「全東信」破産 経団連会長も言及 カード決済の環境整備強調 「事業者は健全経営を」
クレジットカード決済代行会社「全東信」(大阪市中央区)の破産手続きをめぐり、経団連の筒井義信会長は、大阪市内で開いた記者会見で「決済を扱う事業者は健全経営を徹底すべきだ」と述べた。キャッシュレス決済の普及が進む中、店舗や消費者が安心して利用できる環境づくりの重要性も強調した。(2026/7/10)
東京メトロ、クレカタッチ決済でキャッシュバック・ポイント還元 夏休みで“クレカ乗車”普及狙う
東京地下鉄(東京メトロ)がタッチ決済に対応したクレジットカードでの運賃後払い(クレカ乗車)を対象としたキャッシュバックキャンペーンを発表した。クレカ乗車の普及に向けた施策で、夏休みに電車を利用する観光客の利用を見込む。(2026/7/9)
破産した「全東信」 最大債権者は近畿産業信組の219億円 地銀やノンバンクにも影響大
民間信用調査会社の東京商工リサーチ(TSR)が、破産手続き開始決定を受けたクレジットカード決済代行会社、全東信(大阪市中央区)の最大の債権者は、近畿産業信用組合の219億円だとする調査結果を発表した。(2026/7/9)
繁忙期を襲う不正注文の脅威
ギフトモールを悩ませるクレカ不正 「目視審査の限界」を救った不正検出とは?
クレジットカードの不正利用が巧妙化し、EC事業者が被害対策に苦慮している。ギフトモールでも、繁忙期に急増する不審な注文の目視審査が限界に達しつつあった。この切迫した状況をどう乗り越えたのか。(2026/7/9)
全東信、20年前から粉飾か 東京商工リサーチ調査 実際は約600億円の債務超過
東京商工リサーチは8日、破産手続き開始決定を受けたクレジットカード決済代行会社、全東信が、業績悪化を隠すために多額の預金の架空計上に手を染め、少なくとも20年前から粉飾決算を続けていた可能性があるとする調査リポートを発表した。(2026/7/8)
破産の全東信、加盟店向けに競合・STORESが特別窓口 決済端末を無償提供 7月末まで
STORESは7月7日、クレジットカード決済代行業の全東信が破産手続き開始決定を受けたことを踏まえ、同社の加盟店を対象とした「キャッシュレス決済導入 特別相談窓口」を開設したと発表した。決済サービスへの切り替え相談を受け付けるほか、通常有償の決済端末を無償で提供する。(2026/7/7)
「全東信の端末使用を即時停止して」――食団連が飲食店へ注意喚起 全東信の破産受け
一般社団法人日本飲食団体連合会は7月6日、会員飲食店に向けた注意喚起と支援策を示した。クレジットカード決済代行の全東信の破産手続開始決定を受けたもので、該当する会員に端末使用の即時停止など対応を求めた。(2026/7/7)
カード決済の"黒子"が破産 飲食店を襲う「売上が入らない」危機
クレジットカード決済代行を手掛ける「全東信」が6日、大阪地裁から破産手続開始決定を受けたことで、全国の飲食店に影響が広がる恐れがある。(2026/7/7)
企業間決済、「クレカ満足度」8割超 それでも「利用は3割止まり」のワケ
企業間決済において、依然として銀行振込が主流となっている――。米American Express Internationalが、経理に携わる1030人を対象に実施した「企業間(B2B)決済のキャッシュレス化」に関する調査で分かった。(2026/7/7)
クレカ決済代行の全東信が破産、端末が使用不可に 負債は1259億円で今年最大──帝国データバンク
クレジットカード決済代行の全東信(大阪市中央区)は7月6日、大阪地方裁判所に自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクによると負債は約1259億2900万円(2025年3月期末時点)で、今年最大の負債額という。 (2026/7/6)
石野純也のMobile Eye:
UQ mobile「コミコミプランバリュー」にクレカ割を導入したワケ 背景にahamoとY!mobileの“板挟み”も
KDDIはUQ mobileの新プラン向けに、13カ月間月額660円を割り引く新施策を開始した。この施策はau PAYゴールドカード保有で永続化し、事実上のクレジットカード割引が導入された形だ。背景には値上げ路線を維持しつつも、競合のahamoやY!mobileに対抗せざるを得ないジレンマがある。(2026/7/4)
PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に
PayPayは2026年7月1日に他社クレジットカードを継続利用するための新機能「他社カード利用券」の提供を開始した。ユーザーはアプリ内で他社カードを使って利用券を購入し加盟店での支払いに利用する。同社はこれに伴い他社カードを直接ひも付ける従来の決済方式を2026年8月末に終了する予定だ。(2026/7/1)
