2026年5月29日に「2026年版ものづくり白書」が公開されました。毎年、モノづくりに関する基礎的なデータや政府の取り組みなどが紹介されていますが、昨今はDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI(人工知能)活用のトピックが多く扱われているのが特徴です。MONOist編集部でも毎年、まとめ記事を掲載させていただいていますが、「2026年版ものづくり白書」でも興味深いトピックがありました。
DXやAI活用は「誰」が推進すべきかということです。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「IT部門主導」ではDXは成功しない? ものづくり白書が示す意外な結果
日本のモノづくりの現状を示す「2026年版ものづくり白書」が2026年5月29日に公開された。本連載では「2026年版ものづくり白書」の内容から製造業のDXや競争力などに関するポイントを抜粋して紹介する。今回は、デジタル技術活用の現在地と、その推進のための「デジタル技術活用戦略」の効果についての内容をまとめた。
日本の製造業のDXは、大企業ではボトムアップ、中小企業ではトップダウンで進む
日本のモノづくりの現状を示す「2025年版ものづくり白書」が2025年5月30日に公開された。本連載では「2025年版ものづくり白書」の内容からDXや持続的な競争力などについてのポイントを抜粋して紹介する。