この記事は、2026年3月10日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。
年末年始にかけて久しぶりに「深夜特急」を読もうと思い、第1巻を購入しました。既に何度も読んでいますが、読み終えては手放し、読み終えては手放しを繰り返し、今に至っています。年が明けて仕事が始まるまでに全巻を読み終わろうと思っていましたが、娘の自転車の練習などに付き合っているうちに年が明け、仕事が始まり、まだ読了に至っていません。
ご存じのない方のために説明しますと、深夜特急は筆者である沢木耕太郎氏の旅行体験紀です。
「深夜特急」のイラン
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