PayPay、他社クレカを使うなら「利用券」が必要に 8月末で従来方式は終了
PayPayは7月1日、「PayPayカード」以外のクレジットカードをPayPayアプリで継続利用するための新方式として、「他社カード利用券」の提供を始めた。他社カードで利用券を購入し、加盟店での支払いに充てる。従来の決済方式は8月末に終了する。(2026/7/1)
「モバイルSuica」「モバイルPASMO」に障害 クレジットカードチャージやチケット購入などオンライン手続きがメンテナンスに【復旧済み】
東日本旅客鉄道(JR東日本)が提供する「モバイルSuica」「Apple PayのSuica」と、パスモが提供する「モバイルPASMO」「Apple PayのPASMO」において、7月1日午前8時頃からシステム障害が発生している。現在緊急メンテナンスでサービスを停止しているが、オフライン機能は問題なく利用できる。【追記】(2026/7/1)
年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人
Visaの最上位ランクとなる「Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite」の提供が開始された。先行する「三井住友カード Visa Infinite」と年会費は同額だが、Olive版には強力な銀行口座特典が付帯する。年間700万円以上の決済で年会費が実質無料になるため、資産状況や口座の利用環境に合わせて選びたい。(2026/6/25)
povoがYahoo!ショッピングでデータeSIMを販売 PayPayでお得に購入、Y!mobileのサブ回線に最適か
KDDIは、Yahoo!ショッピングでpovoのデータ容量を追加できるデータeSIM「ギガチャージカード」を発売した。支払いはクレジットカードやPayPayなどが利用でき、利用シーンに合わせて3種類から選べる。購入後はメールで届くPINコードを入力してデータ容量を追加する仕組みだ。(2026/6/23)
UQ mobile、「コミコミプランバリュー」加入で660円×13カ月割引 au PAY ゴールドカードなら14カ月以降も割引
KDDIは、6月25日からUQ mobileの「コミコミプランバリュー」へ新たに加入すると月額料金が最大13カ月、660円割引になる「UQコミコミおトク割」を提供開始。「au PAY ゴールドカード」保有なら14カ月目以降も割り引かれる。(2026/6/22)
「Apple税からの解放」と「クレカ規制」 エンタメを揺るがす「決済」の地殻変動
「Apple税」からの解放か、それとも国際決済ブランドによる“締め出し”か──。今、日本のゲーム・エンタメ産業の「決済」の領域で、大きな地殻変動が起きている。米OpenAIのChatGPTの決済インフラとしても知られる決済代行企業、米Stripeの日本法人トップに展望を聞いた。(2026/6/15)
ドコモのdカードが「Google Pay」に対応 スマホのタッチ決済が利用可能に
NTTドコモのクレジットカードサービス「dカード」が「Google Pay」への対応を開始。「Google ウォレット」へdカードを登録すれば、スマートフォンをかざすだけで支払いができるようになる。(2026/6/12)
dカード、iPhoneの“マイナカード”で本人確認OKに オンライン入会で
NTTドコモは6月11日、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きの本人確認で、iPhoneに登録したマイナンバーカードを利用できるようにしたと発表した。dカードアプリ上で本人確認を完結できる。(2026/6/11)
「疎結合化」でモダナイゼーションを加速
決済データ急増で限界のメインフレームを救え 日本総研のストレージ活用術
日本総合研究所は関連クレジットカード会社のデータシステムに「Dell PowerScale」を採用した。年率約20%で急増するトランザクションによるメインフレームの負荷増大を解決したシステム構成とは。(2026/5/28)
半径300メートルのIT:
私鉄の「クレカ乗車」が本格始動 今見直したいスマートフォンセキュリティの考え方
2026年3月に首都圏の主な鉄道各社で始まった、クレジットカードの「タッチ決済」乗車サービス。本稿では、Apple Payの「エクスプレスモード」利用時に注意すべきJCBの利用規定や、紛失時に補償対象外となるリスクの境界線を解説します。(2026/5/26)
年収で変わるクレカ事情 高年収層の傾向は?
