ソフトバンク、軽飛行機から地上の通信速度を約80%改善 一体どんな仕組み?
ソフトバンクは4月21日、上空と地上の通信ネットワーク間で周波数を共用する実証実験に成功したと発表した。これは、成層圏通信プラットフォーム(以下、HAPS)などから、地上の通信網への電波干渉を減らす技術の実証だ。この技術によって地上の通信品質を安定して保つことが可能になる。(2026/4/21)
Y!mobileの「iPhone 17e(256GB)」がMNPで2年24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「iPhone 17e(256GB)」を安価に販売中。通常12万4560円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間24円になる。(2026/4/21)
スマホ料金プランの選び方:
ソフトバンク新料金プランに乗り換えるべき? 「ペイトク2」「テイガク無制限」「ミニフィット2」のお得度を検証
ソフトバンクは衛星通信などの特典を拡充した新料金プランを6月2日に導入し、既存プランも7月に値上げする。新プランはPayPayカードゴールド保有者への割引が手厚い一方、通信料のポイント還元率が下がるデメリットもある。PayPayでの決済状況やカード種別を精査して、最適なプランを選びたい。(2026/4/21)
折りたたみ「Galaxy Z Flip7」、ソフトバンクにMNPで2年24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Galaxy Z Flip7」を安価に販売中。通常16万4880円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/4/20)
ソフトバンクがAI搭載スマホ発表 画面情報を読み取り自動で提案、1年間の独占販売
ソフトバンクは17日、米スタートアップ「ブレイン テクノロジーズ」が開発した人工知能(AI)を搭載したスマートフォン「Natural AI Phone(ナチュラル・AI・フォン)」を24日に発売すると発表した。AIが複数のアプリにまたがって、最適な提案をしてくれる。例えば友人と食事をする際には、AIがカレンダーや飲食店予約など複数のアプリに接続し、日時や店の候補を教えてくれるという。(2026/4/20)
石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクがau対抗の新料金プランとサービスを発表――「JAPANローミング」を新サービスとして訴求するのはアリなのか?
ソフトバンクが既存料金プランの値上げと、新料金プランを発表した。値上げ意向を表明してから時間が掛かった割りには、auの施策を丸ごと取り入れた感もあるのだが、それ以上に気になるのがサービスとして「JAPANローミング」を盛り込んでいることだ。(2026/4/19)
石野純也のMobile Eye:
ソフトバンクが「実績ゼロ」のAIスマホを独占販売する理由 AppleやGoogleにはない強みとは
ソフトバンクはOSレベルでAIエージェントを統合した「Natural AI Phone」を4月24日に独占発売する。ユーザーがアプリを直接操作せずともAIが複数のサービスを横断して注文や送信などのタスクを代行する。既存のアプリ中心のエコシステムを覆す野心的な試みであり同社は先進層によるメイン機利用を想定する。(2026/4/18)
ソフトバンク「Natural AI Phone」5つの疑問 なぜスマホを開発? 誰にどうやって売るのか
ソフトバンクは米Brain Technologies開発のAIスマホ「Natural AI Phone」を4月24日に発売する。OSレベルでAIを統合し、アプリを横断した操作やユーザーの好みに応じた提案を可能にする。既存のAIスマホとの差別化や、メイン端末としての普及に向けた課題など、同機の戦略と展望を整理した。(2026/4/17)
ソフトバンク、米新興のAIスマホを1年間の国内独占販売 “ユーザーの行動先読み”うたう「Natural AI Phone」
ソフトバンクは4月17日、AI機能搭載スマートフォン「Natural AI Phone」を国内で販売すると発表した。同日に予約受付を始め、24日から国内で1年間独占販売する。(2026/4/17)
ソフトバンクとLDH、ダンスの上達に骨格推定技術と生成AIを活用 スマホアプリで5月28日から提供
LDH JAPANとソフトバンクは5月28日より、骨格推定技術と生成AIを活用してダンススキルの向上を支援するアプリ「AI DANCE LAB Supported by SoftBank」を提供する。アプリはLDHが提供し、ソフトバンクは「AI スマートコーチ」で培った技術の提供と開発支援を担う。利用料金は月額1480円。(2026/4/17)
ソフトバンクG「軟銀ソリューションズとは無関係」 商号の不正使用に注意喚起
「商号および商標を保護するために必要な措置を、引き続き講じていく」(2026/4/17)
ソフトバンク、AIを“無料”で“気軽”に体験できる「だれでも AI」開始
ソフトバンクは4月17日、AIを簡単な操作で気軽に体験できるサービス「だれでも AI」を始めた。本サービスは、AI初心者や日常的にもっと使いたい人へ、AIサービスの楽しさを届けることを主軸に置いたサービスとなる。月額料金は無料。(2026/4/17)
ソフトバンクがAIスマホ「Natural AI Phone」発表 個人に最適な提案、面倒な操作を代行
ソフトバンクは、米国のスタートアップであるBrain Technologies Inc.が開発した独自の「Natural AI」を搭載する、5G対応スマートフォン「Natural AI Phone」を4月24日に発売する。発売後1年間は、ソフトバンクが国内で独占販売を行う。発売に先立ち4月17日より予約の受け付けを開始した。(2026/4/17)
