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日本ほどヒューマノイドの評価が分かれる国はないかもしれない製造マネジメント メルマガ 編集後記

ヒト型だからこそ、ヒトに対する競争力が求められます。

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 この記事は、2026年3月16日発行の「製造マネジメント メルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 先日、あるイベントで一緒になった製造業の有識者の方と雑談時にたまたま「フィジカルAI」の話題になりました。そこで、フィジカルAIの期待について聞いていると「私はフィジカルAIについては期待していますが、その用途として一般的に語られているヒューマノイド(人型ロボット)については否定派です」と話していました。実は、製造業の方とフィジカルAIとヒューマノイドについての話を聞いてみると、このタイプの回答に非常に多く出会います。ここにIT側と製造側で大きなギャップが生まれていると感じています。

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