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「小寺信良」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「小寺信良」に関する情報が集まったページです。

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
Appleが「マルチカメラ編集」へ向かう理由 「Final Cut Pro 2」新機能から読み解く、その“本気度合い”
日本時間の5月8日に開催されたAppleの新製品発表会は。今回は新iPadがメインで、多くの人がそこに言及しているが、動画制作のプロならiPadを使った新しい「Finalcut Pro 2」のアプローチに注目したことだろう。(2024/6/7)

小寺信良のIT大作戦:
「LUMIX S9」炎上を、宣伝広告の裏側から考える 見えてきた世間との認識の“ズレ”
コンパクトなフルサイズミラーレスカメラとして、6月20日発売予定のパナソニック「LUMIX DC-S9」(以下LUMIX S9)がネットで炎上状態となった。事の発端は、X上で商品の機能説明ページで使用されている写真が、ストックフォトのものではないかと指摘されたことだ。(2024/6/12)

小寺信良のIT大作戦:
いざ調べ始めると大変、ネットにない古い情報を探すには
米Pew Research Centerの調査によれば、2023年10月の時点で10年前のWebページの38%がアクセス不能であるという。Webページが失われていくということは、当時のトレンドが分からなくなるということにもなりかねない。情報が書籍などの紙媒体になっていれば安心とも限らない。紙から情報を探すのは大変だ。(2024/6/4)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(31):
構造で減音するマスク型デバイス 若年層の声から生まれた「Privacy Talk」
マスク型の装着型減音デバイス「Privacy Talk」をご存知だろうか。キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)内の企業内起業で発足した「ichikara Lab」がゼロから企画した製品だが、なぜこうしたデバイスが出来上がったのか。開発の経緯や狙いについて、担当者に話を聞いた。(2024/6/3)

小寺信良のIT大作戦:
そろそろ「日本語入力」にもAIパワーを注入してみないか?
AIの活用が十分になされていないのではないかと思われる分野が、「日本語入力」だ。OS標準の入力変換エンジン以外にも、Google日本語入力やATOKといった選択肢もあるが、AIの華々しい進化の恩恵にあずかっているようには思えない。「AIが自然な言葉で受け答え」も結構だが、まずは同音異義語の正しい選択や誤変換はどうにかならないのか。(2024/5/25)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
「5Gでライブ中継」が現実に? スマホみたいな5Gトランスミッターで実現する映像の未来
2024年3月に発売された5Gトランスミッタ、ソニー「PDT-FP1」をご存じだろうか。デジタル一眼「α」のアクセサリーとして販売をスタートし、カメラ量販店でも購入できることから、コンシューマー機のような扱いになっているが、実際にはプロ用機である。(2024/5/22)

小寺信良のIT大作戦:
世界的に炎上したAppleのCM「Crush!」は、なぜ日本から“クラッシュ”したのか
日本時間の5月7日に行なわれたAppleのスペシャルイベントでは、新しいiPad AirとiPad Proが発表された。加えて最新のM4チップやApple Pencil Pro、Final Cut Pro 2も発表され、大きな話題を呼んだ…とは言いがたい。(2024/5/16)

小寺信良のIT大作戦:
ソニーは「着るエアコン」を本気でビジネスにしようとしている 新作はどう進化したか、実機をチェックする
ソニーの着るクーラーこと「REON POCKET」。すでに認知度も高まっているので詳しい説明は省くが、背中に装着することで冷気・暖気を感じさせ、涼しさ・暖かさを得るというウェアラブルデバイスだ。4月23日に新作「REON POCKET 5」が登場したので、実機を比較しながら進化点をチェックしてみたい。(2024/5/10)

小寺信良のIT大作戦:
ChatGPT登場後に仕事急増も単価はダウン? 買いたたかれる「ビデオ編集」スキルの今後
ChatGPTをはじめとするAIの登場で、メディアではなくなる仕事・なくならない仕事といった特集が組まれた。だが昨今はこうした記事を見かけないのは、まだ具体的にAIの影響が観測できないからだろう。(2024/5/2)

