この記事は、2026年1月13日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。
いよいよ2026年が始まりした。本年もよろしくお願いいたします。
さて今回の年末年始は長い休みとなった方も多かったのではないでしょうか。皆さまはどのように過ごされましたか。
私は休みに入ってすぐ、以前からせっつかれていたこともあり、自転車屋へ行き娘の自転車の補助輪を取りました。年末までバタバタしていたため、休みに入って心の余裕ができたので行ったのですが、後から振り返るとタイミングを少し誤ったとも感じました。なぜなら、その後、娘は自転車に一層はまり、私は昼間、暇があれば公園でひたすら娘の自転車を追いかける年末年始となったからです。
ある“もしも”に備えた板金工場の取り組み
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