Web3メディア「Mediverse」を運営するフォーイットは、「クレジットカードに関するアンケート」を実施した。その結果……(2026/5/23)
金融機関以外の銘柄9割超をカバーへ:
「銀行をかたる」はもう古い クレカ13社共同のフィッシングサイト閉鎖、その成果は
日本クレジットカード協会(JCCA)は、国内クレジットカード会社13社とフィッシング対策協議会、サイバーセキュリティ企業ACSiONによるフィッシングサイト閉鎖に向けた共同の取り組みを拡大すると発表した。(2026/5/22)
eSIMアプリのトリファ、1980円から空港ラウンジを予約可能
トリファは、世界140カ国1400以上の空港ラウンジをアプリ上で予約できる新機能「ラウンジパス」の提供を5月12日に開始した。年会費や特定のクレジットカード契約を不要とし、フライトに合わせて1回単位でラウンジを利用できる仕組みを整えた。海外旅行の待ち時間を旅の一部として楽しめる環境を提供し、利便性の向上を目指す。(2026/5/12)
任天堂を装いカード情報を求める詐欺メールにご用心 「リンクは開かず削除を」同社が呼びかけ
任天堂の商品やサービスのサポート情報を発信する「任天堂サポート」公式Xアカウントは、同社を装った不審なメールが出回っているとして注意を呼びかけた。確認されたメールは、クレジットカード情報の再入力を求めて偽のWebサイトへ誘導するフィッシング詐欺の手口だ。任天堂は、記載されたリンクを開かずに削除するよう求めている。(2026/5/11)
なぜPayPayは「プラチナカード」を急がない? 中山CEOが語る若年層シフトとゴールド強化の狙い
PayPayカード ゴールドの特典が6月に刷新され、100万円の利用で実質年会費無料となる仕組みが導入される。ソフトバンクの新料金プランと連動し、10%還元などのシナジー強化で伸び悩むゴールドの発行増を狙う。若年層を起点とした経済圏構築を優先するため、当面はプラチナなどの上位カード導入よりも現状の底上げを図る。(2026/5/8)
ドコモが「dカード」に公的個人認証を導入 マイナンバーカードで即時本人確認
NTTドコモは、クレジットカード「dカード」のオンライン入会手続きにおいて、マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービス(JPKI)を導入した。これにより、従来必要だった書類の郵送や現物確認が不要となり、オンライン上で本人確認が完結する。利便性の向上だけでなく、偽造やなりすましなどの不正防止も強化される。(2026/5/2)
SBIグループとVisaが提携 暗号資産がたまる「SBI VISAクリプトカード」誕生
SBIホールディングスとビザ・ワールドワイド・ジャパンは、デジタル金融および決済分野での協業に向けた基本合意を締結した。その第一弾として、利用金額に応じて暗号資産が自動でたまるクレジットカードの提供を開始する。ビットコインやイーサリアムなどから選択可能で、SBI証券の投資信託積立にも対応する。(2026/5/1)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
クレカを止めても被害は止まらない――アカウント侵害の「第二幕」から得た教訓
Amazonのアカウントを取り戻しても、攻撃者の侵入は終わっていなかった 。ITライターの宮田健氏が遭遇した執拗な不正利用の全貌と、そこから得られた教訓をまとめた。(2026/5/6)
あなたのアカウントはいくら?:
4000円のクレカ、2万円のゲームアカウント ダークWebで値付けされる“個人の価値”
あなたのアカウントはいくらで売られているのか。ダークWebで売買される7万件超のデータ分析から、身近なサービスの“価格”が浮かび上がった。安価にばらまかれる情報と、高値で狙われる資産。その差が示す本当のリスクとは何か。(2026/4/22)
au PAY カードで1万Pontaポイント当たるキャンペーン 10回以上利用で当選確率が2倍に
auフィナンシャルサービスは「1万Pontaポイントが当たる!春の大感謝祭!」を開催。期間内にエントリーして「au PAY カード/au PAY ゴールドカード」を3回以上利用すると、抽選で2000人に1万Pontaポイントが当たる。(2026/4/17)
ドコモやクレカ各社が“フィッシングサイト閉鎖”の取り組みを強化 対象拡大でフィッシングサイト半減を見込む
国内クレジットカード会社などが実施しているフィッシングサイト閉鎖の取り組みを拡大。新たに5社が参画し、計13社体制でフィッシングサイト閉鎖の対象を大幅に拡大する。(2026/3/31)
クレカ・キャッシュレス決済で一時障害 日本カードネットワークが発表 Xでは「やはり現金は必要」の声
キャッシュレス決済基盤を提供する日本カードネットワークは、一部サービスに障害が発生していると発表した。(2026/3/18)
ダイナースクラブが24の新サービスを一挙提供 激化する富裕層カード市場で「体験価値」を再定義
ダイナースクラブは日本上陸65周年を機に体験価値を再定義し、2026年4月から新たな施策を開始する。競合するプラチナカードへの対抗策として4月からグルメや健康維持など計24の新サービスを導入する。さらに5月にはホテルニューオータニとの提携カード発行や暗号資産関連の新サービスも予定している。(2026/3/18)
ダイエーで買ったのに「マックスバリュ関東」 カード明細誤表示、イオンフードスタイルが謝罪
イオンフードスタイルは、マックスバリュ関東、ダイエーの関東事業、イオンマーケットが3月1日に経営統合して発足したが、クレカ明細の一部で、旧社名が残った形だ。(2026/3/11)
交通ICから「移行」したバス会社と「共存」を選んだ鉄道グループ――クレカ乗車、九州の2つの解
クレカ乗車が全国に広がるなか、先行する九州の事例は、これから導入を検討する事業者にとって格好の参照点になる。(2026/3/11)
「PayPayカード」の純増数が業界トップに その要因は?
