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3Dメガネ不要、FBX/OBJの3Dモデルを裸眼で立体表示できるタブレット端末メカ設計ニュース

Dream Island Technologyは、裸眼で立体映像を閲覧できる「Lumallax 3Dタブレット」をMakuakeで展開している。FBX、OBJ、GLTF、GLB形式の3Dモデルを取り込み、回転や拡大/縮小をしながら立体的に確認できる。

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 Dream Island Technologyは2026年9月2日、専用の3Dメガネを使わずに裸眼で立体映像を閲覧できる「Lumallax 3Dタブレット」を、クラウドファンディングサイト「Makuake」で展開していると発表した。8GB+128GBモデルの価格は8万8000円となる。

「Lumallax 3Dタブレット」の製品イメージ
「Lumallax 3Dタブレット」の製品イメージ[クリックで拡大] 出所:Dream Island Technology

 Lumallax 3Dタブレットは、映画や動画などの3Dコンテンツに加え、FBX、OBJ、GLTF、GLBの4種類の3Dモデル形式に対応する。これらの3Dモデルを本体に取り込み、裸眼3Dで閲覧できる。

「Lumallax 3Dタブレット」がサポートするデータ形式
「Lumallax 3Dタブレット」がサポートするデータ形式[クリックで拡大] 出所:Dream Island Technology

 本体の「3D立体モデル」アプリを利用することで、平面モニターでは把握しにくい奥行きや立体感を裸眼で確認できる。モデルを回転させたり、拡大/縮小したりしながら、さまざまな角度から閲覧することも可能だ。建築やインテリア、製品/工業デザイン、キャラクター/フィギュア、教育用3Dモデル、CG/ゲームモデルなど、さまざまな3Dデータの閲覧に活用できる。

「Lumallax 3Dタブレット」の利用シーン
「Lumallax 3Dタブレット」の利用シーン[クリックで拡大] 出所:Dream Island Technology

 対応形式の3Dモデルは、特別な変換作業を行わずに本体へ取り込んで表示できる。また、Type-C対応のUSBメモリから3Dモデルを本体へ取り込み、「3D立体モデル」アプリから直接開いて閲覧することも可能だ。

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