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構想から3Dプリントまで一貫支援、伴走型デザインサービスを開始:3Dプリンタニュース
otetemoは、同社が運営するデザイナーズ3Dモデリング&プリントサービス「mopri3D」を本格展開する。データの出力代行にとどまらず、構想段階から立体表現までを一貫して支援する共創型のサービスだ。
otetemoは2026年7月28日、同社が運営するデザイナーズ3Dモデリング&プリントサービス「mopri3D」の本格展開を発表した。3Dデータをそのまま出力する形態とは異なり、造形物の用途や表現意図をくみ取り、モデリングから3Dプリントまでを一貫して手掛ける共創型のスタイルで提供する。
mopri3Dには、国内外で活躍するモデラーが所属し、案件ごとに専属の担当者が付いて、プロトタイピング支援、フィギュア造形、人工皮膚のモデル制作などを手掛ける。完成イメージに加えて、相談の背景や要望のニュアンスなどを共有しながら利用者に伴走する点が特徴だ。
造形方式は、用途に応じてFDM(熱溶解積層方式)と光造形方式の2種類に対応する。コストを抑えた試作や塗装を前提とした原型出力、精細さが求められるオブジェなどを手掛け、1点だけの制作から50個以上のロットまで対応する。
同社は今後、平面のビジュアルやブランドの世界観を立体としてどう成立させるかという視点から、立体表現全体の相談に応じていく方針だ。
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