PayPayカードの有効カード発行枚数が、2026年1月末時点で1600万枚を突破した。2025年の年間純増数は290万枚を超え、クレジットカード業界でトップクラスの伸びを記録している。同社は、24時間体制のセキュリティ監視やスマートフォンアプリとの高度な連携機能が、多くのユーザーの支持を得た要因であると分析する。(2026/3/6)
楽天銀行、楽天モバイルのデータSIM(月3GB)を抽選で1年間提供 条件達成で
楽天銀行は、所定の条件を満たすと抽選で楽天モバイルのデータSIMを月3GB×1年分無料プレゼントするキャンペーンを開催。楽天銀行口座をクレジットカード代金などの引き落とし口座として利用するなどが条件となる。(2026/3/3)
平均は2.84枚:
使っていないクレカの種類1位は? その理由を聞いた
クロス・マーケティングは、全国の男女1100人を対象に「クレジットカードに関する調査」を実施。クレジットカードの保有率や、保有するクレジットカードの種類で多いのは?(2026/2/23)
イオンモバイル、利用料金が毎月5%オフになる「イオンゴールドカード割」 3月分から適用
イオンリテールは、格安通信サービス「イオンモバイル」で「イオンゴールドカード割」を提供開始。利用料金をイオンゴールドカードで支払うと、利用料金がクレジットカード請求時に毎月5%オフになる。(2026/2/20)
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ワシントンホテルは14日、一部サーバーへの不正アクセスとランサムウェア感染を確認したと発表した。被害の全容究明には「今しばらくの時間を要する」としている。(2026/2/16)
PayPayと米VISAが戦略的パートナーシップ発表 米国進出に新会社設立など連携へ
スマートフォン決済のPayPay(ペイペイ)とクレジットカードの国際ブランド、米VISA(ビザ)は12日、戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。ペイペイの米国市場進出に向けた共同での新会社設立とともに、日本国内事業での連携強化を検討している。200以上の国と地域でサービスを提供するビザとの提携で、ペイペイはグローバルな事業展開を加速させる。(2026/2/13)
PayPayと米VISAが戦略的パートナーシップ発表 米国進出に新会社設立など連携へ
スマートフォン決済のPayPayとクレジットカードの国際ブランド、米VISAは12日、戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。(2026/2/12)
財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用
comfornectは、クレジットカードサイズの緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」をクラウドファンディングサービス「Makuake」で販売開始。あらかじめ充電済みで、内蔵ケーブルで接続すればすぐに給電できる。(2026/2/9)
「指紋認証機能付きクレカ」商用化へ実証実験 既存端末との相性など検証 JCBとDNP
ジェーシービー(JCB)と大日本印刷が、指紋認証機能が付いたクレジットカードの実証実験を始めると発表した。JCB社員向けに発行し、1都3県の加盟店で実際に接触・非接触決済(タッチ決済)で利用。商用化に向け利便性や不正利用対策としての効果を検証する。(2026/2/6)
クレカタッチ決済で乗り継ぎ乗車、3月25日から可能に 東京メトロ、西武、東急ら11社が連携
関東の鉄道事業者11社局は1月28日、クレジットカード等のタッチ決済を用いた「後払い乗車サービス」の相互利用を3月25日から可能にすると発表した。対象は11社局54路線729駅に拡大し、鉄道事業者間の相互直通運転にも対応する。タッチ決済に対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはそれらのカードが設定されたスマートフォン等を改札機の専用リーダにかざすことで、事前のチャージや切符の購入を行わずに乗車できる。(2026/1/28)
改札にクレカタッチで乗り継ぎ、3月25日開始 小田急、東急、メトロなど
3月25日から新たに、小田急、小田急箱根、相模鉄道、東京メトロ、東武鉄道が後払い乗車サービスに参加する。(2026/1/28)
“顔パス”でバス乗車 東京都、路線バスに顔認証決済導入実験
事前に顔画像とクレジットカード情報を登録した乗客が、運転席付近に設置された端末に顔をかざして認証すると、運賃を決済できる。(2026/1/27)
「不正決済に気を付けて」──PayPayが注意喚起 SIMを乗っ取りSMS認証突破
PayPayは2026年1月23日、第三者が利用者の電話番号を不正に乗っ取る「SIMスワップ詐欺」の被害について注意を呼びかけた。同アプリへ不正にログインされ、本人の承諾なく決済や送金、銀行口座やクレジットカードの申し込みが行われる事案が確認されているという。利用者に対して注意喚起を実施している。(2026/1/23)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。