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S/M/Lの交換モジュールと3つのスキャン形態に対応する3Dスキャナー:3Dスキャナーニュース

APPLE TREEは、3DMakerpro製の3Dスキャナー「Turtle」の取り扱いを開始した。対象物のサイズに応じてS/M/Lの3種類のモジュールを交換でき、コントロールパッドやPCとの接続方法が異なる3つのスキャン形態に対応する。

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 APPLE TREEは2026年10月6日、3DMakerpro製の3Dスキャナー「Turtle」の取り扱いを開始したと発表した。対象物のサイズや用途に応じて交換できる3種類のモジュールと、作業環境に合わせて選べる3つの使用形態を備える。

APPLE TREEは3DMakerpro製3Dスキャナー「Turtle」の取り扱いを開始した
APPLE TREEは3DMakerpro製3Dスキャナー「Turtle」の取り扱いを開始した[クリックで拡大] 出所:APPLE TREE

 交換用モジュールは「Sモジュール」「Mモジュール」「Lモジュール」の3種類だ。対応する対象物のサイズは、Sモジュールが10〜300mm、Mモジュールが15〜1500mm、Lモジュールが100〜2000mm。小型部品や造形物から大型の対象物まで、サイズや用途に応じて使い分けられる。

対象物のサイズに応じてS/M/Lの3つのモジュールを付け替えできる
対象物のサイズに応じてS/M/Lの3つのモジュールを付け替えできる[クリックで拡大] 出所:APPLE TREE

 使用形態は、コントロールパッドを使う「HANDHELD」、本体とコントロールパッドを接続する「MODULAR」、PCと接続する「WIRED」の3つを用意する。いずれの使用形態でも、S、M、Lの全モジュールを利用できる。

 HANDHELDは、コントロールパッドとTurtleを組み合わせ、PCに接続せずにスキャンする形態だ。ケーブルを使わず、Turtleを持って対象物の周囲を移動しながらスキャンできる他、コントロールパッド上で3Dモデルの確認やスキャン後のデータ処理、書き出しまで行える。MODULARでは、Turtle本体とコントロールパッドを接続して使用。コントロールパッドを操作しながら、対象物の手が届きにくい位置や角度からのスキャンにも対応する。WIREDはTurtleをPCに接続し、PC上でスキャン作業を行う形態である。

 Turtleは2.3MPのセンサーを搭載し、対象物の形状と色の情報を取得する。各モジュールの解像度は、Sモジュールが0.05mm、Mモジュールが0.07mm、Lモジュールが0.10mmである。

 APPLE TREEが販売するのは、S、M、Lの各モジュール、6.4型2K AMOLEDディスプレイを搭載した「コントロールパッド」、コントロールパッドと全モジュールをまとめた「コンプリートセット」の計5種類となる。

※本記事は制作段階で生成系AIを利用していますが文責は編集部に帰属します(ITmedia AI倫理ポリシー)。

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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。

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