPPAP)の代替手段として利用が進むファイル共有サービスが、マルウェアの感染経路になっているとするレポートを発表した。(2022/1/17)

最適な「VM用セキュリティソフトウェア」を選ぶには【後編】
仮想マシン(VM)用セキュリティソフト「AppDefense」「Sophos for Virtual Environments」「McAfee MOVE AntiVirus」の違い
仮想マシン(VM)やVMが稼働する物理インフラを保護するために、ベンダー各社はVM用セキュリティソフトウェアを提供している。こうした製品の中から、VMware、Sophos、McAfeeの製品の機能や特徴を説明する。(2022/1/11)

最適な「VM用セキュリティソフトウェア」を選ぶには【中編】
「仮想マシン(VM)用セキュリティソフト」選びに失敗しない4つの検討項目
仮想マシン(VM)用セキュリティ対策ソフトウェアを選択するときは、考慮すべき要素が幾つかある。自社にとって適切な製品を選定するために、検討すべき項目を説明する。(2022/1/5)

「見えないWeb攻撃」──情報漏えい対策の盲点:
主戦場はWebブラウザ 忍び寄る「見えないクライアントサイド攻撃」の実態
アンチウイルスソフトの検知をかいくぐり、Webブラウザに不正なスクリプトを埋め込む「クライアントサイド攻撃」。セキュリティ管理者も見落としがちなこの攻撃の実態を、アカマイ・テクノロジーズの中西一博さんが解説する。(2021/12/27)

【Amazonブラックフライデー】ESETやカスペルスキーなど各種セキュリティソフトがセール
これを機にセキュリティ対策を強化を。(2021/11/27)

オンラインゲーマーの4人に1人「コロナ禍でゲームを始めた」 Norton調査
ノートンのオンラインゲーマー調査で、「コロナ禍でゲームを始めた」人が2割、「コロナ禍でゲームをする時間が増えた」人が4割に上った。(2021/11/25)

DLsiteがセキュリティソフトにブロックされる不具合 「AVG」と「Avast」で発生 誤検知か【解消済み】
ゲオ子会社のエイシスは、同人誌などのダウンロード販売サイト「DLsite」において、セキュリティソフト「AVG」と「Avast」で表示がブロックされる不具合が発生していると発表。(2021/10/25)

EDR導入後のメンテナンスも重要:
PR:企業間取引の脆弱性には、侵入前対策や従来のEDRでは不十分――コスト、運用の課題を解決するには
取引先や子会社を経由する「サプライチェーン攻撃」に対応するには、侵入前対策に加え、侵入後対策が欠かせない。EDRは侵入後対策として有効だ。だがコストや運用に課題がある。従来のアンチウイルスソフトウェアのように導入のハードルが低いEDRはないだろうか。(2021/9/24)

EDRの運用負荷をどうするか
爆発的に増加するサイバー攻撃、セキュリティ強化と運用負荷軽減を両立させるには
従来型のアンチウイルス製品では対応できない新たな脅威に、どう対応すべきなのだろうか。セキュリティ対策強化と運用負荷軽減を両立させる方法を考える。(2021/7/15)

セキュリティソフトをアンインストールするマルウェア「Crackonosh」、マイナーを動かし多額の利益
Windowsのセーフモードを利用してセキュリティソフトウェアをアンインストールし、検出を回避しながら仮想通貨マイナーを実行するマルウェア「Crackonosh」の存在が明らかになった。このマルウェアは現在も活動を続けている。(2021/6/28)

ジョン・マカフィー氏、バルセロナの獄中で自殺
セキュリティソフト会社McAfeeの創業者、ジョン・マカフィー氏(75)がスペインの獄中で自殺した。同氏は脱税などの疑いで2010年10月に逮捕され、自殺した日の朝、米国への引き渡しが承認された。(2021/6/24)

セキュリティソフトに暗号通貨マイニング機能を追加、NortonLifeLockの新機能の謎
NortonLifeLockがセキュリティソフトウェアに暗号通貨マイニングの機能を追加すると発表した。なぜセキュリティ企業がマイニングを手掛けるのだろうか。(2021/6/4)

米NortonLifeLock、仮想通貨マイニングソフト「Norton Crypto」発表 「安全な環境を提供」
セキュリティソフト「ノートン 360」などを開発する米NortonLifeLockは、PC上で仮想通貨イーサリアムをマイニングできるソフト「Norton Crypto」を発表した。(2021/6/3)

「カットアンドマウス攻撃」「ゴーストコントロール攻撃」とは? 29のセキュリティソフト全てを突破も
セキュリティ研究者らが2つのサイバー攻撃手法を新たに発見した。検証した29のセキュリティソフトウェア全てで攻撃が可能なものもあったことから、今後同様の手法が実際に使われる可能性がある。(2021/6/2)

