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「建設業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建設業」に関する情報が集まったページです。

産業動向:
建設プロジェクトを題材にした教材を無償提供、鹿島建設
鹿島建設は、社会貢献活動の一環として、建設プロジェクトを題材にした教材「100年を創造するチカラ」を開発した。100年を創造するチカラは、2022年4月の学習指導要領改訂により必修化された、高等学校における「総合的な探究の時間」での活用を目的に開発したもので、2020年度から全国の高等学校に無償提供している。(2022/5/20)

施工:
生コンクリートの材料分離抵抗性を簡便に定量評価する手法を考案、西松建設
西松建設は、岐阜大学 工学部 小林孝一教授との共同研究で、施工前に生コンクリートの材料分離抵抗性を簡便な方法で定量的に評価する手法を考案した。今回の手法は、現場に持ち込んで扱える小型の評価試験器を製作し、容器内に詰めたコンクリートに振動エネルギーを加えた時に生じる電気伝導率の経時変化で材料分離抵抗性を評価する。現在、同社では、現場での実装に向けて、データの採取、判定精度など、生コンクリート評価の妥当性に関する検証を続けている。(2022/5/19)

製品動向:
パナソニック ハウジングソリューションズが建材ショールームをリニューアルオープン
パナソニック ハウジングソリューションズは、東京都港区東新橋一丁目のパナソニック東京汐留ビル内に配置していた介護施設向け製品のショールーム「シニアライフ・プロスタジオ」を改修し、福祉施設や医療施設、教育施設をメインターゲットにした「ライフケア・ハウジング プロスタジオ」として2022年4月6日にリニューアルオープンした。(2022/5/16)

導入事例:
残コン・戻りコンゼロとCO2削減を建設現場で実現するシステムを確立、鹿島建設
鹿島建設は、東京大学大学院工学系研究科 野口教授の指導を受け、建設現場で発生する残コンクリートと戻りコンクリートを、建設現場内でCO2を利用してゼロにするシステムを確立した。今後は、新システムで使用している散水装置付き振動式ふるいによる分離能力の向上などで、建設現場への適用を進めていく。将来は、新システムで利用する液化炭酸ガスに建設現場で排出される重機などの排ガスを用いて、より一層のCO2削減を実現する。(2022/5/13)

現場管理:
建設向けチャット「direct」が2.0に、現場管理に役立つ3つの新機能
L is Bが提供するクラウド型の建設現場向けチャットツール「direct」に、3つのアプリ機能が追加された。(2022/5/12)

BIM:
東急建設が設計BIMデータを基に積算業務を効率化するシステムを開発
東急建設は、設計BIMデータと積算のシステム「東急版Tetra21」を連携させたプロトタイプシステム「建築BIM積算(精算見積)連携システム」を開発した。今後は、システムの実証・修正を経て、2022年10月には、建築工事での積算と連携するBIMアプリケーションの本格運用を開始する見通しだ。(2022/5/11)

BIM:
統合プラットフォームと共通データ環境を兼ね備える「Autodesk Construction Cloud」の提供開始
米Autodeskは、施工管理のBuildや数量拾いのTakeoffを網羅した建設業界向け統合プラットフォーム「Autodesk Construction Cloud」を日本市場で発売した。(2022/5/10)

製品動向:
入退場登録アプリが刷新、視認性が向上し入退場がスムーズに
MCデータプラスが運営する建設業向けクラウドサービス「グリーンサイト」の入退場登録アプリ「スマートリーダーforグリーンサイト」が、画面デザインと操作性を改善し2022年3月にリニューアルした。(2022/5/10)

ZEB:
「ZEB Ready」を取得した「東京都市大学世田谷キャンパス新7号館」が竣工、東急建設
東急建設は、東京都世田谷の東京都市大学世田谷キャンパスで、「東京都市大学キャンパス再整備事業」により施工を進めていた「新7号館」が竣工し、BELSの最高評価である「5スター」を獲得し、大規模大学では数少ない「ZEB Ready(一次エネルギー消費量50%以上削減)認証」も取得した。(2022/5/6)

