皆さんは「中国製」と聞くとどういう印象を受けるでしょうか。
過去に食品の安全性を巡る問題が相次いだことなどから、一般消費者の中には、今も「信用がおけない」「安全性に不安がある」といった印象を持つ人もいるかもしれません。一方で、製造業として見ると、中国に工場があったり、中国現地メーカーとの取引があったり、中国のパートナー企業に設計や製造を委託するケースがあったり、モノづくりの能力についても、日本と同水準に迫っていると捉える人は少なくないでしょう。ドローンや人型ロボットなど、既に中国が日本をしのいでいるとみられる分野も生まれています。
先日、取材の中で、この「中国製」の認識について、結構違いがあるなと考えさせられることがありました。
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