山市良のうぃんどうず日記(206):
1年ぶりのWindows 10 PCのメンテナンス、注意すべきポイントはどこ?
コロナ禍の中、1人暮らしの大学生の子どもはもう1年以上帰省していませんでしたが、春休みに数日間帰ってきました。ちょっと気になっていたのは、筆者が購入し、セットアップして渡したノートPCの状況です。結論から言うと、Windows 10、ブラウザ、Microsoft Officeアプリ、セキュリティソフトなどの更新状態は期待通り、最新状態が維持されていて問題なしでした。でも、ディスクの空き容量が……。(2021/5/12)

アジャイル型:
なぜ、ノートンは3Mに“逆転”を許したのか 組織を変革できない企業の末路
VUCA(予測ができない)の時代、組織体制を変えられない企業はどうなってしまうのでしょうか。なぜ今、アジャイル型組織(変化に対応しながら、製品を開発できる組織)へと生まれ変わる必要があるのでしょうか。(2021/3/19)

「Windows Defenderウイルス対策」の可能性と限界【後編】
Windows Defenderウイルス対策で満足できない場合の「マルウェア対策」の選び方
「Windows Defenderウイルス対策」が自社に合わないと考えた企業は、他のマルウェア対策製品の中から自社のニーズに即したものをどう選べばよいのか。基本的な考え方を紹介する。(2021/3/3)

元ベテラン店員が教える「そこんとこ」:
必要としている人は確実にいる 無理やり売りつけることはない――携帯ショップの現役店員に聞く「オプション品販売」
携帯電話ショップでは、携帯電話本体だけではなくオプション品やセキュリティソフトウェアも販売しています。しかし、SNSそれに伴うトラブルも散見されます。店頭スタッフにとって、オプション品の販売はどのような位置付けなのでしょうか。話を聞いてみました。(2021/2/3)

「ウイルスバスター」最新版が発売 フィッシング・詐欺SMS対策を強化
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を発売。正規サイトと比較してフィッシングサイトを検知する機能を新搭載し、SMSで受信したメッセージの特徴を解析して詐欺SMSを検知する仕組みも備える。(2020/9/3)

防衛医科大学校がオラクルのファイル共有サービスを導入 遠隔授業の環境を整備
防衛医科大学校医学教育部は、学習教材のオンデマンド配信やレポート提出向けのファイル共有基盤として、「Oracle Content and Experience」を導入した。モバイル端末からのアクセスや、自動のウイルススキャン機能を評価したという。(2020/7/30)

脆弱性対策・管理入門(5):
脆弱性はアンチウイルスソフトやファイアウォールで守れるか
脆弱性対策の重要性を基本から説明し、脆弱性スキャナー/管理システムの有効性を説く連載。今回は、脆弱性対策におけるアンチウイルスソフトやファイアウォールの有効性について。(2020/7/8)

24時間365日、全世界対象のEDR運用を可能に
ユーシン精機が挑戦、次世代エンドポイントセキュリティ運用の最適解とは
「プラスチック成形品取出ロボット」のリーディングカンパニーであるユーシン精機は、ファイルレス攻撃を利用した標的型攻撃対策を進めるため、従来型アンチウイルス製品の採用をやめた。運用負荷なく世界に散らばる拠点を守った方法とは。(2020/6/30)

必須要件は次世代アンチウイルス+EDR
数限りなくあるエンドポイントセキュリティ製品 次の本命の選び方とは?
PCのセキュリティ対策として従来採用されてきたアンチウイルス製品に限界が見え始めている。ファイルレス攻撃をはじめとする巧妙な手口から企業を守るには、もう一段上の防御と対応の仕組みが必要だ。(2020/6/12)

Avastがウイルス対策ソフトの脆弱性を修正 HTTPS通信の内容傍受の恐れ
発見者によると、Avast AntiTrackの脆弱性を悪用すれば、リモートの攻撃者が悪質なプロキシを使って被害者のHTTPSトラフィックを傍受し、認証情報を取得することも可能だった。(2020/3/12)

エンドポイント、ネットワーク、クラウドを監視
「場当たり的なセキュリティ対策」が“害”でしかないこれだけの理由
サイバー攻撃の激化や複雑化を背景に、マルウェア対策製品、ファイアウォール、さらにサンドボックス……と場当たり的に継ぎ足したセキュリティ対策は限界を迎えつつある。クラウドやモバイルも見据え、全体最適を目指した対策とは。(2020/3/12)

アイ・オー、法人向け2ベイNAS「HDL2-HA」にウイルス対策ソフト導入済みモデルを追加
アイ・オー・データ機器は、10GbE接続に対応した法人向け2ベイNAS「HDL2-HA/TM」シリーズを発表した。(2020/3/4)

