高温コンデンサー向け誘電材料を開発/インテルがロボット導入の調査結果を発表:MONOist新着記事PickUp
2026年8月24日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
本日のトップストーリー
素材/化学インタビュー:
常識を覆す「ガラス」活用! 300℃でコンデンサーを安定稼働可能な新材料
東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、ガラスと酸化物の反応を逆手に取り、高温コンデンサー向けの誘電材料を開発した。300℃までの誘電率の変化率が小さく、電気自動車(EV)のエンジンルームやプラントなど、過酷な環境での動作を可能にする。同材料の開発背景や特徴、今後の展開について、都産技研に聞いた。
いまさら聞けない 半導体後工程(1):
前工程を知らずに後工程は理解できない〜半導体製造全体の流れをつかもう〜
半導体の高性能化において重要性が増す後工程を中心に解説する本連載。第1回は、半導体製造全体の流れを概観し、後工程を理解するために必要な前工程の基礎知識を整理する。
小川製作所のスキマ時間にながめる経済データ(50):
日本製造業の固定資産はどれだけ多い? 国際比較で見えた“重い構造”
ビジネスを進める上で、日本経済の立ち位置を知ることはとても大切です。本連載では「スキマ時間に読める経済データ」をテーマに、役立つ情報を皆さんと共有していきます。今回は、日本の製造業の固定資産について分析します。
注目ニュース
ロボット開発ニュース:
ロボットの費用対効果が3年以内に人手を上回る――インテルが調査結果から洞察
インテルがロボティクス導入に関する調査結果を発表。同調査では60%が5年以内に自社で多数のロボットを運用すると予想し、67%が2030年までに人間とロボットが協働する労働力の管理体制が整うと回答した一方で、人間とロボットの協働に関する正式な戦略を策定している組織が40%にとどまるなどギャップが存在することが明らかになった。
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ストラタシス、子ども向け3Dプリント義肢で連携拡大 認定中古3Dプリンタの寄贈も
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低コストでEV向け次世代LIBの性能向上、不可逆容量の課題を解決する新技術
旭化成は、炭酸リチウムを活用したリチウムイオン電池を対象としたリチウムプレドープ技術を開発した。同技術は、シリコン系負極などを用いたLIBにおける初回充電時の不可逆容量の課題を解決し、LIBの高エネルギー密度化とコスト競争力向上に貢献することが期待される。



