現場管理:
使い慣れた帳票をそのままデジタル化、ANDPADレポート提供開始
アンドパッドは、既存の帳票や報告書を同じレイアウトのままデジタル化できる新プロダクト「ANDPADレポート」の提供を開始した。(2026/10/2)
設計×AI:
AIで紙図面を一瞬でCAD化 日本HPが「建設図面の最新版が分かる」プリンタ新機能を発表
日本HPは、建設業界向けクラウドプラットフォーム「HP Build Workspace 日本語版」の提供を開始した。紙図面とデジタル図面を一元管理し、QRコードによる最新版確認やAIによる図面ベクター化で現場の分断を解消する。クラウドサービスの展開に併せて、多機能な新型プリンタ「HP DesignJet」シリーズの新機種も上市した。(2026/10/1)
産業動向:
衛星データ活用から宇宙での建設まで 新会社SPACETWIN-Xに聞く「建設業と宇宙の接点」
INDUSTRIAL-Xが2026年8月に設立したSPACETWIN-Xは、衛星データの活用や宇宙ビジネスへの参入を支援する。建設会社は宇宙ビジネスにどう関われるのか。代表取締役CEO 八子知礼氏らに聞いた。(2026/9/30)
地域経済の底力:
返礼品がないなら作ればいい 泉佐野市が「65億円」を集めてヤッホーブルーイングを呼び込めた理由
長野県軽井沢町に本社を構えるヤッホーブルーイングが、ふるさと納税3.0を利用して大阪府泉佐野市に醸造所を構えている。その狙いは何なのか?(2026/9/30)
地場ゼネコンのDX:
「紙とハンコ」文化から2年半でAIエージェント駆動へ 宮崎の地場ゼネコン、改革の軌跡
社長室の会議で、全員が同じ報告を手帳に書き写す。副社長 河野一歩氏が「写経会議」と称した当時のその光景は、宮崎県の丸宮建設の日常風景だった。それから約2年半、今ではプログラマーのいない社内で、現場監督や管理部の社員がAIと対話し、業務アプリを自作している。河野氏が最初に変えたのは、社内精度でも基幹システムでもなく、自分の会議メモの共有だった。そこから会社はどう変化していったのか。(2026/9/30)
建設業界の「見て覚えろ」が限界に 若手を育てる「仕組み」とデジタル
建設業界の人手不足が深刻化する中で、若手の人材育成の方法が変わり始めた。(2026/9/27)
「70歳まで働いてほしい」人とは? 企業が本当にほしいベテラン、いらないベテラン
「67.9歳まで活躍してほしい」という調査結果の裏には、経営者の厳しい「線引き」がある。AI時代に激減するホワイトカラーを横目に、現場を支える熟練技能職の価値が急騰。会社が選ばれる側になる今、優秀なベテランの心をつかむ具体策を提示する。(2026/9/26)
BPO:
紙図面/竣工図書をAI活用向けにデータ化、スパイダープラスとうるるBPO
スパイダープラスとうるるBPOは、建設会社が保有する紙図面や竣工図書を電子化し、生成AIで活用可能なデータに変換する建設業向けBPOサービスの提供を開始する。(2026/9/25)
ドローン:
板橋区とブルーイノベーションが協定締結、ドローンの真の社会実装へ
東京都板橋区とブルーイノベーションは、ドローンの社会実装に向けた包括連携協定を締結し、「板橋スカイリンクプロジェクト」を始動した。日常的なドローン活用を有事の対応力へと転換する「フェーズフリー」を標ぼうし、都市型ドローンの真の社会実装となる「板橋モデル」の確立を目指す。(2026/9/24)
キャリアニュース:
国内の総就業者数は直近10年で7.1%増、特に情報通信業が伸び44.5%増
ヒューマンリソシアは、国内の主要15産業について、2015〜2025年の人材構造の変化をまとめた「主要15産業の人材動向レポート2026」を発表した。生産年齢人口は減少したが、総就業者数は7.1%増加している。(2026/9/24)
AI:
生成AIを「業務効率化」で終わらせない 現場の情報を経営に生かすには
生成AIで業務効率化を進めても、会社の利益や競争力強化につながるとは限らない。Bring Out創業者の中野慧氏は、生成AIで成果を出すには、経営者が自社の「本丸」を見極め、業務の進め方を組み直す必要があると語る。(2026/9/28)
産業動向:
現場DX支援サービスのアルダグラムが20億円を調達 KANNAを現場AIプラットフォームへ
アルダグラムは、現場DX支援サービス「KANNA」のAIプラットフォーム化やグローバル展開を加速させるため、総額20億円の資金調達を実施した。既存株主3社が参画し、累計調達額は約51.3億円に達する。(2026/9/17)
最も狙われる初期侵入経路も判明:
ランサムウェア被害は過去最多 警察庁が明かした2026年上半期の異変
警察庁は「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公表した。最近のサイバー脅威状況をまとめたこの調査によると、国内のランサムウェア被害は過去最多となった。判明した攻撃手法の最新動向とは。(2026/9/17)
中小企業を悩ませる「新人がすぐ辞める」問題:
