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工場脱炭素化の“埋蔵金”となる「熱交換」FAメルマガ 編集後記

異なる切り口で考えると新たな削減ポイントが見つかるかもしれません。

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 この記事は、2022年5月6日発行の「FA メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

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 カーボンニュートラル化への取り組みが世界的に広がっています。その中で、工場の省エネ化や脱炭素化に向けたさまざまな発表が相次いでいます。例えば、2022年4月27日にはOKIが大規模生産施設として国内初となる「ZEB(Net Zero Energy Building)」認定を取得した工場の完成を発表しました。新工場ではIoT(モノのインターネット)などを活用したスマート工場のモデルとする他、環境先進工場としてのモデルとしても広く見学者を募るとしています。

 また、同年4月22日には、デンソーがモノづくりの省エネ化についての取り組みを報道陣に紹介する場がありました。その中で印象に残ったのが、2021年度省エネ大賞を受賞したセミコンダクタ2部のICウエハ製造工程における省エネの取り組みです。

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