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荻窪圭のデジカメレビュープラス:
気がついたらデジカメの超高感度が“使える”時代になっていた──ISO今昔物語
デジタルカメラはフィルムカメラ時代の常識をいろいろと覆してくれたのだけど、大きなものの1つが「1枚ずつISO感度を変えられること」だった。どんどん技術は進んで今はすごいことになっているのだ。(2022/7/15)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
21世紀の「OM-1」は画質が良くてAFもすごく速くなっていた
OMデジタルソリューションズ初のフラグシップモデル「OM-1」。ロゴは「OLYMPUS」のままなのでマイナーチェンジっぽく見えるかもしれないが、中身は大きく進化していた。(2022/3/30)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
アドビ、税金上げるってよ! 最近のいろんな価格高騰について2人の編集者が悩む
Adobe Creative Cloud(CC)が4月27日から値上げされる。だが、値上げされるのはこれだけではない。(2022/3/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
大胆なマウント変更で躍進 キヤノン、一眼レフの歴史
「EOS SYSTEM」が35周年を迎えたのである。今まで何かきっかけがあると、そのメーカーの歴史的なカメラを振り返ったりしてたので、今回はキヤノンである。(2022/3/21)

動画特化の新型ミラーレス「GH6」、パナソニックが正式発表 5.7K60p撮影 約26万円
パナソニックがマイクロフォーサーズ規格の新型ミラーレスカメラ「LUMIX DC-GH6」を発表。5.7K/60pや4K/120p撮影に対応した他、5.7K/30pのProRes撮影をサポートする。(2022/2/22)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
響きが懐かしいマイクロフォーサーズ最上位モデル「OM-1」が結構すごそう
オリンパスからスピンアウトしたOMデジタルソリューションズとしては初のフラグシップモデル「OM-1」が登場した。マイクロフォーサーズ、そしてOM-1を選ぶのメリットとは。(2022/2/19)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
50年ぶりの「OM-1」は王道進化を遂げたOM-Dだった
1972年の初代「OM-1」(当初はM-1)から50年という節目に登場した21世紀の「OM-1」。発表時にほんのちょっとだけ触る機会を得たのでそのリポートをお届けしたい。(2022/2/17)

小寺信良のIT大作戦:
「ユニークすぎて競合なし」製品を続けざまに投入 撮影の総合商社と化したDJIのパワーを探る
このところ、DJIの新製品が矢継ぎ早にリリースされている。いずれも直接の競合が見当たらない独特のものだ。(2021/11/10)

「オリンパス」カメラ後継ブランドは「OM SYSTEM」 新ミラーレス一眼を開発中
(2021/10/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
原点に立ち返った“オリンパスPEN” 誰もが軽快に写真を楽しめる「E-P7」
OMデジタルソリューションズが発売した「E-P7」は会社分離後初の新製品。非常にPENらしいシンプルで四角くて軽くて小さいミラーレス一眼だ。(2021/7/29)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ソニー「ZV-E10」はレンズ交換できる民生用ビデオカメラ 新しい市場を作るか
やはりソニーは面白い。ここぞと思ったら中途半端で終わらせない、という強さだ。7月27日の深夜に発表した「VLOGCAM ZV-E1」を見て改めてそう感じた。(2021/7/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
パナソニック「GH5 II」でライブ配信やってみた 静止画も安定の新フラグシップ機
パナソニックからマイクロフォーサーズのフラッグシップ機が久しぶりにリニューアルして登場した。「GH5 II」だ。なにはともあれ、ライブ配信を試してみた。(2021/7/3)

「GH5 II」と「GH6」、2つのガチ動画カメラ発表でパナのマイクロフォーサーズはどうなる
パナソニックが5月に発表した「GH5 Mark II」と「GH6」。どちらも型番に「H」が付く“ガチ動画”モデルだ。(2021/6/27)

小寺信良のIT大作戦:
パナソニックのカメラ撤退はあり得るか
パナソニックのカメラ事業の苦戦が伝えられている。彼らの戦略は間違っているのか? 小寺信良さんが分析する。(2021/5/27)

パナソニック、マイクロフォーサーズフラグシップ「GH6」の開発発表 2021年中に製品化
パナソニックがマイクロフォーサーズのミラーレス一眼カメラ「GH6」の開発を発表した。2021年中に製品化する方針。(2021/5/26)

無線ライブ配信に対応したミラーレス一眼、パナソニック「GH5 II」登場 撮影の時間制限なし
パナソニックは、5G端末などと連携して無線ライブ配信が行えるミラーレス一眼「GH5 II」(LUMIX DC-GH5M2)を6月に発売する。テザリング接続でライブ配信が行える。(2021/5/26)