PR:人手不足解消の一手となる「第3の選択肢」とは
若手の採用難や早期離職による「採用疲れ」に悩む中小企業で、ある人材の活用が広がり始めた。豊富な経験と高い定着率を誇るこの人材は、即戦力になるだけでなく、さまざまな改善を企業にもたらしている。中小企業が採るべき新たな採用戦略を追う。(2026/9/9)
AI:
数量拾いを12時間から10分に短縮するAIアプリ、renueと静岡の丸紅が開発
renueは、建設会社の丸紅と共同開発した「種別数量拾いアシスタントAIアプリ」の先行導入受付を開始した。図面数量拾いの時間が、最大12時間から約10分に短縮するという。(2026/9/16)
AI:
富士通/東急建設/北野建設が「建設工程管理支援AI」を実証
富士通、東急建設、北野建設は、建設現場の工事進捗やタスクの抜け漏れリスクを低減する「建設工程管理支援AI」の実証実験を開始した。(2026/9/15)
AI:
建設現場の写真整理/調査記録をAIが支援 CONOCとJAPAN AI
CONOCとJAPAN AIは、共同開発による建設現場向けAIエージェント第1弾として、現場写真の分類/写真台帳作成を行う「ゲンバフォトAI」と、現地調査の記録作成をAIで支援する「ゲンチョウAI」の提供を開始した。(2026/9/11)
BIM確認申請:
オートデスクがBIM図面審査サイトを拡充 実践者の体験談と地域建設業の事例を公開
オートデスクは、2026年4月に開始した「BIM図面審査」の特設Webサイトを拡充した。Revitを用いた図面審査の実体験に加え、地域建設業にスポットを当てたBIM活用戦略のコンテンツを新たに追加した。(2026/9/10)
建設マッチング:
建設マッチング「助太刀」が画面デザインを一新 白基調で現場の視認性アップ
建設人材マッチングアプリを展開する助太刀は、画面デザインを従来の黒から視認性の高い白基調へと刷新した。同時に裏側のシステム基盤もアップデートし、新機能の追加やサービス改善をスピーディーに提供する体制を整えた。(2026/9/10)
i-Construction 2.0:
国交省、建機の位置情報を災害対応に活用 台風/豪雨の発生前にも収集
国交省は、災害時に建機の位置情報などを集約/活用する試行を拡充する。データ提供主体に新たに住友建機が参画。情報収集対象も広げ、台風や豪雨などで大規模な被害が見込まれる場合にも、建機の位置情報などを収集/活用する。(2026/9/10)
デジタルツイン:
NVIDIA Omniverseでデータセンターのデジタルツイン構築へ、ONESTRUCTIONとダイダン
ONESTRUCTIONとダイダンは、NVIDIA Omniverseライブラリを活用したデータセンター向けデジタルツインの構築に向けて協業を開始した。(2026/9/9)
電子ブックレット(BUILT):
“酷暑日”を乗り切る建設ICT【2026年版】
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、8月以降も猛暑日が予想されている2026年の残暑を乗り切るのに役立つ、さまざまな最新の建設ICTツールを1冊にまとめました。(2026/9/9)
退職は“裏切り”か? 自治体は「辞める職員を育てよ」AI時代の人材戦略
自治体職員の離職が相次ぐ中「辞めないための人材育成」を見直す時期に来ている。AI時代にあえて「離職前提」で職員を育て、地域に人材を送り出す――そんな逆転の発想を考える。(2026/9/9)
AI×メタバース:
大成建設の合意形成を支える「建設承認メタバース」 生成AI連携で現場定着の壁を突破
大成建設は、発注者との合意形成を効率化する「建設承認メタバース」を開発した。BIMをベースにした3D建物空間の共有に加え、仮想空間での検証から承認までの打ち合わせを生成AIとの連携で、記録して保管する今までにないデジタルツインシステムだ。ゲーミフィケーション要素で承認プロセスを効率化した新規性が評価され、「日本DX大賞」の奨励賞を受賞している。(2026/9/29)
製品動向:
建設業向け基幹システム「バレーナクラウド」、業務別アプリを連携
Office Conciergeは、建設業向け基幹業務統合システム「バレーナクラウド」の提供を開始した。(2026/9/8)
BIM:
「普段使いの施工BIM」推進 東急建設と福井コンピュータアーキテクトが戦略的パートナーシップ締結
福井コンピュータアーキテクトと東急建設は、建築施工分野のデジタル活用高度化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。(2026/9/8)
「1台数千万円」の機器を全て“丸見え”に 島津製作所が作った「理想的なラボ」、潜入して分かった工夫と狙い
島津製作所が、1台数百万〜数千万円以上する計測機器を集めた研究施設を開設している。「理想的なラボ」を目指したといい、ガラス張りで公開している。その狙いとは。(2026/9/8)
小田急駅員の胸元に「録画中」のカメラ 全70駅で導入、カスハラ対策の効果は?
