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ADEKA、鎌倉でプラ資源循環プロジェクトをスタート:リサイクルニュース
ADEKAが、鎌倉市においてプラスチックの資源循環を目指すプロジェクト「未来予想ブ」をスタートした。
ADEKAは2026年10月20日、神奈川県の湘南エリアを中心に地域共創事業のプロデュースを行うnaluとともに、鎌倉市においてプラスチックの資源循環を目指すプロジェクト「未来予想ブ」を開始したと発表した。
未来予想ブは、「素材に3つの人生を。」をコンセプトに、地域の生活者に参加してもらいながら、暮らしに身近なプラスチックの利活用に関する課題やニーズ、アイデアを掘り起こし、新たな資源循環モデルの構想/実証に取り組む計画だ。
同社は、プラスチックに機能性や環境性能を付与する樹脂添加剤メーカーとして、その技術や知見を掛け合わせながら、プラスチックの人生を一度きりで終わらせるのではなく、回収やリサイクル、新たな活用を通じて第2、第3の人生へとつなげる資源循環モデルの実現を目指す。
また、地域と人を結ぶコミュニティー拠点「関係案内所はつひので」(運営:public and co)の協力を得て、既に多くの住民が未来予想ブに参加し、プラスチックの未来について考える対話や実証活動を開始している。
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