建設現場を“可視化”する「センサー技術」の進化と建設テックへの道のり(4):
【最終回】画像認識技術の応用が建設現場を進化させる!
本連載では、日立ソリューションズの建設ICTエバンジェリストが、建設業界でのセンサー技術の可能性について、各回で技術テーマを設定して、建設テック(ConTech)実現までの道のりを分かりやすく解説していきます。最終回の第4回は、画像データを活用した画像認識技術とセンサー技術について、建設業界での活用例も交えて紹介します。(2022/4/30)

建設業の人材動向レポート(42):
技能実習以外の「特定技能1号」などが増加傾向、建設業の“外国人労働者”を調査
本連載では、ヒューマンリソシアが運営する「建設HR」が独自に調査した建設業における人材や市場動向について、さまざまな観点で毎月レポートを発表している。今回は、建設業における海外人材(外国人労働者)の動向をリサーチしている。(2022/5/2)

AI:
墜落制止用器具フック不使用者を自動検知するAIモデルを構築・検証、奥村組ら
奥村組と日立ソリューションズは、画像認識AI(人工知能)技術を活用した墜落制止用器具(安全帯)のフック不使用者を自動検知するAIモデルを構築した。(2022/4/28)

【対談】バーティカルSaaSトップランナーに共通する成長戦略とは
調剤薬局向けに電子薬歴システムを提供するカケハシ、建設業界で労務安全書類作成・管理クラウドサービスを展開するMCデータプラス。国内でも屈指のユーザー規模を持つSaaS企業は今後の成長をどのように描いていくのか。それぞれの領域で大きな存在感を示す2社の代表対談を企画し、バーティカルSaaS拡大に向けた戦略の要点を聞いた。(2022/4/27)

数値解析技術で広がる建築手法:
「PLATEAU」でも採択、CFDの耐風設計など幅広い建築シミュレーションを可能にするアルテアの製品群
ここ数年で、建築物の耐風設計に、その精度の高さが認められ、数値流体解析(CFD)のシミュレーションを採り入れるケースが増えてきている。従来の風洞試験に比べると、耐風設計に要する工数が削減され、設計全体の大幅な時間短縮が期待されている。CFDソフトウェアの1つとして国内外の著名建築物で用いられているのが、アルテアの数値流体解析ソリューション「ultraFluidX」だ。(2022/4/26)

XR:
建設向けAR変換のサブスクを提供開始、NSW×PTC
NSWとPTCは、建設現場の働き方改革を促進するARを活用した新サービス「ConstAR」の提供を開始した。(2022/4/20)

調査レポート:
未活用の防犯カメラ休眠映像、クラウドカメラ導入で現場課題を改善
セーフィーは、全国の20〜60代のの管理職層800人を対象に、2022年2月23日〜2022年2月27日の期間、現場における映像データの活用に関する実態調査を行った。各業界の現場に映像データの活用により解決可能な課題が存在し、クラウドカメラ導入が改善の鍵となっている。(2022/4/20)

メカ設計ニュース:
エレベーターの完成イメージをWebブラウザ上で作成できる3Dシミュレーター
日立製作所と日立ビルシステムは、エレベーターの完成イメージをWebブラウザ上で簡単に作成、確認できる「3D Design Simulator」を開発した。手持ちのPCでエレベーターのデザインを検討でき、スムーズな導入を支援する。(2022/4/18)

VR/AR/MRニュース:
空間3Dキャプチャー/3Dデジタルツインの米Matterportが日本法人を設立
空間3Dキャプチャー技術を用いて、建物をはじめとする構造物の3Dデジタルツインの作成を支援する米Matterport(マーターポート)は2022年4月14日、オンラインで日本法人設立に関する記者説明会を開催した。(2022/4/18)

産業動向:
太陽光パネル施工管理システムの試験運用を開始、旭化成ホームズ
旭化成ホームズは、太陽光パネルの施工を効率化する「ボルト管理システム」を開発した。今後は、太陽光システムの設置数増加を見据え、施工精度の向上と施工・管理の省力化を同時に達成し、脱炭素社会の実現への貢献を目指す。(2022/4/18)

