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Armが発表した3つの新プロダクトとは/50周年を迎えたインテル日本法人:MONOist新着記事PickUp

2026年10月8日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。

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本日のトップストーリー

Arm最新動向報告(19):
ArmのCSS for Mobile 2はPC向けの伏線!? Neoverse CSS N4はAGI CPUと競合せず
Armの最新動向について報告する本連載。今回は、2026年9月の「Arm Everywhere China」で発表された3つの新プロダクト「Arm CSS for Mobile 2」「Arm Total design for Physical AI」「Arm Neoverse CSS N4」について少し詳し目に紹介する。

CPUクラスタ/GPU/システムインターコネクトが全て更新されている 出所:Arm
CPUクラスタ/GPU/システムインターコネクトが全て更新されている 出所:Arm

Autodesk University 2026:
「何を使うか」から「何を解決するか」へ、Autodeskが描くAI時代の設計/製造
AIは設計/製造の仕事をどう変えるのか。Autodeskは「Autodesk University 2026」のキーノートで、Fusionによる反復作業の削減や、部品の供給不足への対応を支援するエージェント型PLMを紹介した。さらに、製品や専門領域を横断して作業をつなぐ次世代Autodesk Assistantを披露。ツールの選択や操作から、解決すべき課題へと人の力を振り向ける将来像を示した。

Autodesk 社長 兼 CEOのアンドリュー・アナグノスト氏 出所:Autodesk
Autodesk 社長 兼 CEOのアンドリュー・アナグノスト氏 出所:Autodesk

パナソニック 国内物流革新の最前線(後編):
年10億円生むパナソニック物流改革、「首都圏再編」の全貌を仕掛け人に聞く
単なる拠点の集約にとどまらない、パナソニックグループの国内物流革新。後編では、事業部ごとの「サイロ化」を打破して年間10億円以上の合理化を生み出した戦略の裏側に迫る。次なる再編の舞台「首都圏プロジェクト」の全貌と、2年がかりの“異文化統合”をけん引したパナソニック オペレーショナルエクセレンス 執行役員の安藤健太郎氏への独自インタビューを交えて詳説する。

PEX物流の位置付け 出所:パナソニック オペレーショナルエクセレンス
PEX物流の位置付け出所:パナソニック オペレーショナルエクセレンス

注目ニュース

組み込み開発ニュース:
インテル日本法人が50周年、「4004」と「Intel Inside」は日本発祥
インテルが「インテル株式会社 設立50周年記念式典」を開催した。インテル米国本社 CEOのリップブー・タン氏や同社日本法人 代表取締役社長の大野誠氏など同社の上級幹部、パートナー企業や政府関係者をはじめとする来賓、合わせて約400人が参加した。

インテル米国本社 CEOのリップブー・タン氏
インテル米国本社 CEOのリップブー・タン氏

リサイクルニュース:
使用済みリチウムイオン電池の発火を防ぎ、レアメタルを回収する実証開始
自治体のごみ処理施設などで増えているリチウムイオン電池の発火事故の問題や、「どこに捨てればいいのか分からない」という消費者の悩みを解決するため、越谷市やアンカー・ジャパンなどの6者が使用済みリチウムイオン電池の安全な回収体制の構築に向けた実証事業をスタートした。

使用済みリチウムイオン電池などの回収体制実証の背景と目的 出所:越谷市、アンカー・ジャパン、松田産業、電知、ビオストック、NTTテレコン
使用済みリチウムイオン電池などの回収体制実証の背景と目的 出所:越谷市、アンカー・ジャパン、松田産業、電知、ビオストック、NTTテレコン

脱炭素:
ヤマハ発動機が主力シリンダーにリサイクルアルミ採用、水素設備も国内から実装
ヤマハ発動機は、環境技術への取り組みに関する進捗状況を説明するとともに、新たにオールアルミ製「DiASil(ダイアジル)シリンダー」の原材料を、従来のバージン材からリサイクルアルミ合金へ順次切り替えることを発表した。

ヤマハ発動機の環境計画2050における中期目標 出所:ヤマハ発動機
ヤマハ発動機の環境計画2050における中期目標 出所:ヤマハ発動機

メカ設計ニュース:
約1.9kgで3000億パラメーターのLLMをローカル実行、日本HPの最新モバイルWS
日本HPは、法人向けモバイルAIワークステーション「HP ZBook Ultra G3a 16 inch」を発売した。「AMD Ryzen AI MAX PRO 400シリーズ」と最大192GBのユニファイドメモリにより、LLMのローカル実行に対応。最大100WのTDPを支える新冷却設計を採用するとともに、AutodeskやPerplexityとの協業を通じて設計業務でのAI活用を後押しする。

日本HPは法人向けモバイルAIワークステーション「HP ZBook Ultra G3a 16 inch」の販売を開始した(写真は英語キーボードのプロトタイプ)
日本HPは法人向けモバイルAIワークステーション「HP ZBook Ultra G3a 16 inch」の販売を開始した(写真は英語キーボードのプロトタイプ)

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