「Galaxy A57」、MNPだとドコモは2年33円から、ソフトバンクは2年24円から
NTTドコモとソフトバンクが4月23日に発売するサムスン電子の最新スマートフォンについて、主な特徴と販売価格を解説する。機種変更、新規契約、乗り換えといった契約条件ごとに2年実質負担額を算出し、次回免除される特典利用料についても紹介する。どちらの通信会社で購入するのがお得になるのかを具体的な数字で比較した。(2026/4/16)
「Galaxy A57 5G」4月23日発売 約6.9mmボディーに3眼カメラや5000mAhバッテリー搭載で約8万円
サムスン電子は、4月16日に「Samsung Galaxy A57 5G」の予約を開始。Samsung公式ストアやNTTドコモ、ソフトバンクなどは4月23日、IIJmioは5月26日から販売開始する。Samsungオンラインショップの価格は7万9800円。(2026/4/16)
「Google Pixel 10a(128GB)」、Y!mobileにMNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「Google Pixel 10a(128GB)」を安価に販売中。通常9万3600円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間24円になる。(2026/4/15)
JALカード、コンタクトセンターでAI導入 問い合わせ対応で活用 検証時の正答率は9割超
日本航空とジャルカード、ソフトバンク傘下のGen-AXは、JALカードのコンタクトセンターにAIを導入すると発表した。AI活用により、定型的な入電対応の効率化と顧客体験の向上を図る。(2026/4/15)
ソフトバンク、新料金プラン/プラン改定に合わせたキャンペーン 月額割引あり
ソフトバンクは6月2日開始の新料金プランと7月1からの既存料金プラン改定に合わせたキャンペーンを実施。一部キャンペーン適用中のユーザーは、一定期間は当初案内していた料金で利用できるようにするという。(2026/4/14)
Y!mobile、約5.5万円の中古「iPhone 14(128GB)」が半額に 4月17日まで【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアでソフトバンク認定中古品「iPhone 14(128GB)」をセール販売中。MNPかつ「シンプル3 M/L」で契約すると通常5万4720円が2万7360円割引の2万7360円となる。(2026/4/14)
ソフトバンク、新料金プランでPayPayカード優遇を強化 ただし通信料還元は最大10%→1%に
PayPayカードは、6月2日から順次「PayPayカード ゴールド」の特典を変更。「年間利用特典」への変更をはじめ「PayPayカード割」の拡充やソフトバンク「ペイトク2特典」の開始、10%還元クーポン配布などを実施する。(2026/4/14)
石野純也のMobile Eye:
値上げのソフトバンクが仕掛ける「PayPayカード ゴールド」シフト、新プラン移行の障壁になる懸念も
ソフトバンクは新料金プラン「ペイトク2」など3種を発表し、既存プランも7月1日から値上げを行う。値上げの背景には原価高騰があるが、衛星通信対応や海外ローミング無料化などの付加価値で納得感を図る。新プランはPayPayカードゴールド保有者の優遇を鮮明にしており、経済圏への囲い込みを加速させる狙いだ。(2026/4/14)
Y!mobile、認定中古「iPhone SE(第3世代)」が3980円から 4月17日まで【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアでソフトバンク認定中古品「iPhone SE(第3世代)」をセール販売中。MNPかつ「シンプル3 M/L」で契約すると64GBモデルは3980円、128GBモデルは7520円になる。(2026/4/13)
ソフトバンクも料金値上げ、6月から順次 専務「原価高騰の波」大手3社そろい踏み
ソフトバンクは4月10日、スマートフォン決済「PayPay」のポイント還元優遇を強化した新料金プラン「ペイトク2」を6月2日から開始すると発表した。基本料金は月額1万538円(税込)で、現行プランの「ペイトク」からは約1000円高くなる。(2026/4/13)
PR:AIの巨人たち、国内のAI導入支援に本気 「中小向けCopilot」登場は追い風になるか
Microsoftが中堅・中小企業向けのCopilotプランをリリースした。国内展開の先陣を切るのはソフトバンクだ。両社は、AI導入の課題になっている「費用」「セキュリティ」などを解決して、AI活用を前進させられるのか。(2026/4/13)
ソフトバンク値上げの背景に「通信品質維持の限界点」 Y!mobileは収益重視で改定、LINEMOは据え置き
ソフトバンクが6月から既存・新料金プランの値上げと付加価値サービスの拡充を順次実施する。背景には通信トラフィックの増大や原価高騰があり、通信の安定性と事業基盤の維持を優先した形だ。一方でオンライン専用のLINEMOは料金を据え置き、シンプルさを求める層の受け皿として残された。(2026/4/10)
「SoftBank 光+」6月1日から提供 PayPayカード割で最大550円割引、2.5Gbpsプランも追加
ソフトバンクは、6月1日からブロードバンドサービス「SoftBank 光+」を提供開始。最大550円割引になる「PayPayカード割」を利用でき、新たに最大通信速度2.5Gbpsのプランも追加する。(2026/4/10)
値上げの結論を出したソフトバンク なぜ一部プランで“月額1万円超え”に?