製品動向:
バッテリーとメモリカードの交換に対応したパノラマカメラを発売、リコー
リコーは、海外で先行発表・発売していた新型のパノラマカメラ「RICOH THETA X」を日本国内市場で2022年5月中旬に発売することを公表した。RICOH THETA Xは、2.25型のタッチパネルモニターを搭載し、現場で撮影した画像をすぐに確かめられる他、RICOH THETA シリーズで初となるバッテリーとメモリカードの交換に対応したことで、現場で長時間の利用に応じる。(2022/4/14)

建設専門コンサルが説く「これからの市場で生き抜く術」(6):
【第6回】建設業の成長を推進する「グループ経営」の極意
本連載では、タナベ経営の建設専門コンサルタントが各回テーマを設定してリレー形式で解説していく。第6回は、建設業のM&Aで多くみられる「グループ経営」を成功させて企業成長へ導くために、「ホールディングカンパニー」の果たすべき機能と経営者の資質について説く。(2022/4/14)

FM:
竹中工務店とDATAFLUCTが業務提携、FM向けスマートビルのSaaS事業を創出
竹中工務店とデータサイエンスで街の課題を解決するDATAFLUCTは、資本業務提携を締結した。(2022/4/12)

産業動向:
建設業の「労働環境」「年間給与額」は全産業を上回る、労働時間は3年連続減
建設HRは、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2022年3月分のマンスリーレポートを公表した。今月は、建設業における最新の給与動向と労働時間を調査し、独自の視点から分析している。(2022/4/11)

販売数量は117万点に拡大:
ワークマン、「ファン付きウェア」を拡充 アウトドアや普段使いできる製品を投入
ワークマンが、盛夏の看板製品である着る扇風機の「ファン付きウェア」シリーズに、新製品を投入する。(2022/4/8)

給料を上げない理由:
「賃上げを実施」45.8%、どの業種が多い? 中小企業3200社に聞いた
2022年に賃上げを予定している企業は、どのくらいあるのだろうか。全国の中小企業に聞いた。(2022/4/7)

メカ設計ニュース:
オートデスクが社長交代人事を発表、過去在籍し業界を熟知する鴻野氏が新社長に
米Autodeskの日本法人であるオートデスクは、2022年5月1日付の社長交代人事を発表した。現代表取締役社長の織田浩義氏が退任し、新たに鴻野圭史氏が代表取締役社長に就任する。今後開催の株主総会で正式決定する予定である。(2022/4/5)

「NVIDIA Omniverse Enterprise」の実力を検証:
PR:各業界で注目を集める「3Dモデルを使った仮想シミュレーション」 その勘所とは
NVIDIAの開発者向けカンファレンス「GTC 2022」がオンラインで開催された。NTTPCコミュニケーションズのセッションでは3D開発プラットフォーム「Omniverse Enterprise」を建設業界で適用した事例が紹介された。本稿はそのセッションレポートだ。(2022/3/31)

ICTツールと建材調達のプラットフォームを提供:
「IT監督」が中小建設業のDXを全面支援、飛島建設とNTT東日本が4月にBPOサービス会社設立
飛島建設とNTT東日本は、これまで建設業界でIT導入が浸透しなかった問題点を解消すべく、現場とITに精通した「IT監督」によるワンストップサービスを展開する新会社「ネクストフィールド」を立ち上げる。(2022/3/30)

ノークリサーチが調査、小売業のクラウド活用はライブコマースやキャッシュレス化に期待
ノークリサーチの調査によると、小売業のクラウド活用はライブコマースの国内向け展開やキャッシュレス化などに期待が集まり、業種の特性を加味したSaaSやIaaSなどによる共有サーバの活用が検討される傾向があるることが分かった。(2022/3/31)

XR:
mixpace×BIM 360のセミナーレポート、連携機能や関東地整などのAR活用事例
ホロラボが開発し、SB C&Sが販売するBIMモデルを手軽にAR/MR化する「mixpace」と、クラウドサービス「BIM 360」が連携した。双方の連携により、BIM 360上で管理するBIMモデルをシームレスにAR/MRデータへと変換できるようになる。その詳細な機能について、2021年11月に開催されたオンライン製品説明会を通してレポートする。(2022/3/29)

