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クルマの価値とデザインを体感、次世代ショールームが都内に登場車両デザイン(2/2 ページ)

関東マツダが同社の販売店、目黒碑文谷店をリニューアル。東京都心におけるマツダブランド発進・体験拠点になるという。

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マツダブランドの認知度を向上させる

 リニューアルされた目黒碑文谷店では、関東マツダ初の試みとして1階部分に設置された「ブランドガレージ」を利用した常設展示を行う。このブランドガレージは、納車時に顧客に鍵を渡す特別な部屋としても利用される。また2階のショールームでは、マツダの開発者や自動車ジャーナリストを招いたトークショーなどを、今後定期的に開催していくという。入場は無料で、マツダのクルマを所有していないユーザーでも参加が可能だとしている。


リニューアルされた目黒区碑文谷店2Fの「ブランドガレージ」(左)と商談ルーム(右)(クリックで拡大)

関東マツダ 代表取締役社長の西山雷大氏

 イベントに登壇した関東マツダ 代表取締役社長の西山雷大氏は新店舗について「以前から、マツダのクルマを見せるための良い器を作りたいと考えていた。マツダのクルマを最高の環境で見ていただくとともに、マツダというブランドを深く体験してもらいたいという思いのもと、スタッフへの指導を含めて入念な準備を行ってきた。関東圏において、まだまだマツダのブランド認知度は低いと考えている。この店舗を中心に、マツダというブランドの存在感を訴求していきたい」と語った。

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