小寺信良のIT大作戦:
ブーム来る? 「和文バリアブルフォント」の世界
4月10日はフォントの日なんだそうである。フォー(4)とトウ(10)でフォントなのだろうが、マジか。そんな事もあり、4月10日は新しいフォントがいくつか発表された。今年の目玉はなんといっても「和文バリアブルフォント」であろう。(2024/4/23)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(30):
お年寄りもはっきり聞こえる“曲面サウンド” 急成長のミライスピーカーの秘密
耳の聞こえづらい高齢者でもしっかり聞こえる特殊な「音」を発生する特許技術を持つスピーカーのメーカーがある。「ミライスピーカー・ホーム」を手掛けるサウンドファンだ。同製品はこれまでに累計20万台を売り上げ、大きな注目を集めている。高齢者からの需要も多いが、そもそもどのような「音」を、どのような機構で発生させているのか。サウンドファンの皆さんにお話を伺った。(2024/4/23)

小寺信良のIT大作戦:
ネット社会は「身元不明死」に対応できるか
2025年問題というのをご存じだろうか。物流の「2024年問題」が来たばかりで、もはやいつがどの問題なのかわけが分からなくなっている方も少なくないと思うが、取りあえずこれから起こる一番近いのが、2025年問題である。(2024/4/16)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
テレビ業界のハードワークは、なぜ無くならないのか
この連載ではこれまで、主に映像・放送技術のDX化についてフォーカスしてきたが、そもそもDXとは、人の働き方改革とセットの話である。今回はテレビ業界の働き方について、DXによる働き方改革は起こりうるのかを考えてみたい。(2024/4/16)

小寺信良のIT大作戦:
耳をふさがなくても「普通に聴ける」 動向が変わりつつある“ながら聴き”の世界
従来のイヤフォやヘッドフォンは、音質もさることながらその遮音性もまた重視されてきた。音楽に集中できるということももちろんだが、電車内などでも快適にリスニングできるという機能性から、ノイズキャンセリング機能搭載のイヤフォン・ヘッドフォンはいまだ人気が高い。(2024/4/11)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
カンペ見ても「カメラ目線」へ自動補正 動画のAI吹き替えツール「Captions」にPC版、実際に試してみた
日本語で話す動画を、英語に自動翻訳+アフレコしてくれるツール「Captions」。もともとはiOS版として提供されていたサービスだが、PC版(β版)が登場。AIを使った新機能も含め実際にテストしてみた。(2024/3/29)

小寺信良のIT大作戦:
社会制度のバグ? 本人確認の穴を突いたマイナンバー過信の新手口とは
いわゆる振り込め詐欺の手口は、いつの時代にも手を替え品を替え新しい手法が開発され続けてきているが、今年3月にはこれまで聞いたことがない手口の詐欺事件が発覚した。女性のマイナンバーカードの情報を元にネットバンキング口座を無断で作り、そこに本人に現金1400万円を振り込ませたという。(2024/3/25)

小寺信良のIT大作戦:
就活の自己アピールにも生成AIの影 “就活ハック”はどこまで許されるのか?
企業の新卒採用者に対する調査によれば、履歴書やエントリーシートだけでは学生の個性やスキルの程度が分かりにくいということが課題になっているという。昨今はプレゼンスライドや自己PRビデオといった、デジタルポートフォリオの提出も好意的に受け止められている。しかし就活にも生成AIが浸透してくる可能性がある。(2024/3/19)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(29):
初号機誕生から約30年 「自作キーボード界の黒船」HHKB Studioはなぜ生まれたか
高級キーボードの草分け的存在ともいわれるPFUの「Happy Hacking Keyboard」。その最新作が2023年10月に発売された、「HHKB Studio」だ。誕生の背景にある、積み重ねられたHHKBの歴史と、HHKB Studioに詰め込まれた設計思想などを伺った。(2024/3/18)

小寺信良のIT大作戦:
「AIがあればプログラミングは勉強しなくていい」は本当か? 現実的な反論を試みる
今教育界で話題になっているのが、「AIがあればプログラミングは勉強しなくていいのでは?」という子供達の疑問について、いかに納得する反論ができるか、という事である。この質問をAIに投げてみると、(2024/3/14)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
異なる動画編集ソフト間でタイムラインを共有できる「OTIO」とは何か DaVinci Resolveにも実装
世の中にはプロ向けの編集ツールは多いが、多くのポストプロダクションでは同じツールで統一することが多い。同じツールであれば、編集の手直し等で編集者が変わったとしても、編集データの互換性問題に悩む必要がないからだ。(2024/3/12)