小田急電鉄が全70駅の駅係員にウェアラブルカメラを導入した。導入から4カ月以上が経過した現在、どのように使われ、どんな効果が出ているのか。同社に狙いや現状を聞いた。(2026/9/8)
建設DX研究所と探る「建設DX最前線」(13):
建設業の「X-day」をどう防ぐか? 建設DX研究所の4つの政策提言
建設DXの推進を目的に建設テック企業が中心となり、2023年1月に発足した任意団体「建設DX研究所」。現場におけるDXの実装を加速させるためには、技術の導入だけでなく、長年建設業を縛ってきた法規制や行政手続といった制度面の改革が不可欠です。今回は、建設DX研究所の活動のうち、政策提言活動に焦点を当て、各所で展開している最新の政策提言について、その主要な内容をご紹介します。(2026/9/9)
「シニア就業者」10年で29.2%増 働き手の構成はどう変わった?
65歳以上のシニア就業者は10年間で29.2%増加し、730万人から943万人に拡大した。産業別では全産業で比率が上昇。人手不足を背景に、シニアが重要な働き手となっている。(2026/9/6)
建設業の人材動向レポート(64):
建設業の人材構造は10年でどう変わった? データで読み解く「高齢化」と「外国人材」【独自分析】
本連載では、総合人材サービス会社で建設業向けの人材サービスを展開するヒューマンリソシアが、独自に調査した建設業における人材動向を定期レポートとしてお届けする。今回は、建設業の人材構造を高齢化や女性比率、顕著に増えている海外人材(外国人労働者)の観点から最新動向を分析した。(2026/9/4)
製品動向:
暑熱対策AIカメラ「カオカラ」の導入現場が3倍に 供給体制を強化
ポーラメディカルは、暑熱対策AIカメラ「カオカラ」の供給体制を強化した。カオカラは、AIが利用者の顔色や表情を判定し、約3秒で暑熱リスクを判定するシステムだ。2026年に導入現場が前年比約3倍のペースで増加していることを受け、全国5000超の現場での稼働を見込む。(2026/9/3)
GREEN×EXPO 2027:
魚と植物で建物の価値向上 奈良建設が2027年の園芸博で循環技術を展示
奈良建設と関連会社のアグリ王は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)で、横浜市と協賛契約を締結した。水産養殖と水耕栽培を組み合わせた「閉鎖型アクアポニックスシステム」を展示し、建物の価値を高める新たなグリーンインフラを提案する。(2026/9/2)
RAG:
建設業の分散データも瞬時に発見 日立ソリューションズ東日本の「企業内検索基盤」
日立ソリューションズ東日本は、業務アプリ構築プラットフォーム「AppSQUARE」に、分散した社内データを横断検索できる新オプションを追加した。生成AIによる回答生成にも対応し、建設業などのデータのサイロ化を解消する。(2026/9/2)
製造マネジメントニュース:
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
燈は、次世代モーターを開発するアスターと資本業務提携を結んだことを発表した。アスターのモノづくり技術と、燈のフィジカルAI技術を高度に融合させ、日本の強みである「現場のモノづくり力」にAIを掛け合わせ、グローバル市場で競争力を持つ高付加価値な製品を秋田から創出する。(2026/9/2)
デジタルデータソリューションが調査:
社内不正の約4割は「情報持ち出し」 いったい、いつ・どうやってバレるのか?
従業員の転職や独立に伴う「情報持ち出し」が後を絶たない。社内不正の約4割を占めるという調査結果から、その発生・発覚の実態を探る。(2026/9/1)
地場ゼネコンのDX:
不夜城と呼ばれた千葉の地場ゼネコンが「ニコニコ帰れる日」を実現するまで 建設DX15年の道のり
千葉県成田市に本社を置く地場ゼネコンの平山建設は、2011年のGmail導入以降、約15年にわたりデジタル技術の活用による業務改革を進めて来た。工事部の平均残業時間は月40時間超から26時間へ減少した一方で、平均年収を170万円以上引き上げた。平山建設 代表取締役社長 平山秀樹氏らに業務改革の歩みを聞いた。(2026/8/28)
現場管理:
現場の電話番はAIにお任せ! 作業員の「手が空く」AIチャット登場
ほろは、現場系サービス業向けにLINEでの問い合わせをAIが自動で受け付ける「KARATE Chat」の提供を開始した。電気工事や造園などの中小事業者が抱える人手不足と、作業中の対応遅れによる機会損失を防ぐ。(2026/8/28)
調査レポート:
人手不足が追い風に? 上場ゼネコン50社の9割で売上総利益率が改善
帝国データバンクは、主要上場建設会社50社の2025年度業績動向調査を発表した。人手不足に伴う施工能力の制約を背景に、価格転嫁が進み、約9割の企業で売上総利益率が改善した。(2026/8/28)
「雑材料一式 1万円」──年4650時間を無駄にしていた建設現場の“ブラックボックスな購買” Amazonはどう変えた?
