レベル4の無人自動運転はレベル2++からの延長では難しい?
EV(電気自動車)やSDV(ソフトウェアデファインドビークル)と並んで、日本の自動車産業の取り組みが遅れていると指摘されているのが、ドライバーが乗車する必要のないレベル4の自動運転技術です。ADAS(先進運転支援システム)の搭載では、2010年代に国際的にも先行する形で国内の量産車への搭載が進みましたが、ホンダが2020年11月に自動車専用道路などに限定して対応するレベル3の自動運転システムを型式認証取得して以降、あまり進展がみられていません。
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