キヤノンMJ、セキュリティソフト「ESETセキュリティ」最新版の提供を開始
キヤノンマーケティングジャパンは、同社取り扱いのセキュリティソフト「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズ最新版の提供を開始した。(2020/2/7)

マルウェアの「すり抜け」に根本的な対策を:
Menlo Security CEOが語る、リスクだらけのWebを浄化する最新技術
サイバー攻撃は年々増加、巧妙化しており、従業員への教育、啓発やアンチウイルス製品の導入だけでは対応が難しい。後追いで検知するのではなく、より根本的な対策はないだろうか?(2020/1/31)

Avast、セキュリティソフトで集めたユーザーデータを匿名化して企業に販売──米報道
人気アンチウイルスソフトのAvastが、オプトインしたユーザーから集めた詳細なブラウジング履歴を匿名化して企業に販売していると、米MotherboardとPCMagが報じた。(2020/1/28)

クラウドシフトでSaaS型セキュリティの需要拡大 2023年には521億円規模へ――IDC調べ
IDC Japanの国内の情報セキュリティ市場予測によると、2019年の情報セキュリティソフト市場は年率3.4%成長、セキュリティサービス市場は年率4.4%成長で伸長した。IT環境のクラウドシフトが進むことから、特にSaaS型セキュリティソフト市場が市場をけん引する。(2019/12/27)

サプライチェーンの保護、パスワードの終結、AIの悪用――2020年のセキュリティトレンドとは
マイクロソフトは、サイバーセキュリティ業界に関する2020年の主要トレンドを発表した。近年のサイバー攻撃にはAIが活用されており、従来型のシグネチャに基づくアンチウイルス検知機能を回避してしまうことなどが述べられている。(2019/12/10)

BBソフトサービス、ネット詐欺対策ソフト「詐欺ウォール」新バージョンを発売 macOSに対応
BBソフトサービスは、同社製のネット詐欺対策専用セキュリティソフト「詐欺ウォール」の最新版を発表した。(2019/10/11)

法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性を狙った攻撃 トレンドマイクロが修正プログラムの導入を呼びかけ
トレンドマイクロが、同社のセキュリティソフトの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用した攻撃があったと発表し、最新の修正プログラムを適用するよう呼びかけた。(2019/9/10)

トレンドマイクロが法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性が攻撃に利用されているとしてアップデートを呼びかけ
管理コンソールへ管理者権限でログオンできてしまい、検索設定など任意の設定を変更されてしまう恐れがあります。(2019/9/10)

「ノートン 360」に新バージョン 公衆Wi-Fiでも安心なVPN機能を標準搭載
シマンテックの総合セキュリティソフト「ノートン 360」の2019年版の国内販売が始まった。従来は原則として別途購入が必要だった「ノートン セキュアVPN」をライセンスに内包し、外出先でのインターネット通信における安心性を高めた。(2019/9/5)

AI技術でネット詐欺対策を強化した「ウイルスバスター」シリーズ最新版
トレンドマイクロは、9月5日に総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズ最新版を発売。未知の不正サイトをAI技術で分析し、脅威を防ぐ機能を新搭載する。(2019/9/4)

半径300メートルのIT:
令和時代のセキュリティ対策、これからの「お金のかけどころ」は?
「ウイルス対策ソフトを入れればセキュリティ対策はOK」……という時代は過去のこと。現在は、既知の脅威や未知の脅威、あるいは故障によるデータ消失から守るなど、複数の安全対策が必要になっています。さらに未来はどうなっているのでしょうか?(2019/9/3)

AIエンジンの判断基準を改ざんする
Cylanceの検出を回避する手口が判明 「AIセキュリティ」は本当に安全か
研究者が「純粋な人工知能(AI)活用型マルウェア対策製品」に、マルウェアを良性と誤認識させる方法を発見した。発見者は今回検証の対象となったCylance製品に限った話ではないと説明する。(2019/8/20)

総務省、海賊版サイトへのアクセス抑止に関する報告書を公表 「アクセス警告方式」は困難
端末側のセキュリティソフトやフィルタリングサービスでの対策を進める方針。(2019/8/8)

カスペルスキー、法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security」最新版を提供開始
カスペルスキーは、同社製法人向けセキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security for Windows」「Kaspersky Security Center」の新バージョンを発表した。(2019/8/1)

トレンドマイクロ、不正アクセスによる情報流出認める ソースコード流出は否定
トレンドマイクロは、同社のテストラボ環境がハッカーによる攻撃を受けてウイルス対策ソフトのソースコードなどが流出したと報じられた問題で、「不正アクセスを受けてデバック用ファイルが流出した」と認めた。ただ、同社が保有するソースコードや顧客情報の漏洩は「確認していない」としている。(2019/5/20)


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