「AQUOS R6」の実機に触れる 1型センサーのカメラは何がすごいのか?
AQUOS R6のカメラのキモは、何といってもイメージセンサーがデカくなったこと。そして1型センサーに合わせたセンサーをスマホのボディーに収めた。レーザーAFやナイトモードなど、スマホならではの機能も搭載している。(2021/5/21)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
デジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史
OMデジタルソリューションズの設立を機にオリンパスのデジカメを振り返ってみたい。デジカメ黎明期をけん引したメーカーの1つだったが、その後ヒットしたり蹴つまずいたり浮いたり沈んだりでなかなか興味深い。(2021/1/20)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
2021年、デジカメはどうなる 各社の新製品から次の一手を考える
2020年はコロナ禍でイベントや新製品発売の延期が相次いだデジカメ業界。しかし各社の新製品は期待以上の性能を持つ物も少なくなかった。次は何が進化する?(2021/1/5)

オリンパス最上位機「OM-D E-M1X」突然の大幅値下げ、約19万円に 「うれしいけど心配」の声
オリンパスは昨年2月に発売したミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M1X」の直販サイト価格を半額近くに値下げ。ネットでは「これなら買えるかも」と歓迎される一方、「うれしいけど心配」と、事業の行く末を不安視する声も。(2020/11/20)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(16):
Vlog業界を驚愕させた「LUMIX G100」の立役者、ノキアの「OZO Audio」とは
2020年に入って、各カメラメーカーが動画のブログ「Vlog」にフォーカスした製品をリリースするようになっている。中でも、パナソニックの「LUMIX G100」は高度なマイク機能を備えておりVlog業界で一躍注目を集めている。その立役者ともいえる技術が、ノキアの「OZO Audio」だ。(2020/10/27)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ガチで楽しめる入門機「E-M10 Mark IV」  廉価モデルだが手ブレ補正は強力
オリンパスのOM-Dシリーズ入門機「E-M10 Mark IV」が妙に可愛い。ちょっとゴツッとして頭が三角にとんがったボディだが、かなり小ぶりでバッテリー込みで383gと軽い。(2020/10/27)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
どうなるオリンパスのカメラ事業 「PEN」「OM-D」の技術と強み
6月24日、オリンパスが映像事業を切り離してファンドに譲渡するというニュースが流れて業界が震撼した。しかし譲渡先が日本産業パートナーズということで、ほっとした人もいるんじゃないかと思う。(2020/7/2)

製造マネジメントニュース:
オリンパスがカメラ事業を売却へ、スマートフォンに押され投資会社の下で再出発
オリンパスと日本産業パートナーズ(以下JIP)は2020年6月24日、オリンパスでデジタルカメラなどを扱う映像事業を分社化し、JIPが運営するファンドに譲渡することを発表した。今後は両社でデューデリジェンスやさらなる協議を経て2020年9月30日までに正式契約の締結を目指す。(2020/6/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月2日〜3月8日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「OM-D E-M1 Mark III」は1週でトップ10外に
トップはオリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が2連勝。前回発売即8位に入ったオリンパスの新製品「OM-D E-M1 Mark III」はトップ10外に後退。(2020/3/30)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月24日〜3月1日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「OM-D E-M1 Mark III」が発売即ランクイン
トップはオリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が3週ぶりに返り咲き。8位にはオリンパスの新製品「OM-D E-M1 Mark III」が発売即トップ10入り。(2020/3/27)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月27日〜2月2日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が5週ぶりに制す
オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が5週ぶりに1位となり、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」の連勝がストップ。(2020/2/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月13日〜1月19日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6400」が後退しオリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」再浮上
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」3連勝。ソニー「α6400 ダブルズームキット」は5位に後退。(2020/2/15)

デジタルカメラ総合販売ランキング(12月9日〜12月15日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が初トップ
オリンパス「PEN E-PL9 EZダブルズームキット」が初めてトップに。オリンパス機として11カ月ぶり。(2020/1/22)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
久しぶりのオールド一眼レフ風ミラーレス「E-M5 Mark III」、防塵防滴や強力な手ブレ補正は健在
オリンパスの「E-M5 Mark III」は、前モデルより軽くなり、カメラ性能はハイエンドモデル「E-M1 Mark II」の機能をかなり持ってきた製品だ。しかもフィルムカメラ時代の「OM-1」に大きさもデザインも一番似てるのである。(2020/1/11)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「すごいカメラ」と「ヘンなカメラ」が存在感を示した2019年
2019年のカメラで印象的だったのは、「すごいカメラ」と「ヘンなカメラ」が目立ったこと。完成度は高いんだけど強い個性がないカメラが埋もれちゃってもったいないというくらい、印象的なカメラがいっぱい出てきた。(2019/12/30)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
iPhone 11 Proのカメラのすごさはここにあった
iPhone 11 Proのカメラ機能は、デジタルカメラとは別の進化を始めた。3つのカメラを搭載したことの他、適当に撮っても良い写真ができる「スマートHDR」や「ナイトモード」の搭載。物理的な制約で上げられない性能をデジタル技術で補っている。(2019/10/8)

