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AIベースのエッジラーニング技術を活用、コグネックスが搬送物検知システムを発表FAニュース

Cognexは、物流業界に特化した搬送物検知システム「In-Sight 2800 AI搬送物分類システム」を発表した。AIベースのエッジラーニング技術を活用しており、仕分けプロセスを自動化し、検査精度を向上できる。

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 Cognex(コグネックス)は2023年3月7日、物流業界に特化した搬送物検知システム「In-Sight 2800 AI搬送物分類システム」を発表した。AI(人工知能)ベースのエッジラーニング技術を活用しており、仕分けプロセスを自動化し、検査精度を向上できる。

物流業界向けの「In-Sight 2800 AI搬送物分類システム」
物流業界向けの「In-Sight 2800 AI搬送物分類システム」[クリックで拡大] 出所:コグネックス

 このシステムは、同社のIn-Sightプラットフォームをベースにしている。搬送物が出荷ソーター上やトート、トレイ内に存在するかの確認、梱包タイプの分類、コンベア上の問題の特定などに対応。複雑な背景や低コントラストの背景でも搬送物の検出が可能だ。

 セットアップは簡単にでき、15分以内で完了する。エッジラーニングの場合、デバイス上でトレーニングを実施。学習が少量の画像で完了するため、熟練したエンジニア不足に対応する。

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