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量子コンピュータを用いた材料シミュレーションの実用化に向け、資本業務提携:製造マネジメントニュース
Quemixと三井金属は、量子コンピュータを活用した材料シミュレーションの実用化に向け、資本業務提携を締結した。量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発の加速と、材料開発を通じた社会課題の解決を目指す。
Quemixは2026年8月3日、量子コンピュータを活用した材料シミュレーションの実用化に向け、同年7月17日に三井金属と資本業務提携を締結した。量子コンピュータの社会実装に向けた研究開発の加速と、材料開発を通じた社会課題の解決を目指す。
両社は、同年6月に量子コンピュータ上での材料計算を効率化する新技術を開発したと発表している。同成果は材料計算分野全体への応用や波及効果が期待されることから、その実用化に向けた取り組みをより強固な体制で継続することで合意。今回の業務提携を締結した。
これに伴って三井金属は、同社のCVCファンドを通じて、第三者割当増資を引き受ける形でQuemixへ資本参画する。
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