小寺信良のIT大作戦:
あたりまえになった「ロボット掃除機」 便利だからでは許されなくなる、“次の競争”とは
日用家電として、炊飯器、洗濯機、掃除機、エアコンなどは必需品と言えるが、昨今急速に日用家電の仲間入りを果たしたのが、ロボット掃除機である。iRobotの「ルンバ」がロボット掃除機の代名詞であった時代はすでに10年以上昔であり、今は多種多様のメーカーが参入している。(2024/3/11)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
「チームで作業」の強い味方? DaVinci Resolveのクラウド機能「Blackmagic Cloud」を研究してみた
DaVinci Resolveにクラウド機能が追加されたのは、2022年のバージョン18の時。発表されてからかなりの期間、日本ではアクセスできなかったことから、あまり利用されてはいないようだ。今回は「Blackmagic Cloud」の可能性を探ってみたい。(2024/3/6)

小寺信良のIT大作戦:
“アホ携帯”で見直す、スマートフォンと生活の適切な距離感
米国では「Light Phone」というのが一部で人気だという。「Dumb Phone(アホ携帯)」とも揶揄されるシンプルなスマートホンは、初号機はあまりにもシンプルすぎたが、アメリカの人気ラッパー、ケンドリック・ラマーがプロデュースした「Light Phone II」は、メイン機として乗り換える人もあるという。(2024/2/28)

小寺信良のIT大作戦:
「モバイルバッテリー炎上」から考える、正しい廃棄方法 回ってきた“10年のツケ”
2月6日の午後6時過ぎ、山手線の車内でモバイルバッテリーが燃えるという事故があった。JR池袋駅に停車中の車内で、男性乗客のカバンに入っていたモバイルバッテリーから火が出たという。男性は「熱い」などと言いながらバッテリーを取り出し、床に投げ捨てたという。(2024/2/26)

小寺信良のIT大作戦:
終わるようで終わらない「AMラジオ」の世界
2月1日から、一部のAMラジオ局が放送を休止することがわかった。これは、「停波」ではない。最長で来年1月末まで実際に放送を止めてみて、その社会的影響を検証する事になる。(2024/2/13)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
日本生まれのプロ向け映像編集ソフト「EDIUS」 新バージョンで強化した“小規模ワークフロー”とは
現場で見かけるのにシェア調査で表に出てこないソフトの代表格が、Avid「Media Composer」とGlassValley「EDIUS」だろう。GlassValleyは米国の老舗スイッチャーメーカーだが、EDIUSは日本で開発されていることから、日本にユーザーが多い。(2024/2/3)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(28):
「炊き立てのおいしいご飯」を再発明 自動計量IH炊飯器が持つすごみ
2023年7月に登場した自動計量IH炊飯器「SR-AX1」は、装置内にあらかじめ米と水を入れておけば、スマートフォンからの遠隔操作で炊飯量がセットでき、指定時間までに炊き上げるという家電だ。最近、“攻めた”白物家電を展開するパナソニックだが、狙いは何か。開発者らに話を聞いた。(2024/1/31)

小寺信良のIT大作戦:
Macintosh誕生40周年 コンピュータが未来だったあの時代
初代Macintoshが世界に発表されたのが、1984年1月24日。今年がちょうど40周年に当たるのだそうである。当時「テレビ土方」だった筆者が、Macintoshとの出会いを語る。(2024/1/30)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
AWS、放送業界を分かってきたじゃないか…… Inter BEE展示で感じたこと
AWSと言えば米Amazonが提供するクラウドサービスという印象だが、そのAWSが日本の放送業務にも進出しつつある。現場にAIパワーや業務効率化をもたらす同社のクラウド戦略とは。(2024/1/29)

小寺信良のIT大作戦:
「互換バッテリー」とどう付き合っていくべきか
「互換バッテリー」に関連する事故が増えている。純正バッテリーを選べば間違いないのは事実なのだが、電気工具をよく使う人やカメラユーザーからするとちょっと捉え方が違う。全部が全部ニセモノ、というわけではないのだ。一口に互換バッテリーは悪、とは決めつけられない事情がある。(2024/2/1)

小寺信良のIT大作戦:
震災で意識高まる「家庭内蓄電」 太陽光の“卒FIT”にポータブルバッテリーメーカーが注目する理由
ソーラーパネルを屋根に設置した家庭が増えてきた。太陽光発電の設置を義務付ける自治体も出てきているが、固定買い取り制度(FIT)により優遇されてきた売電価格は年々減少傾向にある。そこで各バッテリーメーカーが注目しているのが、売電システムを自家消費システムへ転換する「卒FIT」である。(2024/1/18)

