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国内需要3000年分を賄えるレアアース泥の開発に向けて期待したい新技術モビリティメルマガ 編集後記

海に囲まれた海洋国家の日本だからこそ期待したいですね。

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 この記事は、2026年1月14日発行の「モビリティ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


国内需要3000年分を賄えるレアアース泥の開発に向けて期待したい新技術

 2026年1月12日、南鳥島沖におけるレアアース泥(でい)の採取試験に向けてJAMSTEC(海洋研究開発機構)の地球深部探査船「ちきゅう」が清水港から出港しました。数日をかけて南鳥島に向かった後、同島沖EEZ海域の水深約6000mの海底に向けて、レアアース泥を採鉱する揚泥管や機器等を接続しながら降下させて採鉱機を海底に貫入させる一連の作動を検証します。約1カ月間の試験の後、2月14日に清水港に帰港する予定です。

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