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ロボット160台、ビン6.5万の巨大倉庫/横浜ゴムがRAGを活用した生成AIシステムMONOist新着記事PickUp

2026年8月31日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。

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本日のトップストーリー

物流のスマート化:
ロボット160台、ビン6.5万個の巨大自動倉庫 50万点の多品種物流に挑む
物流センター運営を担うSBフレームワークスは、2026年1月に川崎事業所(ESR 東扇島ディストリビューションセンター内)に大規模な自動倉庫システムを導入したほか、ロボットの活用なども含め、倉庫作業の自動化を推進した。その狙いと現状について紹介する。

SBフレームワークス 川崎事業所に導入されたAutoStore
SBフレームワークス 川崎事業所に導入されたAutoStore

製造マネジメント インタビュー:
約10年ぶりに改定される「ISO 9001」で何が変わるのか JQAが語る規格改定の要点
業界/業種を問わず世界中の企業や組織で利用されている、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」が、2026年9月に約10年ぶりの規格改定を予定している。これに伴い改定の要点やどのような変化が発生するのかについて、ISO 9001のFDIS情報を基に一般財団法人日本品質保証機構(JQA)の審査員に話を聞いた。

JQA マネジメントシステム部門 審査事業センター センター長 兼 品質審査部 部長の大久保友順氏
JQA マネジメントシステム部門 審査事業センター センター長 兼 品質審査部 部長の大久保友順氏

トヨタ自動車におけるクルマづくりの変革(14):
トヨタが織機から自動車へ事業転換を進めた10年間の意義
トヨタ自動車がクルマづくりにどのような変革をもたらしてきたかを創業期からたどる本連載。第14回は、トヨタが織機事業から自動車事業への転換を進めた1925年(大正14年)〜1934年(昭和9年)の10年間について、日本の経済や政治の状況と併せて概観する。

1925年(大正14年)〜1934年(昭和9年)の日本の経済成長率の推移
1925年(大正14年)〜1934年(昭和9年)の日本の経済成長率の推移

注目ニュース

製造ITニュース:
横浜ゴムがRAGを活用した生成AIシステムを開発 タイヤ開発の意思決定を高度化
横浜ゴムは、社内に蓄積されたさまざまな技術文書を検索して、その内容に基づく回答を生成AIが提示するRAGを活用した生成AIシステムを独自に開発し、8月から本格運用を開始したと発表した。

“人とAIとの協奏”による技術情報活用プロセスの概念図出所:横浜ゴム
“人とAIとの協奏”による技術情報活用プロセスの概念図 出所:横浜ゴム

材料技術:
半導体パッケージの反りを抑制、三菱ケミカルが「負膨張フィラー」量産へ
AIやHPCの普及で半導体の発熱問題が深刻化する中、三菱ケミカルは熱によるパッケージの反りを防ぐ「負膨張フィラー」を開発し、事業化を発表した。

左:三菱ケミカルの負膨張フィラー(粉末)、右:粒子(電子顕微鏡写真)出所:三菱ケミカル
左:三菱ケミカルの負膨張フィラー(粉末)、右:粒子(電子顕微鏡写真) 出所:三菱ケミカル

工場ニュース:
日本ゼオンがSWCNTの新プラント建設、生産能力を数十倍へ
日本ゼオンは、徳山工場(山口県周南市)において生産する単層カーボンナノチューブの新プラントの建設に着手した。

新プラントの完成予想図出所:日本ゼオン
新プラントの完成予想図 出所:日本ゼオン

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