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ふっ素樹脂チューブ/ケーブル事業の成長を加速する拠点を開所:工場ニュース
日星電気は、新たな開発/製造拠点「三方原事業所」について、2026年10月31日に開所式を開催する。
日星電気は2026年10月19日、同年6月29日に完成した国内3拠点目となる新たな開発/製造拠点の三方原事業所(静岡県浜松市)について、同年10月31日に開所式を開催すると発表した。
自動化設備の積極的な活用により生産性を向上
三方原事業所は、主力事業であるふっ素樹脂チューブ/ケーブル事業のさらなる成長加速を目的に新設された。同拠点は、ライフサイエンス、半導体、ロボティクス、分析など、今後も需要拡大が見込まれる市場に向けて設備投資を行い、生産能力の増強と開発/試験体制の基盤強化を図る。これにより、顧客ニーズへの迅速な対応力と技術サービスの向上を推進する。
同拠点の構造は、鉄骨造地上3階建てで、延べ床面積は2万548m2、敷地面積は4万6136m2となっている。
また、自動化設備の積極的な活用により生産性の向上を図るとともに、安定した量産体制を構築し、高度化/多様化する品質要求に対応する考えだ。
なお、同拠点は「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金事業」として承認されている。
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