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コラム

新入社員に語りたい、低い歩留まりを乗り越えた全固体ナトリウムイオン二次電池の話モノづくり総合版メルマガ 編集後記

新入社員へのエールを込めて日本電気硝子の全固体ナトリウムイオン二次電池について語っています。

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 この記事は、2024年4月11日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


 あっという間に2024年も4月まで来ましたね。新年度ということで読者のみなさんはさまざまな業務やイベントなどで忙しい時期だと思います。私は通常の業務と並行して新年度の目標を考えたり、2023年度の成果や課題を振り返ったりという状況です。

 そんな状況の中、他社の指導社員は新入社員にどんなことをレクチャーするのかな〜と思うのです。もちろん、業務の内容が大半を占めると思いますが、新入社員と昼食を一緒にする機会などがあれば、社会人における大切な考え方や自身が乗り切った難しいプロジェクトを話す方もいるでしょう。

 今、私が新入社員と昼食をする機会があったら、教訓として「BATTERY JAPAN 二次電池展(第16回【国際】二次電池展)」(東京ビッグサイト、2024年2月28日〜3月1日)で日本電気硝子の説明員に聞いた「全固体ナトリウムイオン二次電池の歩留まりの問題を乗り越えた話」について紹介します。

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