4月10日、ソフトバンクは新料金・サービス発表会を開催し、基本料金が月額1万円を超える新料金プランを発表した。専務執行役員の寺尾洋幸氏が通信品質維持と事業コスト拡大を背景とする値上げの理由を説明した。宮川潤一氏の過去の決算会見での発言の変遷を振り返り、値上げに至るまでの背景とは……?(2026/4/10)
ソフトバンクも「Starlink Direct」開始 圏外でも通信、LINEやPayPay、Yahoo!マップなど対応
LINEやPayPay、Yahoo!マップ、Yahoo! 天気アプリなど、グループ各社の人気アプリも対応する。(2026/4/10)
ソフトバンクとY!mobile、既存プランを値上げ 6月から順次 「安定した通信を提供するため」
ソフトバンクは既存の料金プランを対象に月額料金を改定する。ソフトバンクブランドでは7月1日から最大550円、Y!mobileブランドでは6月2日から最大330円の値上げを実施する。今回の改定に合わせて、一部プランでは衛星通信サービスなどの新たな機能を追加する。(2026/4/10)
ソフトバンク新料金「ペイトク 2」発表 現行プランから「値上げ」も、特典を用意
ソフトバンクは2026年4月10日、データ容量が無制限の新料金プラン「ペイトク 2」を6月2日に提供開始すると発表した。PayPayポイントの付与率を従来の2倍に引き上げるほか、衛星通信や海外データ通信の無制限利用を追加料金なしで提供する。同時に既存の「ペイトク無制限」などの値上げも発表した。(2026/4/10)
ソフトバンク、Starlink衛星とスマホの直接通信を開始 圏外でもLINEやPayPayが使える
ソフトバンクは4月10日、衛星とスマートフォンが直接通信する「SoftBank Starlink Direct」の詳細を発表した。ソフトバンクとY!mobileの一部プランは当面追加料金なしで利用でき、SMSやLINE、PayPayなどのデータ通信が可能となる。先行するKDDIや、4月27日に開始予定のNTTドコモに続き、国内大手3キャリアの衛星通信サービスが出そろったことで、圏外エリアでの「つながる安心」を巡る競争が本格化する。(2026/4/10)
Y!mobileの「Pixel 9a(128GB)」、MNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「Google Pixel 9a(128GB)」を安価に販売中。通常8万8416円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間24円になる。(2026/4/9)
東京/大阪で4キャリアの通信速度を比較、ソフトバンクが2都市で最速 MMD調べ(2026年3月)
MMD研究所は「2026年3月MNO4サービスの通信速度調査」の結果を発表。主要4キャリアで、東京は新宿駅とSHIBUYA109前、大阪は大阪駅と道頓堀 戎橋でダウンロード速度を計測したものとなる。(2026/4/9)
「iPhone 17e(256GB)」、Y!mobileにMNPで2年間9648円【スマホお得情報】
ソフトバンクは、Y!mobileオンラインストアで「iPhone 17e(256GB)」を安価に販売中。通常12万4560円のところ、MNPで「新トクするサポート(A)」を適用すると2年間9648円になる。(2026/4/8)
Y!mobile、UQ mobileのキャンペーンまとめ【4月8日最新版】 iPhone 17eやPixel 10aをおトクにゲット
ソフトバンクのサブブランドY!mobileとauのサブブランドUQ mobileでは、メインブランドに劣らないキャンペーンを実施している。大手MNOのブランドでもあるため、PayPayポイントやau PAY残高でのポイント還元特典が多い。(2026/4/8)
ソフトバンクの「Pixel 10a」はMNPで2年24円から+最大1万5000ポイント還元 Y!mobileも2年24円から
ソフトバンクが「Google Pixel 10a」をソフトバンクとY!mobile向けに4月14日に発売する。MNPだと128GBモデルが月1円からになる。ソフトバンクでは、5000円〜1万5000円相当のPayPayポイントを漏れなくプレゼントするキャンペーンも実施する。(2026/4/7)
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの端末セールまとめ【4月7日最新版】 「iPhone 17e」もお得に手に入る
4月も各社がさまざまなキャンペーンを実施している。ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが行っている、端末価格の割引キャンペーンを調べた。(2026/4/7)
ソフトバンクの「Pixel 9a(128GB)」、MNPなら2年間24円(特典利用料なし)【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Google Pixel 9a(128GB)」を安価に販売中。通常8万8416円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/4/6)
石野純也のMobile Eye:
App Storeの牙城を崩せるか? ソフトバンク陣営BBSSが挑むiOS代替ストア「あっぷアリーナ!」の勝算と課題
スマホ新法施行を受け、BBSSがiOS向け代替アプリストア「あっぷアリーナ!」の提供を開始した。ゲーム特化のキュレーションやクラウド試遊、独自のポイント還元を武器に先行するApp Storeへ挑む。手数料の優位性は限定的だが、国内勢ならではの審査の柔軟性や独自タイトルの配信などで差別化を図る。(2026/4/4)
ソフトバンク、iPhoneなしでApple Watchを利用できる料金プランを提供 月額385円で250MB
ソフトバンクは、4月2日に「ファミリーサービス for Apple Watch」を提供開始。専用の電話番号を発行して音声通話、SMS、データ通信を利用できる料金プランで、iPhoneを所有していない家族も単体利用できるようになる。(2026/4/2)
ソフトバンクが「Starlink」を活用した通信衛星とスマホの直接通信サービス開始を表明 詳細は「近日中」に発表
ソフトバンクが、Starlinkを活用した通信衛星とスマートフォンとの直接通信サービスの提供を表明した。詳細は後日発表するという。(2026/4/2)
ドローン:
災害時の通信確保を目的に改良型ドローン基地局を全国10拠点に配備 ソフトバンク
ソフトバンクは、災害時の通信確保を目的とした有線給電ドローン無線中継システムの改良型を全国10拠点に配備した。災害発生時、全国規模で臨時通信エリアを迅速に構築できる体制を整備したと発表した強化した。(2026/4/2)
「一番になりたい」──孫正義氏が語った野望 OpenAI「10兆円超」などAI革命への投資が徐々に結実
ソフトバンクGのAI投資が実を結び始めている。OpenAI、Arm、データセンター事業などの取り組みが進展する中、孫正義氏はAI革命において「世界経済の中心的な役割を担う企業の1社になりたい」と述べた。(2026/4/2)
ソフトバンクの「motorola edge 60s pro」がMNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「motorola edge 60s pro」を安価に販売中。通常8万8560円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/4/1)
OpenAI、ソフトバンクGなどから約19兆円調達 「AIスーパーアプリ」構想を加速
OpenAIは、総額1220億ドルの資金調達を完了し、企業価値は8520億ドルに達した。AmazonやNVIDIA、ソフトバンクGらが主導し、初の個人投資家枠も設けられた。調達資金は計算資源の確保やインフラ構築に充てられる。最終的には「AIスーパーアプリ」を開発し、世界的な経済インパクトの創出を目指す。(2026/4/1)
ソフトバンクの「Xperia 10 VII」、MNPだと約8.9万円が2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Xperia 10 VII」を安価に販売中。通常8万8560円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/3/31)
ソフトバンクの「AQUOS sense10」、MNPで2年間24円に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「AQUOS sense10」を安価に販売中。通常6万9840円のところMNPかつ「新トクするサポート+」を利用すると実質負担額が2年間24円になる。(2026/3/30)
「AQUOS sense10」「Xperia 10 VII」徹底比較 使い倒して分かった“スペック表に現れない差”
国内で根強い人気を誇るAQUOS sense10とXperia 10 VIIは、共に軽量で日常使いに適した仕上がり。カメラ機能やAI機能ではAQUOSが優位だが、音質や専用シャッターボタンなどの独自の使い勝手ではXperiaが光る。価格はMNP前提ならソフトバンクが最も安い。(2026/3/28)
石野純也のMobile Eye:
5Gマネタイズの切り札「ネットワークスライシング」始動 ドコモとソフトバンクの戦略差、海外の先行事例を読み解く
国内でも5G SAの普及に伴い、ネットワークを仮想的に分割するネットワークスライシングの商用化が進む。ドコモビジネスやソフトバンクは、法人向けやイベント対策での帯域確保や低遅延通信の提供を開始した。今後は海外事例のように、コンシューマー向けゲームや動画配信への応用による収益化が期待される。(2026/3/28)
ソフトバンクの「Pixel 10 Pro(256GB)」がセールで約4.4万円引きに 2年間利用なら4万円台に【スマホお得情報】
ソフトバンクが「Google Pixel 10 Pro(256GB)」を安価に販売中。通常17万4960円のところMNPかつ48回払いで契約すると「スプリングセール」で4万3920円割引となり、「新トクするサポート+」を利用すると2年間4万5840円になる。(2026/3/26)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。