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このご時世だけど、1000馬力で排気量10リットルのV8エンジンオートモーティブメルマガ 編集後記

「このご時世」とか言わなくていいようになってほしいですね。

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 この記事は、2021年10月27日発行の「オートモーティブ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


このご時世だけど、1000馬力で排気量10リットルのV8エンジン

 先日、シボレー(Chevrolet)が排気量10.4l(リットル)で出力1000馬力を発揮する新しいV型8気筒の自然吸気エンジン「ZZ632/1000」を発表しました。単なるコンセプトではなく、2022年初めに実際に発売されるエンジンです。ゼロエミッションだ、電気自動車(EV)だ、と自動車業界が騒がしいこのご時世に! 個人的な観測範囲ではありますが、たくさんの人がシボレーのこの発表を楽しいニュースとして面白がっていました。

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