現場によって調達ニーズが異なる建設業界では、拠点ごとに購買が分散し、全社の購買状況を把握しにくいといった課題がある。多拠点を有する総合設備業のクラフティア(福岡市)と総合建設業の大本組(東京都港区)はどのような取り組みを進めているのか。(2026/8/28)
河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「原資がない」「大切なのは給料じゃない」──賃上げを拒む企業が見て見ぬふりする“人への投資”という最強戦略
倒産の原因は「従業員の退職」にあるのか、それとも「退職をとどめるための待遇改善に力が及ばなかった企業側」にあるのか──そんな議論を呼ぶ、調査結果が発表されました。この調査を読み進めるうちに、どうも腑(ふ)に落ちない感覚が残りました。(2026/8/28)
産業動向:
建設AXの基盤構築に向け、アンドパッドが東京ガスやダイキンなど3社と資本提携
建設プロジェクト管理「ANDPAD」を展開するアンドパッドは、東京ガス、ダイキン工業、カインズの3社とそれぞれ資本業務提携を結んだ。業界トップランナーの現場データとAIを掛け合わせ、人手不足に悩む建設/設備業界の構造転換を先導する。(2026/8/26)
特定部署以上でのAI活用が半年で7割に急拡大:
建築業でも「Claudeの有料導入」が急増 AI導入レベルが上がった企業を悩ます「新たな壁」とは
建築AI経営研究会は、「建築AI経営実態調査」の結果を公開した。特定部署以上でAIを活用する企業が68.5%に達したことが判明した。課題は導入初期の試行錯誤から「新たな壁」にシフトしている。(2026/8/25)
異なる業種・国籍の関係者のやりとりをどう管理したのか:
オンワードが複数社プロジェクトでの「何がどこまで進んでいるか不明」を解消 どう実現した?
社内外の関係者が増えるほど、プロジェクトの情報管理は難しくなる。「誰が何を担当し、どこまで進んでいるのか」をどう把握するか――。オンワードホールディングスは、この課題にどう対処したのか。(2026/8/25)
変わる『現場リーダー』の条件――ネオ・ブルーカラーの衝撃:
AIで変わる「現場」、稼ぐ人材に求められる能力は? 東大名誉教授が説く“仕事のライトブルー化”
AIの進化で、製造・建設などの「現場」の仕事も変わり始めている。AI時代に台頭する「ライトブルー人材」とは何か。また、それにより組織の在り方はどのように変化するのか。(2026/8/25)
上場企業の平均年収778万円 最も高い会社は2295万円
東京商工リサーチは、2025年度決算を対象とした「上場企業平均給与調査」を実施した。その結果……。(2026/8/24)
Industry Dive:
ランサム被害の73%は「中堅企業」 1万3336件の攻撃を分析して浮かんだ“大企業よりも狙われる理由”
ある調査によると、ランサムウェア攻撃の73%は中堅企業に集中していた。1万3336件の攻撃を分析した報告書から浮かぶ、中堅企業が大企業よりも狙われやすい理由とは。(2026/8/21)
産業動向:
大和ハウス、AIで熟練技能をデータ化 建設業の課題解決へMCD3と7テーマ検証
大和ハウス工業とエムシーディースリーは、建設業界の課題解決に向け、AIとデータ基盤を活用した技能継承とデータ経営の可能性を検証する。(2026/8/20)
”ひとり情シス”を救うRAG活用術【第2回】
【漫画付き】"RAG導入失敗3例"と処方箋 「入れても使われない」を終わらせる
経営層の肝いりで進めたRAG導入。でも誰も使わない――。このような企業にはどのような特徴があるのか。そして、どのような対策を取ればいいのか。ひとり情シス協会の清水 博氏が、同協会の調査結果を基に解説する。(2026/8/20)
正社員不足、企業の5割超 最も人手が足りない業種は?
帝国データバンクが実施した調査で、7月時点で正社員不足を感じている企業は5割を超えることが分かった。最も人手不足の業種は何だったのか。(2026/8/18)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。