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スマホからでも気軽に商品化、CtoCで3Dグッズ販売可能3Dプリンタニュース

Monovationは、オーダーメイド製品を製作/販売するオンラインショップ「MonoSalon」に、「CtoC型のデザインのマーケットプレース」機能を追加した。これにより、オリジナル3D製品を1点から製作/選択/販売できるようになった。

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 Monovationは2017年6月25日、オーダーメイド製品を製作/販売するオンラインショップ「MonoSalon(モノサロン)」に、「CtoC(個人間取引)型のデザインのマーケットプレース」機能を追加した。同機能を追加したことで、MonoSalonによりオリジナル3D製品が1点から製作、選択、販売が可能になった。

 同社は今回の機能追加に伴い、MonoSalonのTOPページを「オーダーメイドでオリジナル商品を作る」「デザイン商品を選ぶ」「デザイン商品を売る」の3機能に分類した。

 「作る」機能では、スマホケース、インテリア、雑貨、Tシャツなど45種類(2017年6月25日現在)の商品を用意。任意の商品を選び、オンライン3Dデザインツールを使って、商品に文字/画像を自由にデザインして購入できる。オンライン3Dデザインツールは、PC/スマホ/タブレットなどで簡単に操作できる。

 「選ぶ」機能では、デザイン愛好者が製作したユニークな商品が出品され、既製品とは一線を画する個性的なデザインの商品を購入できる。

 また、「売る」機能では、ユーザーがデザインしたオリジナル商品を販売できる。オンライン3Dデザインツールで商品をデザインし、商品名や説明文、価格を入力すれば出品完了だ。出品費用は無料で、商品の販売価格は自由に設定でき、売り上げから販売手数料を差し引いた代金が出品者に支払われる。

 同社は今後、MonoSalonの商品のラインアップ拡充と、プレビュー機能の追加および改善を目指す。また、モノを「作りたい人」と「作れる人」をマッチングするデジタル造形の設計/製造プラットフォーム「MonoConnect(モノコネクト)」も展開していく予定だ。

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「作る」機能。オンライン3Dデザインツールを使って、ペーパーカップホルダーに名前を入れる様子
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「選ぶ」機能のトップページ
photo「売る」機能。オンライン3Dデザインツールを使って、デザインを商品にしている様子
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