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ASMRなどで広がる音楽以外の“音”の世界とイノベーション製造マネジメント メルマガ 編集後記

まさかのところでつながる可能性があります。

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 この記事は、2026年2月16日発行の「日刊MONOist」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

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 ASMRという言葉をご存じですか? ASMRは「Autonomous Sensory Meridian Response」の略称で、ささやき声やキーボードのタイピング音、水を掬う音、咀嚼(そしゃく)音などを聞くと、背筋がゾクゾクしたり、リラックス効果が得られたりするという現象を指します。人によってその感覚はバラバラで、工具で作業をする音や、料理の音、機械音などで効果を得るような場合もあるといいます。

 なぜ、突然ASMRの話をしているかというと、先日、このASMRを主テーマとする取材に立ち会ったからです。ライターの小寺信良さんに執筆いただいている連載「小寺信良が見た革新製品の舞台裏」で、finalさんのASMR専用イヤホンを取り上げましたが、2つの点で面白いなと感じたことがあったからです。

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