PR:コロナ禍で浮き彫りになるコミュニケーション不足 新人研修やOJTを成功させる「仮想オフィス」の価値とは?
(2022/3/28)

業界動向:
「10年後の売上高1000億円」に向け、技研製作所とアクティオが業務提携
技研製作所は、10年後の売上高1000億円を目指し、圧入引抜機「サイレントパイラー」によるインプラント工法(圧入工法)の新規ユーザーを国内外で開拓すべく、アクティオと業務提携を結んだ。(2022/3/25)

現場管理:
遠隔臨場ツール「Gリポート」がウェアラブル対応、内蔵と外付けのカメラ切り替えが可能
エコモットは、建設現場の遠隔臨場ツール「Gリポート」に外付けカメラのオプションを追加し、ヘルメットにカメラを装着してウェアラブル仕様での利用を可能にした。(2022/3/23)

産業動向:
「建設業6業種で売上高は増収になるも収益性は低下」2022年3月期第3四半期決算まとめ
建設HRは、2022年3月期第2四半期決算をまとめたレポートを公表した。レポートでは、6業種全てが増収となる一方で、純利益は4業種が減益になり、6業種合計は増収減益となったとしている。(2022/3/22)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
スマートグラス普及に一役買った「Teams」
コンシューマ向けのスマートグラスの動向も気になりますね。(2022/3/22)

建設業の人材動向レポート(41):
コロナ禍でも「建設技術者」と「建設技能工」の人材需給は高まる
本連載では、ヒューマンリソシアが運営する「建設HR」が独自に調査した建設業における人材や市場動向について、さまざまな観点で毎月レポートを発表している。今回は、建設業における2021年の人材需給動向を分析している。(2022/3/17)

京都銀行など地銀がチャットボット向けFAQをAIで共有化 6行がタッグを組んだ理由
京都銀行や十六銀行など地銀6行が、社内外向けのFAQデータを共有化する。AIを使ったチャットボットでFAQを活用することで、業務の効率化を図る。複数行のFAQデータから、地銀の汎用的なFAQをAI技術を用いて作り上げるのは、AIチャットボットサービスなどを提供するPKSHAだ。(2022/3/16)

BIM/CIM導入には「プロセスの理解」が不可欠:
日建連 杉浦氏が教える「BIM/CIM導入成功のための人材活用術」建設HRセミナーレポート
国土交通省による全公共工事(小規模現場を除く)のBIM/CIM原則適用が2年後に迫っていることもあり、建設業界でのBIM/CIM導入の動きも活発になりつつある。だが、ビッグゼネコンなど一部の大手を除くと、BIM/CIM導入状況はまだまだ遅れ気味のようだ。建設業界の人事に関わる情報を発信するWebメディア「建設HR」は、2021年9月に日建連 杉浦伸哉氏を講師に迎え、プロセスとしてのBIM/CIMの理解と導入を阻む3つの要因にどう対処するか、さらにBIM/CIM人材活用術を解説するWebセミナーを開催した。(2022/3/16)

BIM:
野原HD、BIM設計/生産/施工支援プラットフォームを提供開始
野原ホールディングスは、BIM設計、生産、施工支援プラットフォーム「BuildApp」のβ版を提供開始した。設計積算や施工管理など、顧客の要望や課題に応じたソリューションを提供する。(2022/3/16)

北海道から宇宙へ:
山崎直子さんに聞く日本のスペースポートの展望 アジアの宇宙輸送のハブを目指す
日本各地のスペースポートは、将来的にはアジアにおける宇宙旅行も含めた宇宙輸送のハブになることを目指す。この動きをバックアップするのが一般社団法人Space Port Japanだ。山崎直子代表理事に日本のスペースポートへの期待や課題を聞いた。(2022/3/16)

製品動向:
歩きながら周囲の3Dデータを取得できるレーザースキャナー
ライカジオシステムズは、手に持って歩きながら周囲の3Dデータを取得できる移動体計測機「Leica BLK2GO」の販売を開始した。複雑な空間をシンプルなワンボタン操作により3Dスキャンできる。(2022/3/15)