小寺信良のIT大作戦:
大災害と“インターネット”の切っても切れない関係 3.11の教訓は生かされたか
2024年元日に発生した能登半島大地震は、まさに日本全体がお正月のホンワカムードに浸る中の出来事で、一体何が起こったのか理解できた人は少なかったのではないだろうか。もちろん筆者もその1人である。(2024/1/11)

小寺信良のIT大作戦:
世界から取り残される日本の「電子・IT産業」 打開策は生成AIか JEITA資料で見る日本の“今と未来”
JEITAによると日本の電子情報産業は、2020年から始まった世界的パンデミックにより、ここ数年はその影響による需要変動が大きかったが、2023年はそれよりも2つの戦争や世界的インフレ傾向、AIの登場が大きなインパクトを与えたようだ。今回はJEITA公開の資料をベースに、23年の振り返りと今後起こるであろう社会変革の様相を予測してみたい。(2023/12/28)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
クラウドスイッチャーは放送局に浸透するか ソニー担当者に聞く「新たな一手」
多くの放送機器を抱えるソニーではInter BEE 2023で多くの新製品を展示したが、筆者が個人的に気になったのがソフトウェアスイッチャーの「M2L-X」である。プロの世界ではIP化およびクラウド活用の一環として、ソフトウェアスイッチャーへの関心が高まっている。今回の企画担当者に話を聞いた。(2023/12/21)

小寺信良のIT大作戦:
ライドシェア導入、日本の進め方が“いびつ”と感じるワケ 爆発的に普及した海外と違う、日本特有の事情
民間人が自家用車を使ってタクシー的な業務ができるライドシェア。2015年前後にも日本での導入が期待されていたが、日本のタクシー会社の反対が大きく、結果的にUberはタクシーの配車サービスと、Uber Eatsをローンチするにとどまったと記憶している。(2023/12/21)

小寺信良のIT大作戦:
子ども3人以上での「大学無償化」が“ヘンテコ設計”に感じられるワケ “教育の無償化”がもたらす功罪
政府が3人以上の子どもが居る多子世帯を対象に、2025年度から子どもの大学授業料などを無償化する方針を固めた。教育費の負担減は、子育て世代にはありがたい。今回の話はITとは直接関係ないものの、IT化が進む教育現場を考える上で大事なトピックなのでこの場で整理してみたい。(2023/12/14)

小寺信良のIT大作戦:
全然進まない「国民年金」のフルDX化 60歳を迎えた筆者が感じた制度設計の“気の利かなさ”
国民年金(老齢基礎年金)は、日本国民なら20歳から支払い義務が生じ、以降40年間、60歳を迎えるまで支払い続けなければならない。60歳を迎えた筆者が国民年金周りの手続きで実感したDX化の遅れと、“気が利かない”制度設計について切り込む。(2023/12/6)

小寺信良のIT大作戦:
「な、なんだってーーーーー!!?」のひみつ マンガに「専用フォント」が必要な理由
Adobeからマンガ専用フォント「貂明朝アンチック」が公開された。Adobe IDがあれば、だれでも無料で利用できる。そもそもなぜマンガ専用のフォントが必要なのか。その理由を明らかにしてみたい。(2023/12/4)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
動画の「あー」「えーと」を自動削除 「Premiere Pro」新機能はどれほど使えるか、実際に検証してみた
「Premiere Pro」に「フィラー音声の検出機能」が実装された。しゃべり途中のポーズ時間、すなわち「間(ま)」を自動検出する機能で、「えー」とか「あー」といった、間を持たせるための発音「フィラーワード」も検出・削除できる。実際どのように動くのか、またその先にある課題はなんなのか、検証してみた。(2023/11/15)

小寺信良のIT大作戦:
「岸田首相フェイク動画」にみる、生成AIとフェイクニュースの関係 加速する誤情報にどう対処すべきか
11月4日、日本テレビは同社のニュース番組を模したフェイク動画がXを中心に拡散しているとして、注意を呼びかける報道を行った。各社の報道において、動画の制作には生成AIが使用されたとしているが、どの部分に生成AIが使用されているのか細かく説明されていない。この事件の形をもう少し細いペンでなぞってみることにしよう。(2023/11/14)

小寺信良のIT大作戦:
徳島の「学校タブレット大量故障」にみる、GIGAスクールの“想定外” なぜそんなに壊れるのか
10月27日に朝日新聞が報じたところによれば、徳島県教育委員会が手配した約1万5000台のWindowsタブレットのうち、3500台以上が故障で使えなくなり、授業に支障が出ているという。なぜこのようなことが起こるのか、そして教育デバイスに求められる現実解を考える。(2023/11/10)

