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キヤノンが自社開発3Dプリンタのコンセプトモデル発表メカ設計 メルマガ 編集後記

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キヤノンが自社開発3Dプリンタのコンセプトモデル発表

この記事は、2015年10月20日発行の「メカ設計メールマガジン」に掲載されたMONOist/EE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。


 キヤノンヨーロッパは2015年10月13〜15日(現地時間)の期間、パリで開催されたプライベートショー「Canon EXPO 2015 Paris」の中で、キヤノンが自社開発した3Dプリンタのコンセプトモデルに関する発表を行いました。

 コンセプト段階ではありますが、同社が長年培ってきた技術をベースに開発した産業用途向けのハイエンド3Dプリンタという位置付けで、デザイン検証/試作開発から最終製品の小ロット製造まで幅広く利用できるとしています。性能面に関しても、マルチマテリアル対応、高精度な仕上がり、高い耐久性、造形速度といった点について、満足できる仕様になっているようです。

「Canon EXPO 2015 Paris」で発表された3Dプリンタのコンセプトモデル
「Canon EXPO 2015 Paris」で発表された3Dプリンタのコンセプトモデル ※画像クリックで拡大表示

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