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ソフトバンク「Pepper」、感情を手に入れて一般販売開始Pepper

ソフトバンクがロボット「Pepper」一般販売の発売日を発表した。新たに「感情」を手に入れ、アルバイトも始める。

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 ソフトバンクは2015年6月18日、これまで“2015年夏”としていた、ロボット「Pepper」一般販売の発売日を6月20日と発表した。2015年6月分として1000体を用意する。

 一般販売されるPepperは、ヒトの感情を認識するだけではなく、感情を持った。周りの人から向けられた感情や見聞きしたニュースなどを基に、自らの感情を発露する。声をかけずに放置すると憂鬱になり、褒められると明るくなる。

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Pepperを紹介するソフトバンク 孫正義社長
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背後に映し出されているのが、Pepperの感情マップ
記者会見場で披露されたPepperの「感情」

 本体価格は19万8000円で、クラウド利用をはじめとした利用料金を含めた「基本プラン」(月額1万4800円×36カ月)と各種アフターサービスを提供する「保険パック」(月額9800円×36カ月)を用意する(価格はいずれも税別)。

 ソフトバンクでは一般向けの販売に加え、法人向け「Pepper for Biz」を2015年秋に販売する他、「アルバイト派遣」として受付やティッシュ配りなどの用務に、1時間1500円でPepperを貸し出すサービスも開始する。

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