小寺信良のIT大作戦:
ブツ撮りするなら必需品? 「ヘリコイド付きマウントアダプター」がすごかった話
商品撮影で割と困るのが、イヤフォンなど小さいものや、製品の一部分のアップなど「マクロ撮影」が必要になるシーンだ。昔は、レンズとカメラの間に挟み込んでそれを可能にする「エクステンションチューブ」という商品もあったが、オールドレンズで使う「ヘリコイド付きマウントアダプター」を入手してみたところ、実に便利な商品だったのだ。(2023/11/3)

小寺信良のIT大作戦:
公式ストア以外いる? 国のスマホ「サイドローディング」論争で多数の指摘、あぶり出された問題点とは
内閣官房デジタル市場競争本部事務局が「モバイル・エコシステムに関する競争評価」の最終報告を提出。パブリックコメントが集計され、結果が公開された。559件が提出され、この施策の問題点がより明確になっている。公開されたパブリックコメントの中から主だったものをピックアップし、この施策の何が問題なのかまとめてみたい。(2023/10/31)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
生成AIの「フェイク画像」も見分けられる? 「コンテンツクレデンシャル」を実際に試して見えた“死角”
生成AIの登場で、画像・写真の世界は大きな転換期を迎えた。その一方で、真実に見せかけた画像や写真、すなわちフェイク画像による社会的混乱が問題視されるようになった。1500社以上が加盟する「CAI」は、データの由来を保証するための立ち上げられた組織だが、実際にどのように動くのか、機能が実装された「Photoshop」で試してみた。(2023/10/25)

小寺信良のIT大作戦:
「ステマ規制」スタートで混乱も? 「ステマ」は何が問題なのか、改めておさらいする
10月1日より景品表示法の一部が改正され、「ステルスマーケティング」が規制の対象となった。ただこのガイドラインの書き方が回りくどいこともあり、誤解や臆測を生んでいるのもまた事実だ。今回はこのステマ規制で、誰のどういう行為が対象になるのかを整理したい。(2023/10/19)

小寺信良のIT大作戦:
記者会見が全国民に精査される時代、ジャーナリズムに変化は起こるか
昨今行われたジャニーズ事務所の計2回の記者会見は、各メディアがネットでライブ配信したこともあり、現場の取材記者の態度、ひいてはジャーナリズムの在り方が大きく問われる事となった。そもそも記者会見とは一体なんなのか、またそれがネットにそのまま出て行くことでジャーナリズムはどうなるのか、といった話をしてみたい。(2023/10/16)

小寺信良のIT大作戦:
新macOS「Sonoma」のウィジェット機能に、オジサンがピンと来ない理由
「macOS Sonoma」が9月27日に公開された。大きな進化として注目されているのが、iOSと同じようにデスクトップのどこにでも「ウィジェット」を配置できる機能だ。しかし、ずっとコンピュータを扱い続けてきたオジサンからすれば「デスクトップにウィジェット」が今さら新機能として紹介されても、ピンと来ない。その理由をmacOSの歴史と共にお伝えしたい。(2023/10/10)

小寺信良の「プロフェッショナル×DX」:
パナを追うソニーも新製品を続々投入(ただし来年) 「IBC2023」で読み解く放送IPの最新動向
国際放送機器展と名の付くものとしては、例年4月に米国ラスベガスで開催される「NAB」がよく知られるところだが、ヨーロッパではオランダのアムステルダムで開催される「IBC」も大きなイベントである。今年は9月15日から17日の日程で開催された。(2023/9/29)

小寺信良のIT大作戦:
そろそろ進化にも限界? 変わりゆく「アクションカメラ」の今、各社の最新モデルからひもとく
9月にGoProの新モデルHero 12が登場し、2023年のアクションカムも新作が出そろったところだ。そこでアクションカメラのここ数年の歴史を振り返りつつ、今のトレンドを分析してみたい。(2023/9/26)

小寺信良のIT大作戦:
3年を経て別物に SHURE「AONIC 50 GEN 2」のノイキャン性能、飛行機で試してみた
SHUREのハイエンドヘッドフォン「AONIC 50」に後継モデル「AONIC 50 GEN 2」が登場した。店頭予想価格は5万5000円前後と、初代よりだいぶ値上がりした感があるが、性能的にはほぼ別物となっている。実機を使って両者を聴き比べてみたい。(2023/9/15)


サービス終了のお知らせ

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。