AI:
安藤ハザマらがAIを活用した構造設計支援システムを開発、構造計算時間を半分に
安藤ハザマは、リバネス、ヒューマノーム研究所、ソーラーテックの3社とともに、AIを活用した構造設計支援システム「部材グルーピングシステム」を開発した。今後は、AIグルーピングシステムとRPAシステムのさらなる効率化と、両システムを一体のシステムとして利用できるように整備を進める。(2022/3/15)

現場管理:
イーリバースが進捗/歩掛システム開発、大手ゼネコン3社が協力
イーリバースドットコムは、安藤・間、戸田建設、西松建設の協力のもと、建設現場施工管理サービス「Buildee」を利用した、建設現場の進捗・歩掛管理サービス「Buildee進捗・歩掛」の開発に着手した。工事の進捗を効率的に把握し、建設現場の生産性向上を目指す。(2022/3/14)

スマートファクトリー:
産業用スマートグラスはIT/OTの「結節点」になれるか、米国発新興企業の展望
現在、産業用スマートグラスは国内外の多くのメーカーが展開している。その中で着実に国内販売実績を積み上げている企業がRealWearだ。2015年に米国で創業したスタートアップで、同社のスマートグラスは全世界で約5万台を超える販売実績を持っている。ただ、国内市場参入当初は顧客に導入を渋られていた時期もあったという。そこから販売台数を伸ばした要因と、産業用スマートグラス市場の今後の展望などを聞いた。(2022/3/17)

東京商工リサーチ調べ:
2月の「後継者難」倒産は29件 「死亡」に続いて多い要因は?
2022年2月の「後継者難」倒産は前年同月比31.8%増で、2カ月連続で前年同月を上回った。(2022/3/22)

BIM:
現場稼働状況をリアルタイムに3Dモデルに反映するシステムを開発、大林組
大林組は、デジタル空間上でBIMの3Dモデルに周囲の地形やクレーンの位置、就労人員などの稼働状況をリアルタイムに反映する「4D施工管理支援システム」を開発した。4D施工管理支援システムは、人の移動情報やIoT化されたモノの情報を取得することで、容易にデジタル空間に再現できる汎用性を備えている。今後は、実証実験を通じて現場ごとに必要な情報を管理し、使えるプラットフォームとして構築して、運用することで、建設業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現していく。(2022/3/10)

山岳トンネル工事:
自由断面掘削機の遠隔操作システムを開発、西松建設
西松建設は、ジオマシンエンジニアリングと共同で、山岳トンネル無人化施工技術の1つである自由断面掘削機の遠隔操作システム「Tunnel RemOS - RH」を開発し、実証実験で無人運転時の動作や操作性、安全性を確認した。今後は、Tunnel RemOS - RHの現場試行を継続しながら改良を加え、早期実用化を目指す。(2022/3/9)

ショベルカーだってきれいに使いたい 1人で脱着できる座席カバー開発
土木作業や農業などで土砂と格闘する小型ショベルカーの座席を雨露からしのぐカバーを、長野県富士見町の土木・建設会社が開発した。メーカーに純正カバーの用意はなく、多くは軽トラック用やブルーシートで代用しているが、重かったり、水がしみたりと使い勝手はいまひとつ。ユーザー視点で試行錯誤しているうちに次々にアイデアが盛り込まれた。1人で脱着できるため、密接を避けられる?新型コロナウイルス関連商品?でもある。(2022/3/7)

Weekly Memo:
業種別DXの新たな共創モデルとは――NTT東日本の取り組みから読み解く
業種ごとのDXに向けて、各業種の有力企業とICTベンダーによる“共創”が進んでいる。そんな中、NTT東日本が建設業向けDXを皮切りに新たな共創モデルを模索している。その中身とは。(2022/3/7)

建設現場を“可視化”する「センサー技術」の進化と建設テックへの道のり(3):
【第3回】RTK-GNSSが苦手な「屋内」の建設現場で有効な2種類の測位技術
本連載では、日立ソリューションズの建設ICTエバンジェリストが、建設業界でのセンサー技術の可能性について、各回で技術テーマを設定して、建設テック(ConTech)実現までの道のりを分かりやすく解説していきます。第3回は、RTK-GNSSが苦手とする「屋内」の建設現場で有効な測位技術について用途も交えて紹介します。(2022/3/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。