「国際物流総合展2026(以下、物流展)」(2026年9月8〜11日)が、東京ビッグサイトで開幕しました。今回で17回目を迎える同展は、最新の物流システム機器や情報システム、各種サービスなど、ハードウェアとソフトウェアが一堂に会するアジア最大級の総合展示会です。2026年の出展者数は565社/団体(3424ブース)、4日間の総来場者数は8万5000人を想定しており、過去最大規模での開催となる見込みです。
私が行った初日はあいにくの悪天候でしたが、公式の速報値によれば初日の来場者数は約1万3000人とのことで、各ブースで賑わいを見せていました。実際に展示会場を歩いてみて、今回の物流展におけるトレンドとして個人的に印象に残ったのは、「大規模な統合型自動倉庫システムが増えた」「中国メーカーの出展がさらに存在感を増している」、そして「ヒューマノイドロボットを多く見かけた」の3つです。
会場には大型自動倉庫やヒューマノイドがズラリ
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