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I/Oを自由に組み合わせられるモジュール式のリモートI/OシリーズFAニュース

コンテックは、「CONPROSYS nano」シリーズの新製品「リモート I/Oユニット CPSN-MCB271-1-041」の受注を開始した。WindowsおよびLinux PC、PLCのスレーブ機器として使用できる他、ディジーチェーン接続により、多点の配線が容易になる。

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 コンテックは2019年7月31日、「CONPROSYS nano(コンプロシス・ナノ)」シリーズの新製品「リモート I/Oユニット CPSN-MCB271-1-041」を発表した。価格は1万6800円(税別)で、同日より受注を開始した。

 CONPROSYS nanoシリーズは、I/Oを自由に組み合わせられるモジュール式のリモートI/O、IoT(モノのインターネット)ソリューションの総合ブランド「CONPROSYS」ファミリーのサブブランド。その新製品となるリモート I/Oユニット CPSN-MCB271-1-041は、WindowsおよびLinux PC、PLC(プログラマブル・ロジック・コントローラー)のスレーブ機器として使用できる。

 同社のWebサイトから無料でダウンロードできるWindows、Linux対応の専用ドライバーを使用することで、プログラミングが可能だ。また、Modbus-TCP通信対応で、Modbus対応PLCのスレーブ機器として、点在するポイントをディジーチェーンで接続できるため、多点の配線が容易になる。

 スイッチ機能を内蔵したLANポート2つと4つの拡張スロットを搭載。拡張スロットには、エンドポイントごとに必要な各種I/Oモジュールを無駄なく構成できる。

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「リモート I/Oユニット CPSN-MCB271-1-041」(クリックで拡大) 出典:コンテック

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