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「BMW i3」の新車装着タイヤ、ブリヂストンが狭幅・大径の新製品を供給タイヤ技術

ブリヂストンは、BMWの電気自動車「BMW i3」の新車装着タイヤとして、狭幅・大径を特徴とする超低燃費タイヤ「ECOPIA EP500 ologic」を納入していることを発表した。

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「BMW i3」の新車装着タイヤとして供給されている「ECOPIA EP500 ologic」

 ブリヂストンの欧州法人であるBridgestone Europeは2014年1月8日(欧州時間)、BMWの電気自動車「BMW i3」の新車装着タイヤとして、狭幅・大径を特徴とする超低燃費タイヤ「ECOPIA EP500 ologic」を納入していることを発表した。


「BMW i3」の新車装着タイヤとして供給されている「ECOPIA EP500 ologic」
「BMW i3」の新車装着タイヤとして供給されている「ECOPIA EP500 ologic」 出典:Bridgestone Europe

 BMW i3に納入するECOPIA EP500 ologicのサイズは、155/70R19 84Q、175/60R19 86Q、155/60R20 80Q、175/55R20 85Qの4品種がある。冬用タイヤとして、「BLIZZAK LM500 ologic(ラメレンタイヤ)」、北欧向けの「BLIZZAK NV ologic(スタッドレスタイヤ)」も用意している。

 ECOPIA EP500 ologicは、一般的なタイヤと比べてタイヤ幅を狭く、タイヤ外径を大きくした新カテゴリーのタイヤである。狭幅化によって空気抵抗を、大径化によって転がり抵抗を低減できるという基本原理を基に、空気圧を高めて狭幅・大径のタイヤに最適なトレッドパターンや専用コンパウンドを採用し、濡れた路面でのグリップ性能(ウェットグリップ性能)も向上している。


「東京モーターショー2013」で展示されていた「BMW i3」。タイヤが、直径に対して幅が狭いことがよく分かる(クリックで拡大)

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