デジタルカメラ総合販売ランキング(7月29日〜8月4日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」がトップ奪還
前回ソニー「α6400 ダブルズームキット」に奪われたトップの座を、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が取り返した。(2019/9/14)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
何でも撮れる“程よい”カメラ「LUMIX G99」
程よいカメラが出てきたのである。パナソニックの「LUMIX G99」は、汎用性が高い清く正しいミラーレス一眼なのだ。たぶん。(2019/7/20)

世界初、ズーム全域F1.7の「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.」 国内価格は27万円
マイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラで利用できる交換レンズ「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.」は8月22日に発売。価格は27万円(税別)。(2019/6/3)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月11日〜3月17日):
デジタル一眼ランキング、初めてトップ3が全てミラーレス一眼に
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」は7連勝、2位ソニー「α6400 ダブルズームキット」、3位オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」。(2019/4/15)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
タフな環境でタフな仕事をする人のカメラ「OM-D E-M1X」 でかいけど手ブレ補正は超強力
なんともデカいミラーレス一眼の登場である。いや、デカいだけなら他にもあるけど、マイクロフォーサーズ機では一番デカい。それがオリンパスの「OM-D E-M1X」だ。(2019/3/7)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
デカくて重い? プロ仕様の堅牢さと操作性を備えた「LUMIX S1/S1R」
パナソニックが「CP+」を前に35mmフルサイズセンサー搭載機「LUMIX S1/S1R」を発表した。実機をレビューできるのはもうちょっと先になりそうなので、ここでは発表会で実際に触ってみたファーストインプレッションをどうぞ。(2019/2/16)

デジカメランキング(1月21日〜1月27日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」が「EOS Kiss M」を抑え1年ぶり首位
オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」が2018年1月以来のトップ。キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」の連勝は25週で止まった。(2019/2/14)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
カメラの画質、センサーサイズでどう変わる? ガスタンクで検証
デジタルカメラはよく「センサーサイズが大きい方が高画質」っていわれているんだけど、まあそれはおおむね正しいわけなんだが、実際にどのくらい違うのか。いつものガスタンク写真で比較してみた。(2019/2/11)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月14日〜1月20日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」25週連続1位達成
キヤノン「EOS Kiss M ダブルズームキット」が25週連続トップ。オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」がキヤノンのトップ3独占にストップ。(2019/2/5)

CES 2019:
シャープがミラーレスカメラみたいな8Kビデオカメラを参考展示
4年振りにCESに“復帰”したことで注目を集めているシャープは展示にもサプライズを用意していた。8K撮影に対応するビデオカメラを参考展示している。(2019/1/11)

2018年ベストガジェット:
達人レビュアーが選んだ2018年のイチオシPC
魅力的な新製品が登場した2018年。PC USERで数々の製品をレビューしてきた鈴木氏に「買わない選択肢がない」と言わせたのは……2018年ベストPCはこれだ!(2018/12/29)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
初めてのレンズはなぜ単焦点がいいのか
実は先日、新しく発売されたレンズを買っちゃったのである。シグマの「56mm F1.4 DC DN」。明るい単焦点レンズ。楽しいですな。(2018/12/21)

デジタルカメラ総合販売ランキング(11月26日〜12月2日):
オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」、キヤノン勢のトップ3独占を阻止
キヤノンのトップ3独占は、前回同様オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」によって阻止された。(2018/12/18)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「まさか」の後継機、パナソニック「LX100 II」の実力は?
いやあ、まさかの「LX100 II」(DC-LX100M2)登場ですよ。前モデル「LX100」の発売から4年。デザインは全然変わってない。でも実際に使ってみると、しっかり4年分の進化が分かる。(2018/11/27)

「いつかはフルサイズ」――8年越しに成就したパナソニックの思い 「LUMIX S」誕生秘話
ミラーレス一眼を世に出してから2年で、フルサイズの必要性に気付いていた。(2018/11/1)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
なぜ今、カメラ各社が新マウントを出すのか
カメラ各社が新マウントのミラーレス一眼を相次いで発表している。なぜ今なのか。カメラのマウントを巡る状況はどうなっているのか。そんな話。(2018/9/25)

パナソニック、初のフルサイズミラーレス「Sシリーズ」発表 ライカLマウント採用
パナソニックが、ライカLマウントを採用したフルサイズミラーレス一眼カメラ「LUMIX S1」と「LUMIX S1R」を発表した。(2018/9/25)

パナソニック、シグマがライカと協業 「Lマウント」規格のカメラシステム開発へ
パナソニックやシグマが、Lマウントのカメラシステムを開発可能に。(2018/9/25)


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