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伸縮するセンサーを応用した、呼吸数を客観的に計測する医療機器を発売医療機器ニュース

バンドー化学の伸縮性ひずみセンサー「C-STRETCH」を応用した医療機器「ResMo」を、同社連結子会社のAimedic MMTが開発した。ResMoはこれまで主観で評価していた呼吸数を数値化し、動脈血酸素飽和度や脈拍数も同時に測定できる。

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 バンドー化学は2021年6月1日、同社の伸縮性ひずみセンサー「C-STRETCH」を応用した医療機器「ResMo(レスモ)」を、同社連結子会社のAimedic MMTが開発したと発表した。また、同日より代理店を通じてResMoの販売を開始した。

 C-STRETCHは、センサーそのものが伸縮性を持ち、検出精度や取り付け自由度の高さを特徴とする。バンドー化学では、同センサーを呼吸数計測や関節可動域計測、嚥下評価に応用すべく開発を進めてきた。

 ResMoは、C-STRETCHの技術を応用し、これまでは主に主観で評価していた呼吸数を数値化する医療機器だ。呼吸数だけでなく、動脈血酸素飽和度や脈拍数も同時に測定できることから、呼吸リハビリテーション施設などでの使用を想定している。

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「ResMo」と着用例 出典:バンドー化学

 バンドー化学は、2019年5月に医療機器メーカーのAimedic MMTをグループに加え、医療機器、ヘルスケア機器事業の早期確立に取り組んできた。

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